パラレルワールドに移動した話

7/30に起こったことです。

この日は出張で朝早くに千葉県のとある大学に行かなければいけなかったので、始発のバスに乗っては間に合わないから予め朝6時にタクシーを最寄りの駅まで予約していたんです。

朝5時に起きて準備をして、6時にタクシーに乗る…という流れでした。

その日の夜はいつもより少し早めの23時に就寝。

そして30日の朝起きてみたら、まさかの6時ちょうど。

一瞬、凍り付く。ヤバい。タクシーが着く時間に起きた。え?ってことは今日の出張遅刻?それってヤバくない?

と、頭の中が一瞬にパニック状態に。普段、朝の目覚めはあまりよくない方ですが、この時ばかりは一瞬にして目が覚めました。

混乱する頭を整理しつつ、急いで出かける支度をしていると、案の定タクシー会社から電話が。

約束の時間に来なかったことを詫びつつ、図々しくも6時30分でお願いできないかと交渉するも…やはりダメ。もう仕方ないので、すぐに支度を済ませて家を出て、始発のバスに乗ることに。

始発のバスに乗るということは、確実に遅刻をしてしまうということ。心の中で「まずい…ヤバい…てかなんで目覚まし鳴らなかったんだ…」とネガティブモードに。

実は起きたときに目覚まし時計を確認したんですが、不思議なことにONになったままなのに、鳴らずに5時を経過したみたいなんです。目覚ましを切ったならOFFになっているはずなのに…すごく不思議。

そして電車に乗り、乗り換えを数回して目的地まで向かうんですが、その車内でセミナー後のボーッとした感覚に度々襲われることに。

「もうどうせ遅刻だし、この感覚に身を任せよう…」

と思いつつ、電車に揺られて、駅から降りて、現地に到着したら…

まさかの開始20分前到着!

え!?遅刻をしていない!?と、ここでも朝の寝坊時と同じくらい脳内がパニックに。

遅刻が確定した時間に出たのに、まさか20分前に到着するなんて…。

日中は仕事を真面目にこなして、終了後は夜に東京でMomoyoさんのセミナーに出た人と食事会があったので都内に移動することに。

その道中、今朝起こったことが何だったのかを振り返ってみて、たどり着いた答えは…

「パラレルワールドに移動した」

です。電車内でボーッとした状態になった時に、どうやら「遅刻する世界」から「間に合う世界」に移動したみたいです。

Momoyoさんのセミナー後にちょくちょくこのボーッとした感覚が起きていたんですが、あれはどうやら偏在する平行世界を移動し続けていたのかもしれません…。次元上昇に向けて意識が変化していく中、セミナーをキッカケにして別の平行世界への移行が加速しているんですね。

まさかこんな形でパラレルワールド体験をするなんて思ってもみなかったです…次は何が起こるんでしょうか。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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