Momoyoさんとの出会い

※こちらの記事に記載されている内容、効果、影響、結果等は個人の感想です。同様の、あるいは、類似したセッションを受けたりイベントに参加したりしても記載されているようなことが起きるとは限りません。

先日の東京セミナーでお会いした人から、どうやってMomoyさんにたどり着いたのかを知りたいというリクエストをもらいました。

リクエストをしてくださったHさん、ありがとうございます。

(ちなみに金曜ロードショウの『千と千尋の神隠し』を観ながらこの記事を書いています。DVDを持っているのに、つい観ちゃうんですよね。)

あれは今から4年前、2015年5月のこと。

当時、色々あって無職だった僕(ここら辺の事情はまた別の機会に書きます)は学生時代を過ごしたイギリスに旅行に行っていました。

4月の下旬から5月のGWが終わる頃まで、10日間の旅。自分を取り戻す為の一人旅。

4月下旬にロンドンに到着。その後、以前から行きたかったエディンバラに行き、数日間過ごした後ロンドンに戻って、Mind Body Spirit Lodon Wellbeing Festival 2015に参加しました。

このMind Body Spirit London Wellbeing Festival(以下、LWF)はロンドンで行われている癒しの祭典で、日本の「癒しフェア」の規模を大きくしたイベントのようなものです。所謂、スピリチュアルと呼ばれるものから、健康食、健康グッズ、ヒーリング、占い…など、Wellbeing「幸福」に関するストールやステージが展開されています。

このイベントに足を踏み入れて、サイキックリーディングを体験したり、クリスタルを買ったり…とそれなりに楽しみながら会場を歩いていると、一つのストールが目に留まりました。

Momoyo…?これって、日本人の名前だよね?なんだろう。ちょっと見てみようかな。

っていう第一印象だったと思います。でも、何のお店なのかはイメージできず。上の画像のように、ただクッションが置いてあるだけでしたから。

受付にいた男性(後で知ったんだけど、この人はMomoyoさんの旦那さん)に話して受付を済ませ、代金を支払う。「私は日本人なんですが、Momoyoさんっていう方も日本人ですか?」と聞くと「そうですよ」という答えが。やっぱり、日本人だった。異国の地のイベントでブースを出すなんて、すごい人だなぁ。

そんな感じのことを考えていると、前のお客さんの対応が終わったMomoyoさんが来てくれました。簡単に挨拶を済ませて施術内容の説明を受け、(ちなみにここら辺のMomoyoさんとの会話は全部英語)いよいよ体験を開始。

目を瞑ってブース内に立つ。

目を閉じていると、Momoyoさんが何か俺の体の周りで触れずに何かしている気配がする。

そして、2,3分くらいが経った頃。

なぜだか上半身が後ろの方に傾き出して、

足がなぜだか前の方にそろそろと歩み始めて、

Momoyoさんが前の方から何やらワクワクした声で話している声が聞こえて、

なんだか平和な気持ちに溢れて、

そのまま後ろの方に倒れた…と思ったら、Momoyoさんの旦那さんにキャッチしてもらい、クッションに寝かせてもらえた。

クッションの上でしばらく平和でリラックスしたままの状態でいて、目を開けたら…そこにはMomoyoさんが立っていました。

何が起きたかわからないまま、Momoyoさんと話し始める。思い切って日本語で話してみたら、「え!?日本人だったの?」と驚かれる。どうやら、旦那さんがMomoyoさんに僕のことを伝える時、旦那さんは「彼は日本人だよ」と伝えたらしいのですが、Momoyoさんには「台湾人」だと聞こえたらしく、ずっと台湾人だと思っていたとのこと。

その後、立ち上がれるようになるまで色々と話をしました。Spiritual Anatomyのこと、龍のこと、LWFのこと、日本のイベントではバタバタと人が倒れていたこと、この後にテントでミニイベントをすること、次の日はステージに立つことになっていて今のところノーアイディアなこと…。

立ち上がれるようになったところで話も終わり、スッキリとした気分のままブースを去りました。

その後、おしえてもらったテントのミニイベントに行くことに。

テントではMomoyoさんがSpiritual Anatomyの説明をした後、座っている僕を見つけ、

頭と目に手を当てられたと思ったら、

今度はすぐに座ったままその場に倒れてしまった。

「彼は日本人なんだけど、日本人の方がSpiritual Anatomyはどうやら入りやすいみたいなんです」というような説明が聞こえていたと思います。でもその後はまたあの安心感というか平和な気持ちに満たされて、倒れたままになっていました。

思えばこの初めてMomoyoさんに会った時から、倒れやすく、最初のデモンストレーションに選ばれる役に選ばれやすかったみたいです。

倒れたままだったけど、ほかの人(イギリス人が多かったけど他の国の人もいた)もどんどん倒れていく様子がわかりました。もうそれは、魔法使いが魔法で人々を変えて行く様子そのものでした。

テントでのイベントも終わり、その後色々とストールを回って、その日はAirbnbで見つけた宿泊先の家に戻りました。

その夜は、すごく眠くなりました。

当時、毎晩飲んでいた抗うつ剤と睡眠薬を飲まずに寝ることができたのです。

翌日の朝の目覚めはスッキリしていて、なぜか懐かしい気がしました。

翌日。LWFのイベントの会場に向かう。

会場ではMomoyoさんがステージに上がる時間になるまで、ストールを回って時間を潰していました。

そして、Momoyoさんがステージに上がる時間に。

魔法だった。前の日以上の魔法だった。人がステージ上で次々と倒れていく。というか、日本人じゃなくてもバンバン効いてるじゃん!

ちなみにその時の動画がyoutubeに上がっています。

とても不思議な空間でした。ステージに釘付けになりました。今思えば、龍があのステージだけでなく会場全体をヒーリングしていたのかもしれないです。

Momoyoさんのステージパフォーマンスが終わり、再びストールを回りました。でも、なんだかまだあの不思議な空間にいる感覚に。

龍のヒーリングをするMomoyoさん…か、覚えておこう。

そして、日本に帰国して、すぐに新しい仕事を見つけ、一人暮らしを始め、抗うつ剤と睡眠薬を飲まなくなり、心療内科に行かなくなり、人生が輝き始めた2017年5月…あのロンドンでの衝撃的なイベントからちょうど2年後、大阪でMomoyoさんのセミナーがあることを知ったのです。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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