やはり意味があった

今回のイギリス出張。ただの出張だと思っていました。

でも、実はすごく深い意味がどうやらあったみたいです。

その事実に気づいたのは、9月7日(土)のこと。

この日は休みだったのでロンドンに行ってきました。

ロンドンは学生の時に、論文を提出した後、卒業式を迎えるまで就職活動の為に3ヶ月弱住んでいたことがあります。

本帰国した後もイギリスに行くたびにロンドンに行っているのですが、やはり自分にとってすごくいい場所です。

ロンドンに来ると、必ず訪れる店が何軒かあるんですが、その一つがこちら。ワトキンス・ブックス。

神秘学、占星術、オカルト…といった分野の書籍やグッズを販売している書店です。

ロンドンに来た時だけでなく、ちょっと前まではネット通販でこちらから本も取り寄せていました。

9月7日(土)の午後の早い時間にこちらの書店に来た時には、特に買いたい本が無かったんです。

そして、色々とお店を回り、Momoyoさんの本に書いてあった龍のいるロンドンの「とある場所」に行ったりしていて、帰りの電車の時間が近づいていた時に、ふと、

「ワトキンスに行かないと!」

と何故か思い立ち、急いで地下鉄を乗り継いで本屋の最寄駅であるLeicester Square 駅へ。

本屋の中へ入ると、何故だか「とある棚」の所へ導かれるようにフラフラと行き、「なんとなく」とある本を読んでパラパラとめくってみたら….衝撃の事実が。

今回の滞在先は「龍脈」の場所だったんです!

イギリスの古い遺跡や教会を線で結んで行くと一つの線(ライン)が見えて来るのですが、そのラインは「レイライン」と呼ばれていて、日本だと「龍脈」と呼ばれています。

(ちなみに龍脈は世界各国にあります。日本だと、高千穂神社から吉野山や富士山を通って鹿島神宮までを繋ぐラインが有名ですね。)

そのイギリスのレイラインの一つに、Bury St. Edmunds(ベリーセントエドマンズ)という町があるのですが、実はこの街が今回の滞在先だったんです!

そしてその説明と図が書いてあるページをいきなり偶然にも目にしてしまい、しばらく呆然としていました。

著作権の関係でその本のページをアップすることはできませんが、他サイトの方で説明されている方がいるので紹介をします。ページの中に地図もあるので地理的な位置関係も確認できます。レイラインの最後の方、北東の方角にあるのがベリーセントエドマンズです。

ずっと、今回の出張は特にスピリチュアル、とりわけ龍的な意味はないと思っていました。そもそも仕事ですし、そしてイギリスではドラゴンは不人気ですし。

ただ、不思議なことに、

「何故か」本屋に戻ろうとして、「導かれるように」とある本棚の前に行き、「なんとなく」とある本をとって、「偶然」開けたページに今回の滞在先が龍脈であることを伝えてくれるページがあったんです。

これはもう導かれていますし、今回の出張は多分、魂のレベルで深い意味がある出張だったことがわかりました。多分、これからもっと意味がわかってくると思いますし、例のライングループの皆さんにこの話を話したら、多くの意見をシェアしてくれました。その意見がまた深く、今回の出張が霊的な成長のためであったことを裏付けてくれるようなものばかりでした。

そして一番の気づきは、「大きな存在に動かされている」ということ。

だって、こんな偶然の一致ってなかなか無いですし、何か見えない大きな力が働いているに違いありません。

だからこそ、「何があっても大丈夫」と自分の人生に前向きになれる気持ちにもなったんです。

実は旅行前に将来の仕事のことで悩んでいたんです。でも、今回のこの一件で「大きな存在に動かされている」ことがわかってから、すごく気持ちが楽になりました。自分は魂の道を歩いている。

イギリスの龍脈は、グラストンベリーとエイブベリーしか訪れたことがありませんでした。ちなみにその時はレイラインも龍脈も全く知らず。

今回の出張でまさかの三ヶ所目。その時が来たら、他の場所にも行けるかもしれません。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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