人を癒すとは

久しぶりの更新です。

仕事で大変なことが続き、肉体的にも精神的にも厳しい状態が2週間くらい続いていました。ようやく昨日に落ち着き始めたと思ったら、明日から出張。今夜は前泊のホテルにいます。

大変なこととは…守秘義務があるので言えませんが、教師なら誰もが経験することです。ただ、内容がヘヴィーというか、なかなか解決の糸口が見えないものだったので、落ち着いたとは言っても解決はしていない状態。時が解決してくれるのを待つ、という感じでしょうか。

人を癒すとは、と、ここ最近考えています。

病気は薬が治しているわけではなく、薬はあくまでも補助で、病を治すのは人が生まれながらに持つ「自然治癒力」と聞いたことがあります。

病気や怪我だけでなく、心の不調も「自然治癒力」が働けば良き方向に向かうのであって、世にあるヒーリングといった類のものはやはり治癒力の活性化を促す補助なのかな、と思えてなりません。まぁ、ヒーリングで病気が治ると言ってしまったら薬事法違反になってしまいますからね。

何を言いたいのかというと、やはり自分を癒すことができるのは自分しかいない、ということ。と、ここでラップ音。

全ては自分で引き寄せている。ということは、病を招いたのも自分。そして、健康を取り戻すのも自分。病んでいるままでいるのは自分の責任。エネルギーに溢れているのも自分の責任。

誰かや社会や運命のせいにしていても何も解決しないように思えてきますが、自分が全て引き起こしていると考えると、なんとか出来そうな気がしてきますよね。

だから、心が折れた時は泣いてもいいんです。何も出来なくてもいいんです。怒りを出してもいいんです。でも、十分に想いを外に出したとき、自分の内側を観てみると、自己治癒が始まるんです。

そう、癒しは自分の中にあるんですね。

その人の中にある癒しの力を見つけるキッカケを与える人。そんな人になりたい。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

コメントをどうぞ

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。