Spiritual Anatomy サイキックカウンセリング(後半)

※こちらの記事に記載されている内容、効果、影響、結果等は個人の感想です。同様の、あるいは、類似したセッションを受けたりイベントに参加したりしても記載されているようなことが起きるとは限りません。

前回の記事の続きです。

セッションも終わろうとしていたところ、えりなさんに降りてきた龍のワークが続いていたので、「よし!じゃあとことん自分と向き合おう!」と思い、セッションの延長をすることに。

延長戦が開始してからしばらくして、再び倒れて床に寝転がる形に。えりなさんも椅子から降りて龍が入っている動きになっていました。

えりなさん「どんどんこの空間の次元が上がっていきますね」

僕「え?5次元くらいですか?」

えりな「いえ、11次元くらいまで行ってますよ」

セッションルームがまさかの11次元まで上昇していくという展開に唖然。でも、えりなさん的には次元上昇が必要なことであるそうです。

次元の上昇に伴い、とにかく部屋の空気がすごく平和的になって静かなものになったのを覚えています。一回、お手洗いに出て(浄化のための排出らしいです)戻ってきたとき、部屋の外と中では全く雰囲気が違いました。

床の上に寝転がりながら、龍のエネルギーが巡ってくるままに任せていました。えりなさんの龍と僕の龍が癒しながら遊んでいる様子がわかりました。

そして、これは初めてのことなんですが、悲しくもないのに涙が出てきたんですね。

Momoyoさんのセミナーって、泣く人、笑う人、泣き笑いの人、笑った後泣く人….などなど「泣く」と「笑い」が起こるのですが、僕はこれまで笑いっぱなしだったんですね。

人前で泣くことに抵抗がなかった…と言ったら嘘になりますが、それでも自然と涙が出ることはなく、セミナーでは笑うことばかりでした。

でも、今回のえりなさんのセッションでドラゴンヒーリングをしてもらった時には、笑いは一切出ず、何故か涙がでたんです。

それもまた浄化の一種なんですよ、とえりなさん。どうやら押し込めていた思いが涙として出てきたみたいです。

その涙が出た後は、どんどんえりなさんから送られるエネルギーが緩やかになっていき、セッションは終了となりました。

今回のことでえりなさんから言われたこととしては、

①エネルギーがとても強くて容量が大きい人。とにかくエネルギーがどんどん入るし、止まらない(だからこそえりなさんのワークが全然終わらず、他の人よりも時間がかかった)。他の人のセッションではえりなさんは床に倒れることがないのに何回も倒れてしまった。

②〇〇とのことで結構根深いものを持っている。今日をきっかけに癒していくことで更に人生の輝きが増すから向き合ってほしい。

③「高度なブロック」がある。というのも、龍が高次元(11次元くらい)で癒そうとしても、7次元とかで宇宙人が介入して楽しいことをして癒すから龍の入る余地がなかった。宇宙人は宇宙人で仕事をしているので悪いことでは決してないが、宇宙人との繋がりが強いから龍との繋がりがうまくいかないというブロックが起きてしまうことがある。

④真面目に会社とか学校で働くというよりも、どこか旅に出て、その内容をyoutubeなどに載せて収入に繋げて旅をする方が似合っている。

⑤今回のセッションの目的は僕を「次元上昇」させるため。龍は僕に次元上昇をしてもらいたいからこそ、張り切ってワークを手伝ってくれたとのこと。お役目が来るかも?

⑥定期的に来てください。龍と遊びましょう。(是非!)

最後に少しだけ雑談をして、延長料金も支払い、なんだか名残惜しい気持ちもありましたがセッションルームを後にして家路に着きました。

終わってから考えると、なんだかすごく内容の濃い時間を過ごした気がします。自分でもわからなかったり忘れていたりしたことが問題として浮かび、それと対峙することが出来た。そしてそれを癒すことが始まった…これって中々、一人で瞑想したり内観したりしても見つからないことだと思います。

今回はえりなさんのセッションの持っていき方、心の奥にある「何か」の探っていき方がすごかったからこそ、生まれ変わるようなキッカケを得たのだと思います。

吉田えりなさんにご興味を持たれた方で、予約を入れたい方は上記のリンクからどうぞ。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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