長野県の話

仕事で長野の志賀高原に来ています。暖冬で現地の方曰く例年よりも積雪は少ないらしいのですが、-8℃で雪もがっつり降っていて寒い寒い。普段どれだけ降っているんだ、と思ってしまいます。

志賀高原のスキー場。ファミリーもいれば外国人もいてなんだかカオス。

実はここ数年、長野県に赴く機会が増えてきています。

2年前にプライベートの旅行で戸隠に行ったのを皮切りに、次の年には2回、そして今年も2回長野に来ています。去年と今年はいずれも仕事で来ています。

戸隠神社の九頭龍社

そしてスピリチュアル系の本を読んでいても、ここ最近は長野の情報がどんどん増えてきています。分杭峠のゼロ磁場、八ヶ岳の麓にスピリチュアルな生き方をするため移住する人々、御嶽山のUFO…等々。

ひょっとして長野県って結構不思議な場所が多いのかなぁ、と感じています。山が多いせいか自然が豊かで、神社とか寺院の「神様」とか「仏様」のエネルギーというよりも、「自然崇拝」とか「アニミズム」的なエネルギーが強い印象。長野県で自然に触れていると溢れてくるような体感があります。

神様や仏様のエネルギーが「浄化」だとすると、自然のエネルギーは「充電」のようなイメージ。もちろん自然のエネルギーに浄化の働きもありますが、体の中に入ってくるという感覚が強いです。

そして神様を始めとした上の方々からのエネルギーって実はどこでも受け取ることができるんですが、一番オススメなのがお風呂です。エネルギーを受け取る時って、緊張状態だと入っていかないし、「入れよう入れよう」と思うと執着してしまって、やはり緊張してしまうんです。

それを解決してくれるのがお風呂。ゆったり浸かって体が解れてきて、「気持ちいいなぁ〜」と感じている時に上の方々と繋がっている状態になって、浄化が始まるんですね。

となると、温泉って最強の浄化と充電メソッドなのではないかと思えてなりません。地熱って自然のエネルギーですし、リラックスできますからね。そういえば、「アウト・オン・ア・リム」の中でシャーリー・マクレーンは、温泉に入っての瞑想で体外離脱体験をしていますね。

長野の話題がいつの間にか温泉の話題になっていました。後半は無意識にタイプしていたのでひょっとしたら、後半はこの話題をチャネリングしながら書いていたのかもしれません。

ちなみに、シャーリー・マクレーンの著書『アウト・オン・ア・リム』はスピリチュアルの世界の入門書としてはとてもわかりやすいのでオススメです。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

コメントをどうぞ

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。