透視画鑑定に行ってきました

※こちらの記事に記載されている内容、効果、影響、結果等は個人の感想です。同様の、あるいは、類似したセッションを受けたりイベントに参加したりしても記載されているようなことが起きるとは限りません。

今日は透視画鑑定に行ってきました!

今まで「鑑定のタイミングは最低6ヶ月は空けよう」という謎なルールを自分に課していたのですが、最近自分の内面の変化が著しいのと、毎年12月は氷室さんの透視画鑑定か透視講座を受けてスピ納めをするときめていたので、予約しちゃいました。

今回も前回同様、西早稲田のNaniyaさんで受けてきました。

10時から開始だったのですが、今回は30分前に到着しました。というのも、Naniyaのオーナーである沖沢さんに数珠の製作を依頼していたのですが、その足の部分に使う石を選ぶために早めに行きました。この数珠はまた次の記事で紹介します。

今回氷室先生に描いていただいた絵はこんな感じになりました!

相変わらずの迫力。

【日本の山伏だった頃の前世】

祝!透視画初のアジア人!しかも日本人!

実は氷室さんの鑑定でアジア人の前世が出てきたのは初めてなので驚きました。ずっと西洋とか中東だったもんなぁ。

前に三輪山の登拝の時の記事にも修道士から修験者に指導霊が変わったというようなことを書いたのですが、その修験者(山伏)の前世があったみたいです。

山に入るとは、里とは違う山の精霊を感じ、自分の小ささを感じることで自分が生かされていることを理解する。そうすることで、人間が本来持っている、神仏と繋がる力や自然治癒力が高まる。俗世の戦いから距離を置き、自分を見つめる。目的は宇宙と繋がること。ポップステップジャンプのジャンプの部分は自分自身の意識にかかっている。

山伏の前世からのメッセージ

三輪山で感じた異空間。あれは山の精霊や神仏や宇宙と触れ合ったからなのかもしれません。

【修道士(宣教師)の前世】

溢れ出るザビエル感。

修道士や宣教師の前世は以前にも鑑定で何回か出ていましたが、今回も出てきてくれました。山伏と交代したからでしょうか。あ、交代とは言っても完全に代わってどちらかが居なくなっているとかではなく、メインになっている人が違う、という意味です。

前世は顔の印象が現在のその人と似ているものらしいのですが、この修道士と山伏の前世はあまり今の僕に似ていない、とのことでした。

東洋でも西洋でも同じ。宗教にせよやることにせよ、それは手段にすぎない。しかし、その手段から求道が始まり、求道の道は人それぞれである。あなたは新たな時代を作る人。新たな時代とは、地球と同化して生きていくことであり、どのような意識で生きればいいのかについて目覚めていくことだ。

修道士の前世からのメッセージ

皆さんにとっては「?」な部分が多いメッセージかもしれませんが、僕にとってはとても響く内容でした。

【東南アジアの僧院にいた西洋人の前世】

今年はやたら合掌のポーズに縁がある。

僕「今回の前世ってハゲばっかりじゃないですかwww」

氷室さん「あははwwww確かにwww」

この前世は今の僕に顔が似ているとのこと。確かに、似たような顔立ちをしている。違うところはヘアースタイルだけ。

この前世の人はもともと裕福な家庭に育っていて婚約者も決まっていたが、ある日突然出家(ブッダみたい)して赤貧の道に。タイで修業をして、その後カンボジア、ベトナムに渡った。ヒンドゥー教の要素がある仏教(原始仏教?)の修業をしていて、「宗教とは何か」を追求していたようです。

あなたはこれから求められる人です。宗教団体でもない、経済活動でもない、多くの人の心の支えとしたいのは純粋な信仰心です。純粋な信仰心とは、あらゆるアミニズム的な考えの根底に脈々と流れている気持ちのこと。バランスをとり、取りすぎず、循環させていくこと。

東南アジアの僧院にいた西洋人の前世からのメッセージ

今回の前世は宗教関係者が多い(しかもディープなことや修業をやっていた人ばかり)のですが、その理由は氷室さん的には僕が今盛り上がっているから、らしいです。盛り上がる…つまり、霊的な道に進んでいる、ということでしょうか。

【宇宙人】

合掌している上に数珠を持っている!

あなたはこれから、あなたたちの言葉で言う「悟り」に向かっていきます。今まであなたの中にあったものの表現方法がわかって、すっきりしましたね。教師の8年間は俗世にまみれるという意味で必要な経験でした。

宇宙人からのメッセージ

【白龍】

氷室さん曰く、龍のような、蛇のような、エネルギー体。

僕はエネルギーが分かる人や視える人に、「エネルギーが強い」とよく言われるのですが、氷室さんに聞いたところ、エネルギーの強い、弱いというよりも、宇宙と繋がるパイプが太いということらしいです。太い分、エネルギーがよく通る…とのこと。

エネルギーのインプットもアウトプットも激しい人でもあるらしい。

【オーラの色】

今回は、紫色、青紫色、緑色、銀色、正中線に銀色が出ていました。

前回のオーラの色に緑色が加わった感じですね。銀色は内観の色ですが、最近考えることが多くなったからですね。銀色の影響か、どうやら教師というよりも、霊的なことの研究者が仕事の方向性が強く出ているみたいです。

【メッセージ全文】

○○様の背後には、現在は数珠を持って合掌している宇宙人と、その周囲を舞っている龍(エネルギー)の姿が見えています。「これをどう使うかを今考慮する時に来ています。これとは思念・理念を物質界が具体化する力のことで、それは運を引き寄せる力であったり、夢を実現する強さであったり、祈る力で表現されるものです。”研究者”(霊的なこと)こそあなたを形容する言葉です。」とのことです。

現在見えている前世の中で目立っているのは、修道士として人々の病気平癒に尽力した方や、西洋人で東南アジアの僧院で修業された僧侶(当時、三百年位前よりこういう人々は少数いて、ヒンドゥー教と仏教の中間のような修業で、東南アジア—ネパール、インド、スリランカ等を修業で旅されていました)。日本の山伏の姿も縦社会の中、器用にたちまわっていらしたようです。

現在のオーラは精神性の紫、知性的精神性の青紫、慈愛の緑、内観と影響力の銀です。

【余談】

最近、自分でも鏡を見た時にふと思うのですが、顔が変わっているんです。

見慣れた自分の顔なのに、「誰これ?」となってしまうことが増えました。勿論、整形は一切していません。

氷室さんからも「顔が変わりましたよね」と言われたのですが、これはどうやら本来の自分に立ち帰るための良い変化らしいです。

あと、左側と右側で表情が微妙に違うんですよね。奈良の飛鳥寺の仏像みたいに、左右で表情が異なっています。

向かって右側(左側)は穏やかな感じ。ヒーリングの顔?
向かって左側(右側)は見通している感じの顔。サイキックの顔?

今回の鑑定の概要は以上です!また思い出したことがあったら番外編で紹介します。

今回の鑑定をまとめると、前世は我欲を捨てて人類の進化を促すために霊的な道を歩んだ人ばかりが出て、しかも上の方々は宇宙人と龍というゴールデンコンビ。オーラはオーラでこれまた霊性が高まるような色が勢揃い。

これまでの鑑定では割と現実的なメッセージだったり会話が多かったのですが、今回はハートに響くような霊的であったり哲学的な内容でした。

透視画鑑定を受けたい方は、是非Naniyaさんまで。3月のセッションの受付はすでに始まっていますよ。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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