ふたたびの三輪山登拝

お久しぶりのブログです。

タイトルの通り、先月の26日に2回目の登拝に行ったのですが…その後、風邪を引いてしまって寝込み、治ったと思ったら新潟に5日間の出張に行くことになり、帰ってきたら怒濤の仕事ラッシュ…という日々を送っていました。ようやく週末になり落ち着いた感じです。

検査の結果、インフルエンザではなかったのが幸いです。この時期流行りますからね。あ、今話題のコロナウィルスでもないのでご安心を。

それにしても、今回の風邪はなんというか不思議で…高熱は出たのですが、咳や喉の痛みや鼻水がほとんどなく、ひたすら高熱でだるかったんです。今まではこんなことなかったのに。

そして後日、龍の会のメンバーでこの話題をシェアしたら、今回の風邪はエネルギーあたりと、時空の移動のために起こった可能性が浮上。なんとなく納得。そりゃあ、三輪山ですから…。

ここら辺のことはまた別の記事で書くと思います。

さて、ふたたびの奈良、ふたたびの三輪山です。

今回は前述した龍の会のメンバー5人と三輪山に行ってきました!25日に三輪の宿に集合して、翌日の26日に登拝というスケジュール。

25日は昼まで仕事だったので、どう頑張っても19時くらいに到着…だったのですが、前回同様、謎のブーストスイッチが入り、なんと18時に到着。三輪山の神様やら龍やら宇宙人やらに呼ばれている気がしてなりませんでした。

そして何故か行きの新幹線では妙にお腹が空いて、シウマイ弁当二つをペロリ。登拝前のエネルギー充電なのでしょうか。

シウマイ弁当ってよく見たら龍が印刷されているんですね🐉

25日は到着後、いつものお店でおばんざいを食べながら談笑。ライン通話でたまに話すとはいえ、実際に会うのは7月のセミナー以来。宿に帰ってからも、話は尽きませんでした。

Kさんが準備してくれたくじ引きで部屋割りを決めた結果、今回は前回とは違う部屋に泊まりました。今回の部屋はすごく澄んでいる感じがしました。Kさんが「ニュートラルな部屋」と仰っていた意味がなんとなくわかりました。

宇宙人の存在を強く感じた前回と違い、今回はそういったことがほとんど無かったです。ただ、妙に人の話し声が間近に聴こえた感じはしました。あれはなんだったんだろう。

26日は早朝に起きて、大神神社へ早朝参拝をしに行きました。人もほとんど歩いていない夜明け前の大神神社は完全に異空間でした。朝食を食べに戻る道すがら、「行きの時にいた大神神社は本当に今の時間軸の大神神社だったのか?それとも異次元の大神神社に行っちゃったんじゃないのか」と話していました。

早朝の大神神社の鳥居前。謎のモヤ。

朝食を食べて、準備をして、狭井神社に向かっていよいよ登拝開始。

2回目とはいえ緊張しました。

登拝中に起こったことに関しては口外してはいけないので、今回も詳細は控えさせていただきます…が、気になった点だけ箇条書きで。

・いきなり何かが乗り移って爆走して頂上まで登った前回。今回はそんな事はなく、自分のペースでえっちらおっちら歩いていったのに、頂上までかかった時間は前回と同じ40分程度だった。

・雨の予報で朝から実際にパラついていたのに、登拝中は全然降っていなかった。

・今回は日曜日に登ったせいか、親子連れや団体などが多かった。

・頂上で異様に暑くなって薄着になった。多分これが次の日の風邪の直接的な原因。スピリチュアル云々の前に自己管理をしっかりしようと反省。それでもいつもの風邪とは違ったんですよね。

・杖を持たなくても問題無く頂上に辿り着いた。次からは杖無しでもいいかもしれない。

・2回目の登拝のせいか、今回はすごく楽だった。

・やはり三輪山は異次元空間。

登拝後は無事に狭井神社に戻り、その後は10月の時にも行った大神神社の鳥居近くのお店でにゅうめんと柿の葉寿司を食べました。温かくてよく効いた出汁が身体に染み渡ります。

そして宿で荷物を受け取り、名残惜しかったのですがそれぞれが帰路につき、無事に龍の会のメンバーによる三輪山合宿は終わりました。

今回の合宿は、怒涛の展開が連続した前回とは違って、癒しと気づきが全面に出たものだったと思います。龍の会のメンバーで久しぶりに会って色々と話せたこと、宿や居酒屋で心地よい時間を過ごせたこと、三輪山や大神神社で清浄な気に触れられたこと…各メンバーが合宿中も合宿後も内観をすることが出来るような2日間でした。

三輪山にまた行きたいし、合宿も同じメンバーでやりたいです。こういう繋がりっていいよなぁ。

また来るね。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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