ふたたびのSpiritual Anatomy サイキックカウンセリング(前半)

※こちらの記事に記載されている内容、効果、影響、結果等は個人の感想です。同様の、あるいは、類似したセッションを受けたりイベントに参加したりしても記載されているようなことが起きるとは限りません。

タイトルに「ふたたび」を付けることが連続していますね。僕が千と千尋の神隠しの挿入歌である「ふたたび」が好きだからでしょうか。

さて、今日は久しぶりにSpiritual Anatomyサイキックカウンセリングに行ってきました!今回は、宇佐美敬子さんというプラクティショナーの方に、カウンセリングとドラゴンヒーリングを依頼しました。

実は前回、吉田えりなさんの予約をする際に、宇佐美さんの存在も気になっていました。なんというか、すごく気になっていたんですね。そしてある日、上の方々から「吉田さんの次は宇佐美さん」という謎の指令が降りてきたので、二回目のサイキックカウンセリングは宇佐美さんを指名させていただくことになりました。

新月に三輪に行って、満月の今日にサイキックカウンセリングというのは、何か宇宙の計らいを感じます。

開始15分前くらいに都内某所に到着。14時からセッションが始まりました。

Momoyoさんのセミナーでお手伝いをされているのを見ているとはいえ、お会いするのは初めてだったので、最初はやや緊張しました。それでも緊張が解れていき、自然な流れで仕事の話に。

実は今回、相談内容って無いんじゃないのか、と思っていたんです。というのも、前回のえりなさんのセッションで結構根深いマインドセット(思い込み)をえぐり出したし、11次元まで到達した延長ヒーリングもしたので。

でも…やはり一回くらいでは流石に思い込みを全て暴くことはできなかったみたいです。

気づいたきっかけは、4月以降の仕事の話になった時。

まだ不確定な部分が多いので詳細は言えませんが、3月いっぱいで今の仕事を退職したら、旅に出ようと思っているんですね。

でも、ただ旅に出るのではなく、その模様を動画サイトなりSNSなりにアップしようと思っていたんです。そして定職には就かなくなるので、あわよくば収益化を図って収入源にしようと考えていました。

「でも、それ(あわよくば収益化する)って、なんだか安っぽくて浅はかに見えるんですよねぇ」と、僕が言った瞬間、宇佐美さんの目がキラリ。

30分くらい掘り下げ続け、ようやく自分を縛っていたマインドがこんにちはをした瞬間です。そして宇佐美さん「その考え方って、なんだか気持ち悪いですよね。それを○○さんはこれからやろうとしているのに、そうなりたくないなんて」

実は僕、所謂youtuberと呼ばれる人々があまり好きではないんです(でもよくよく考えると、この苦手意識がまさにマインドセットだったんですね)。楽してお金を儲けていて、なんだか安っぽくて下品に見えていたんです(実際は過労で倒れたり、プレッシャーに押し潰されたりと大変な人もいるのにです)。

そして宇佐美さんと話していくうちに発覚したのが、僕には「お金を稼ぐ為には苦労しなければいけない」という思い込みがある、ということでした。

宇佐美さん曰く、マインドセットというのは幼少期に作り上げられて、大人になっても「それが普通」だと疑う余地もなく思い込んでしまっているから気付かないとのこと。実際、僕もこのセッションで宇佐美さんに指摘されるまで、それが思い込みだと気付きませんでした。

思い返せば…思い当たる節はあります。亡くなった父はエンジニアをしていたのですが、度々帰宅が遅くなって、疲れた顔をよくしていました。母はパートから帰ってくると、パート先の愚痴をこぼしたり、長電話していたりしました。両親に悪気は全くないのですが、こんな状況を毎日のように見ていたら、「苦労しないとお金がもらえない」と思い込んでしまうのも当然だと思います。

そしてその思い込みは暴走し、youtuberは楽して儲けている浅はかな人たち、というレベルにまでなっていたのでしょう。あ、ちなみにyoutuberが全員嫌いというわけではなく、好意的に見ていた人もいました。だからこそ、youtubeやSNSで収益化したい反面、そういうことをする自分は低俗だ、という相反する状態になっていたのです。

単なる思い込みということがわかり、目から鱗。そして、なんだか一人で勝手に思い込んでいて勝手に自分の可能性を狭めていて、なんだかコメディですね、と宇佐美さんに言ったら、「そうなんです。マインドって気付くと喜劇になっちゃうんですよ」とのお答えが。いや、本当、まさに喜劇ですね、これ。自分の可能性の芽を摘んでいたのは自分だったなんて。

「よし、忘れないように書いておきましょう」と言い、メモ用紙を取り出し、今回発見したマインドを書いてくれました。

その画像がコチラ。

所々刺々しい表現があるのは、ありのままのマインドをそのまま文字に起こしたから。それにしてもインパクトでかい。ちなみにSkypeだとやっていないらしいのですが、対面だとこうやってメモを渡してくれるらしいです。

なんだかグサっとくる感じもありますが…同時に「思い込みをかかえています」という部分に救われている感も。マインド=自分ではなく、マインドを抱えているわけですから、捨てることが出来るっていうことですもんね。

宇佐美さん「○○さんは、これから旅に出て行って、それをお金にする仕事をしていくことで、このマインドを外していこうとしているんですね」

なるほど…ずっと、4月からの旅は次の仕事が見つかるまでのモラトリアム的なものだと思っていたのですが、どうやらマインドを手放すという目的があったみたいです。

今回のサイキックカウンセリングでは、自分でも気付かなかった、仕事のマインドセットが浮き彫りになりました。確かに、「頑張らないとお給料はもらえない」とか、「こうやって休日も犠牲にして仕事をしているから自分はお金をもらえている」と思っていたからこそ、休みの日もあくせくと仕事をしていたんだと思います(そして体調を崩したり、鬱になったりしたんですね…)。

いい感じで思い込みに気づけたところで、「それでは、ドラゴンヒーリングに移りましょうか」と宇佐美さん。

実はセッション中に龍が僕の身体にちょくちょく出入りしていました。マインドの気づきを促してくれていたのもあるかもしれませんが、どうやら早くドラゴンヒーリングを受けたい僕の龍が騒いでいたのもあったかもしれません。

そんなこんなで、ドラゴンヒーリングが始まりました。

(後半に続く)

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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