ふたたびのSpiritual Anatomyサイキックカウンセリング(後編)

※こちらの記事に記載されている内容、効果、影響、結果等は個人の感想です。同様の、あるいは、類似したセッションを受けたりイベントに参加したりしても記載されているようなことが起きるとは限りません。

前回の続きです。

床の上にクッションを置き、そこに胡座をかいてドラゴンヒーリングを受けました。「リラックスして受けてくださいね」と宇佐美さん。

開始後、すぐに身体がグルグルとゆっくり回転し始めました。ドラゴンヒーリング独特の、あの優しい感じ。とても心地良かったのを覚えています。

段々と身体が右の方に傾き始め、そのまま床に倒れてしまいました。

そこからは、腕やら脚やらがグネグネとしたあの独特の龍の動きになったり、自然と涙がこぼれたりしていきました。宇宙人…のようななんだか新しいキャラも入って宇宙語を話したこともありました。

そしてボーっとして宇佐美さんの頭上の方を見ると、綺麗な白い(というか銀色?)の龍が優雅に漂っていました。たしかえりなさんの時も白い龍だったし、前の東京セミナーで見たMomoyoさんの龍はプラチナ(白金)に輝いていました(あの時は一瞬しか見えなかったけど)。Spiritual Anatomyの龍って白や銀が多いのかな?

この時は、自然の中にある寺院のお堂にいるような、とても清浄な空間でした。セミナーやライングループでやっているようなどんちゃん騒ぎのヒーリングとは全く異なる、ゆったりとした時間が静かに流れるようなヒーリングでした。そして、花の香りがすると思ったら、天女が舞っていて….

あっという間に時間が過ぎ、ドラゴンヒーリングは終了しました。

宇佐美さん「珍しいですね。最初は天使が来たと思ったんですけど、よく見たら飛天でした。呼ばれているんですね」

「飛天?天女っぽいのはいたような気がします」

宇佐美さん「あ、そうですよ。天女のことです」

後で調べてみたら、飛天というのは仏教で仏の周囲を舞って、音楽を奏でたり、香油を炊いたり、花を撒いたりする空を飛ぶ存在で、インドの方では翼がある姿、中国や日本では羽衣を身に付けている姿で仏教美術に描かれているとのこと。また、天人という別名や、日本では女性の姿で描かれるのがほとんどなので天女とも呼ばれていることもあるそうです。

飛天に関して詳しく説明されているサイトがいくつかありましたのでご紹介します。

飛天はつまり天女なので、もしかしたら、というかもしかしなくても、あのドラゴンヒーリングの時に僕は宇佐美さんと同じものを見ていたということになります。

色々と不思議体験は経験してはいますが(そしてこのセッションに来る途中、東戸塚から保土ヶ谷への総武線の電車の車窓から久しぶりにハッキリとしたUFOを見たばかりだというのに)、まさか同じものを視るとは思わなかったです。

そういえば以前、龍の会のメンバーのKさんがえりなさんのセッションで白龍を見たと思ったら、僕がちょうど同じ時間に氷室さんの鑑定で白龍を見た、ということがありました(9月のブログに書いたと思います)。見えない世界はやはり繋がっているんですね。

と、そんなこんなでセッションは終了し、家路につきました。

今回のセッションでは自分でも気づかなかった、「苦労しないとお金は稼げない。楽して稼ぐのは浅はかで安っぽい人間のすることだ」というマインドセットを見つけることができました。それにしてもやはり文字にするとすごいな、これ。

帰り道。

なんだか上空から楽しい声が聴こえた気がしました。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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