Spiritual Anatomy サイキックカウンセリングを受けました(3回目) 前半

※こちらの記事に記載されている内容、効果、影響、結果等は個人の感想です。同様の、あるいは、類似したセッションを受けたりイベントに参加したりしても記載されているようなことが起きるとは限りません。

今話題のコロナウイルス。この影響で急に職場がクローズすることになりました。生徒は登校禁止なので授業やら行事やらは当然無くなり、教員も基本自宅待機。それでも成績をつけたり校務があったりするので、出勤したりしなかったり。

毎年この時期は学年末試験があって、採点があって、成績をつけて、行事をして…と目まぐるしく動いていくので誕生日を実感する暇もなかったのですが、今年は3月いっぱいが休校になるという措置が取られたせいか非常に余裕のある時間となりました。

そんな中、今日(3月9日)は吉田えりなさんによるSpiritual Anatomyのサイキックカウンセリングとドラゴンヒーリングを受けに、都内某所に行ってきました。

先月には宇佐美敬子さんのカウンセリングを受けたので1ヶ月ぶりですが、吉田さんのは11月に受けて以来なので、彼女に会うのは4ヶ月ぶりになります。

今回のセッションでは、開始早々、僕が「とある人物(以下、Sさん)」に対する謎の嫌悪感について話したいと切り出しました。

Sさんという人は…詳しく言うと特定されてしまうのでボカしますが、このスピ業界で龍関係のセミナーやらカウンセリングをしている方です。ちなみにこのSさんとは実は僕は面識がありません。

ひょんなことでSさんを知ることになったのですが、しばらく経ってSさんのブログや動画を見ているうちに嫌悪感が湧いてきたんです。その理由としては、「勝手に人様の技術をパクって金儲けをしている」と感じたんですね。そして嫌悪感を抱いていて、嫌いなはずなのに、なぜかそのSさんのブログを定期的に見てしまう自分がいたんです。嫌いなのにその人のブログをチェックとか、行動が意味不明すぎますね。

えりなさんに質問をされながら、そのSさんに対する嫌悪感の理由を深掘りしていきました。探し始めてはみたものの、今回は中々核心に辿りつかない!それだけ根深いマインドだったのでしょう。

最初に見つけたのは、「カテゴライズされることが嫌な自分」でした。

男らしく、女らしく、大人なんだから、日本人はこうあるべき…といった、いわゆるレッテル貼りのことですね。

カテゴライズという言葉で一つ、すごく幼心ながらに(知らず知らずのうちに)傷ついた出来事があるのをその時に思い出しました。当時、保育園の年中組だった僕は、ある時、とある保母(保育士)さんと、ある女の子が二人でペーパーフラワーを作っているのを見かけました。何かの行事、多分、雛祭りだったと思うのですが、その時に僕は単純に「面白そうだから」と思って、保母さんに「一緒に作りたい」と言ったんですが、その時に保母さんから返ってきた答えが、

「これは女の子のやることだから○○くんはダメ」

でした。

自分では、ただ楽しそうだからやってみたかっただけなのに、性別を理由に拒否されてしまったんです。確かに、ペーパーフラワー作りは女の子っぽい遊びではあるかもしれませんが、別に男の子がやっても問題があるわけでは無いですよね。でも、その保母さんが何気なく言った言葉にショックを受けて以来、その後の人生で、性別、能力、国籍、学歴、職歴…などで差別や酷い扱いを受けたときに更なるカテゴライズのトラウマとして根深く僕の中に積み重なっていったのです。

思えば、小さい頃からカテゴリに当てはまらなかった人生でした。小学校高学年では一時期編み物にハマり、歩くときの癖を小中学校では揶揄されたり、就職活動の無機質で異常な空気感に違和感を抱いて1ヶ月も満たないでやめてしまったこと…「こうあるべき」という所から外れることがしばしばでした。そして、無理に「こうあるべき」に自分を押し込めすぎたため、前職ではうつ病になってしまったのだと思います。

「○○さんは何かの型に入るのではなく、ご自身のブランドを確立したいんじゃないですかね。だから、自分のブランドを確立しているSさんのことが気になると共に、それが出来ていない自分を投影して嫌になった」と、えりなさん。自分のブランドの確立…確かにそうかもしれません。

でも、それだけじゃない。

何かもう一つ、根深いものがあるんじゃないか、という疑問がありました。えりなさんも、「まだありそうですね」と同じ意見。

それでは更に見ていきましょう…と言ったところで、ドラゴンヒーリングが勝手に始まってしまいました!というか、そのちょっと前から実は龍やら宇宙人やらが入っていました。

今回のドラゴンヒーリングはかなり異色でした。

まず、龍ではなく、宇宙船(UFO)が降りてきたと思ったら、宇宙人がヒーリングのような儀式のような…何か不思議なことを始めました。その時、何故か僕の頭には「出産」というキーワードが。え?男なのに出産?

そして床に倒れ込み、えりなさんが僕のお腹のあたりをヒーリングし始めました。その時、確かに腹のあたりに白く輝く生命体らしきものが現れた感じがしたのです!卵のような、繭のようなものです。

えりなさんにも同じようにそれが見えているらしく、それはどうやら「ビッグバン」とのこと。「○○さんの中で宇宙が誕生したんですね。今日はそのお祝いのために宇宙人が駆けつけてくれたんですよ〜」と説明してくれました。

まさか自分の中に宇宙が誕生するとは…出産とはこのことだったのか!

そして更に…倒れているときにとあるイメージがよぎりました。そのイメージというのは、別の惑星での出来事(恐らく前世の一つ)で、神殿の階段を登っていく背の高い女性がいて、その階段の頂上にある台の上に置いてある光り輝く本を開いたら、階段の周囲にある観客席のような所にいる様々な種類の宇宙人(ヒューマノイド型からグレイタイプ、意識体、動物の頭に人間の体をしたものまで実にありとあらゆる存在)が拍手をするというものでした。一瞬でしたが、やけにリアルなイメージでした。

それをえりなさんに伝えると、どうやら僕は「生まれる前に、地球に“出稼ぎ”に来させられた宇宙人」らしく、不本意ながら地球に来たとのこと。ただ、えりなさんが見たイメージは、緑色の草原しかないところに佇んでいるというもので、僕が見たものと違っていました。

そういった背景から、宇宙との繋がりが深いし、故郷に帰りたくなる気持ちも強いとか(そういえば、小さい頃は星座早見表を持ってよく夜空を飽きもせず眺めていたなぁ)。でも、地球でのお役目をもらっている以上は易々と帰れない。だけど、どうやらそのお役目を果たすタイミングがどうやら近付いてきているようで、だからこそそういったヴィジョンが見えたり、宇宙が誕生したりしたとのこと。

今回は龍っぽい動きはあまり無く、宇宙人が中心のヒーリングでした。それでも、やはり部屋の中はすごく高い次元まで上昇していったようでした。

そしてドラゴンヒーリング(っていうより今回は宇宙人ヒーリング?)も終盤に差し掛かったとき、ヒーリングの余韻に浸りながら、Sさんへの嫌悪感の理由を更に深く探っていったのです。

(後半へ続く)

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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