透視画紹介

※こちらの記事に記載されている内容、効果、影響、結果等は個人の感想です。同様の、あるいは、類似したセッションを受けたりイベントに参加したりしても記載されているようなことが起きるとは限りません。

このブログではよく話題に出る、透視画家の氷室奈美さん。今日は氷室さんと初めて会ったときに描いてもらった透視画をお見せしていきます。

こちらは2016年9月に描いていただいた霊団ポスターの透視画です。初めて氷室さんを知ったのはこの年の6月頃でした。SNSの広告にエルアウラさんの案内があり、クリックしてみたのがキッカケです。

今から約4年前です。

【宇宙人】

この時の宇宙人は、手の上に顎をのせて、なんだかしかめっ面をしていますね。確かこの時は宇宙の存在との繋がりを今ほど強く感じていなかったと思います。自分の霊的な側面に気づかず、教師を続けていくことを考えていた時期でもあります。「そっちの道なんだー」と宇宙人が思っていたんでしょうね。

【白い羽毛の生えたドラゴン】

宇宙人同様、この頃もドラゴンや龍との繋がりはほとんど感じていませんでした。それでも出て来てくれたという所に高次元の存在の愛を感じます。

ドラゴンは西洋版の龍ですね。羽毛が生えている、ということは翼竜なのかな。白いドラゴンというところも神秘的ですね。

【大天使ガブリエル】

天使の存在も、今とは違って当時は全く感じとっていませんでした。当時、自分がいずれ龍やら宇宙人やら天使と日常的に交信するなんて、夢にも思っていなかったです。

そういえば前に氷室さんに聞いたことがあるのですが、生まれ変わりが西洋に多い場合は西洋文化圏の見えない存在が、東洋の場合は東洋文化圏の存在が出やすいとか。この時は後述する前世が西洋オンリーだったから、ドラゴンや天使といった存在が強く出ていたのかもしれません。

【イギリス人の実業家の前世】

宇宙人も龍も天使も興味がなかった当時。それでは何故、透視画を受けようかと思ったのかというと、それは前世に興味があったからです。

僕の精神世界の始まりは「前世」でした。勿論、その前から西洋占星術やタロットなど占い関係にも興味はあったのですが、一気に入り込むようになったのは前世が気になり出したからです。

前世療法で有名なブライアン・ワイスの著書を読んだり、生まれ変わりの研究で有名なイアン・スティーブンソンやジム・B・タッカーの本を読んだり、退行催眠を受けたりなどしていました。

さて、この19世紀頃のイギリス人実業家の前世ですが、すごく興味深いのが、隠秘学(オカルト)にハマりすぎて信用を失いかけたという所です。

バランスって大事です。目に見えない世界は大事だけど、目に見える世界も大事です。当時だけでなく、今の自分にも響くメッセージでした。

また、この時も、そしてその後数回の透視画鑑定でも言われたのですが、僕にはどうやら「実業家」的な資質があるみたいで、今でも覚えているんですが、鑑定中に氷室さんから「○○さんは会社を経営すると思いますよ」と言われたんです。

あれから4年。今のところ起業する予定は無いのですが、その後何度も言われたので、ひょっとしたら起こるのかなぁ。

【修道士の前世】

アッシジのフランチェスコ派の修道士の前世です。物を手放し、出家して、清貧な生活をして人々のために祈る生活をしていたとのこと。

この修道士もイギリスの実業家も、どこか物悲しい顔をしていますね。この時は確か、フルタイムの仕事に加えて週一回の専門学校の講師業もやって、休日は授業準備やら部活動やらで返上してやっていたので、自由な時間があまり無かったからこそ、笑顔ではないのかもしれません。そして今ほど、自分の霊的な側面に目を向けていなかったのもあるかもしれません。

【オーラの色】

オーラの色は、紫、水色、青、青緑、金でした。寒色系が多いですね。青や青緑は教師をやっているから、紫と金は霊的世界への興味があるからでしょう。氷室さん曰く、日本人で水色のオーラは珍しいとのこと。自己表現の色であり、自分というものをあまり表に出さない日本人はあまり出ないらしいです。

この時は金の正中線が通ってますね。

【メッセージ全文】

○○様の背後には、宇宙連合の宇宙人と名乗る存在と、白い羽毛の生えたドラゴンが見えています。

「あなたは”宇宙”そのものに属し、何者にもとらわれず、宇宙のペースで地球の進化を促すことが天命と言えます。必要なものは必要なだけ手に入れることができるでしょう」とのメッセージです。

大天使ガブリエルの御姿は、知識を伝える性質と器用さの象徴です。

地球での前世がいくつか見えていますが、目立っているのは、19世紀末頃のイギリスで実業家として成功していながら、心は隠秘学(オカルト)研究にあった男性や、イタリアの修道士の方です。

現在のオーラは、精神性の紫、自己表現の水色、知性の青に、知性的慈愛の青緑に、影響力の金です。

振り返ってみると、宇宙連合の宇宙人、ドラゴン、天使と、上の方々はかなり存在感があることがわかります。この時はそういった存在のことは全く考えていなかったのですが(上の方々、申し訳ない…)、その後多くのセミナーや講座、人生経験を通じて徐々に存在を感じるようになり、しまいには交信するようになり、鑑定でオーラや前世を見るようになり…。

人生って何が起こるかわかりませんね。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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7件のコメント

  1. 今日も面白く読ませて頂きました*気になったのが正中線、金と銀の違いは何なんでしょう??私も氷室さんの鑑定7月に予約しました、コロナ少しでも治まってると良いんですが。。

    1. コメントありがとうございます!正中線が出てると、グラウンディングができていて、上からのメッセージが届きやすい状態になっているという意味です。金や銀は上と繋がりやすく、かつグラウンディングしやすい色だからでしょうか。
      金は他者への影響力、銀は内観という違いはあると思いますが、悟りという意味では同じですね。

      1. 正中線は銀しかないとなぜか勝手に思い込んでいたので、おや!となりました。いいな〜、私も正中線出したいです(主旨が違う)

      2. 出そうと思って出せるかは分かりませんが、金は影響力と悟り、銀は内観と悟りなので、そういったことに関連した行動をとれば正中線が出るかもしれませんよ。

  2. スピリチュアルの世界にしっかり入る前からグローバル通り越して宇宙規模とは!
    このまま11次元よりさらに高みに行かれたら、応援団が増えるのか?それともメンバーが変わるのか??ポスター楽しみになっちゃいます。記念写真みたい、感動の世界なんでしょうね。

    1. コメントありがとうございます。楽しんでいただけたようで何よりです。そうなんです!精神世界に深く入る前から見守ってくれているんです。愛を感じます。

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