食いしん坊万歳

実は僕、大食いです。テレビに出ているようなフードファイターみたいな感じではないですが、同世代の人よりも多く食べています。

小さい頃から結構食べるタイプでした。ちなみに食物アレルギーは一切なく、嫌いなものも苦手なものもほとんどありません。ただ、昆虫食はあまり得意ではないです(蜂の子やイナゴの佃煮は平気)。

そして、どんなに食べても太りません。これも昔からです。健康診断では、常にやや痩せ型〜普通体型をキープしていました。

よく周りから「すごい量を食べるね」と言われてきたのですが、こちらとしては普通の食事をしているだけなので、それ程食べているという意識はありません。食べ過ぎた感覚もなく、あくまでも必要な分をとっているだけです。

どうして自分はこんなに食べるのだろう、とずっと考えていたのですが、最近読んだ本や視える知人の話から考えると、常に「精進落とし」をしているのではないか、という考えに至りました。

所謂視える人に視てもらった時、「エネルギーが強い」とか、「出力が常に全開」とか、「気の出し入れが激しい」といったことを言われます。

つまり、意識をしなくても高次元との繋がりが常に強い状態で、そのままだと現実の生活に支障が出たり身体に異常が出たりするかもしれないので、食べ物を摂って生存本能を刺激することで強制的に3次元に落ち着かせているのかもしれません。

これは修行僧や行者の方々が山での修行を終えた後で里に帰る前に、肉料理や酒を摂る「精進落とし」に似ています。山籠りの修行によってクリアになった精神のままネガティブな意識にまみれた下界に降りると一気に心身の体調をやられてしまうので、戻る前に肉食をしたり酒を飲んだりして少し心を汚しておく、というものです。

僕は、鑑定や講座の後はいつも以上に食べます。三輪山の登拝、Momoyoさんのセミナー後、サイキックカウンセリング後にはすごく肉が食べたくなります。高次元の存在と繋がっていたからこそ、現実の世界へ意識を戻そうと無意識下で働いた防御反応だったのでしょう。まぁ、単純に肉体疲労があるから食べるっていうのもあるかもしれませんが。それでも、高次元と繋がることでエネルギーを結構使っているからこそ、輪をかけて食欲が増大するのかもしれません。

野菜だけの食事にすると霊的な存在と繋がりやすくなると聞いた時に、一日だけ野菜のみで生活したことがあるのですが、敏感になりすぎてすぐに辞めちゃいました。僕のように元々エネルギーが激しい人だと過敏になって、むしろマイナスの結果になりやすいみたいです。

最近は、ベジタリアンやヴィーガンが増え、ブレサリアン(不食者)といった人々も出てきていますが、ちょっと僕にとっては敷居が高いです。バランス良くたくさん食べて、時にお酒を呑んだり、ファストフードやジャンクフードを食べる方が合っています。

ちなみに、僕は人生で食欲が一切無くなった時期があります。26歳の時、前の学校で専任1年目だった時の事です。

残業時間100時間越えを数ヶ月続けていました。3ヶ月で15kg減って、ガリガリの皮と骨だけになったことがあります。その時はうつ病でしたが、拒食症も恐らくあったと思います。

今思うと、その時は低次元の存在にがっちり支配されていたと思います。それでも今生きているのが奇跡だと改めて思うくらい、心身共にボロボロでした。痩せすぎると心拍が弱くなるのですが、自分の心臓が止まるんじゃないか、と思うくらい胸が圧迫されていたような感覚もありました。今では、食事を味わいながら、いっぱい食べることができます。幸せなことです。

食べるとは生きること。バランス良く、自分にとって必要な量を楽しみながら食べて、健康的な日々を送りたいですね。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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6件のコメント

  1. 千と千尋もそうですけど、昔からあの世とこの世を分断?するものとして、食べ物の描写ってありますよね。面白いなー。
    そしてはとさんが出力全開というのが興味深いです、昔からなんですかね?
    momoyoさんの話を思い出しますが「スピリットを開くには自己の追求が必要で、かなり追い込みを掛けてようやく開けるものだ」の様な事を言ってましたが、内観されたりセッションしたり努力されたんでしょうか、参考にしたいです*

    1. コメントありがとうございます!そういえば、千と千尋でもそういった描写がありましたね。
      自分では全く意識していなかったのですが、どうやら出力が強めらしいです。緩める方法をもう少し学んだ方がいい、と言われたことがあります。
      自己探究は必須ですね。ただ、僕も一人でやっても上手くいかないこともあるので、そういう時はSpiritual Anatomyのサイキックカウンセリングを利用します。

  2. 私は肉、魚、卵など動物性のたんぱく質をとらないと、婦人科の病気が改善し、胃腸も楽です。しかし、もう一方の婦人科の病気が悪化し、イライラしたり、不安症が高まります。ある程度とると、当然、改善された病気が悪化します。どっちもどっち。これってスピリチュアル的にはどうなんでしょうか?関係ありませんか?

    1. コメントありがとうございます。
      こういった健康に関することには様々な側面があり、優先すべきは医療的な側面なので、まずはお医者さんの受診を(既にはされていると思いますが)して、意見を伺ってください。
      スピリチュアルの側面としては、婦人科系は女性性と男性性のバランスが崩れていることが挙げられます。どちらかに偏りすぎていたり、あるいはどちらかが暴走していたり。自分の中にある男性的な要素と女性的な要素のバランスをとり、統合していくといいかもしれません。

  3. ありがとうございます(^○^)通院は定期的にして、検査もしてるのですが、なんというか対処方法がないに等しく。
    なので、自分でいろいろやってみてます。(もちろん医療をじゃましないように)男性性と女性性ですね。なんかそんなことどこかで言われたような~。調べてみます!ありがとうございますm(__)m。

    1. 病気や不調は何かに気付いて欲しいために怒っているので、医学的なアプローチも大切にしつつ、内観も取り入れてみてくださいね。

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