波動が高くなると離れる人も離れたくなる人も出てくる

ニュースを見ているとなんだかネガティブな感情に引きずられてしまいがちになりますが、外を見てみれば桜が咲き始め、気温が上昇しています。人間側の事情とはお構いなしに季節が巡っていることに、無条件で安心感が湧いてきます。

先日、大学時代にお世話になった先輩と会ったときのことです。

その人は学業面での相談だけでなく、所謂「視える人」だったので、そういったスピリチュアルな問題の相談もしている人でした。

卒業後も友人関係は続いていて、この10年くらいは年に数回会って近況報告をするような仲でした。

それなのに。先日会ったときに強い違和感があったんです。

実を言うと、昨年の12月に会ったときから若干の「合わないなぁ」という感じは受けていました。それはただの気のせいだと無視をしていたのですが、先週会ったときには「全然合わない」というレベルになっていきました。

最初に会ったときから、僕は先輩のことを「頼れる人」と思っていました。その方自身も辛酸をなめてきた人(社会人を経験して海外赴任までして、結婚して色々と苦労されてから大学生になった)だし、何より当時自分でもわけがわからなかった霊的な世界の案内人のような方でもあり、様々なアドバイスをくれました。

そんな先輩ですが、最近はやや「脅迫的」といったら大げさかもしれませんが、それに近い姿勢で接してくるようになってきました。「支配的」が近いかもしれません。

以前は「○○くんがそう考えるなら、そうなのかもね、いいんじゃない」とか、「やってみてごらん」というような口調だったのですが、最近では「こうしなきゃいけないよ」とか、「ダメだよ」というキツめの口調に変わっていきました。

僕のことを心配してくれているのは理解できているのですが、それでもコントロールしようとする意図が感じられたんですね。

そして、その先輩から「自分が住んでいるアパートへの宿泊」や「二人っきりの旅行」を持ちかけられたこともありました(先輩は年上の女性で、既婚者)。

もうここまで来ると、完全に狙われているとしか思えません。正直、僕は先輩に対して信頼はしていましたが、異性としての好意は全くありません。

ではなぜ、ここまで先輩は僕を「支配」しようとしているのかと言うと、どうやら住む世界が分かれ始めたからみたいです。上の存在からの見解をまとめると、波動が高くなると、それに相応しい人がいるグループに属するようになるとのこと。つまり、僕と先輩は、僕の波動が高くなったか、彼女の波動が低くなったか、あるいはその両方により、合わなくなってしまったようです。

彼女の、「しなくてはいけない」とか「やめてくれないと嫌だ」といった支配的な口調や、自分の結婚生活にケリをつけずにいて鬱々としている状態はまさしく低い波動によるもの。そこに最近、重荷になっていた仕事を辞めたり、意識が拡大していったりして軽くなった僕が来たら、そりゃあ合いませんよね。

先輩とは明確に絶縁したわけではないですが、今後は確実に離れていきそうな気がします。

「類は友を呼ぶ」という諺がありますが、本当にそうなのかもしれません。

前の記事でも説明した通り、今は二極化しています。目覚めていく人と、そうでない人。どちらを選んでも構いません。

二極化の中で、波動の変化によって離れていく人、あるいは離れたくなる人が出てきます。

それは自然のことです。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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4件のコメント

  1. 不安だから健全な魂に寄り添いたくなるのか。。先輩がそのうち落ち着いて、自分取り戻すことができるといいですね。

    1. 人間って強い生き物じゃないですから、不安になった時こそ支配や依存に走って本性を出すのかもしれません。そんな時に支配する誰か、依存する誰かを見つけるのではなく、自分を見つめられると苦しみのループから脱することができます。先輩がそこに気付いてくれることを願うばかりです。

  2. それこそ、支配も依存も出どころは一緒なんですね。次元って戻ったり、思わぬことで下がったりするんだなぁ。逆にいえば自分次第できっと上げられるはず。

    1. 波動は常に変化するので、仰るように思わぬところで下がったりもすれば、上げることもできます。いずれにせよ、内観をして自分の囚われを外していくことが大切ですね。

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