どこに向かっていくのだろう

本日、今働いている学校を退職しました。デスクの片付けや荷物の整理も昨日終わり、今日は掃除をしました。

今の学校で働き始めたのは2015年。前の職場を退職して、5年が経っていました。

もうあと一週間で今住んでいるアパートを引き払って、しばらくは実家に身を寄せるつもりです。

これから、どこに向かっていくのだろう。

と、思った時にふと思い出したのが、enyaの”Pilgrim”という曲。

初めて聴いたのは高校生のときで、その時は特に何も感じませんでした。しかし、歳を重ねていくうちにいろいろな経験をしていき、だんだんと歌詞の深さに共感していきました。人生を考えるときにふと聴きたくなる曲の一つです。

【以下、歌詞の和訳】

巡礼者よ 自らが選んだ道で

どのような旅をするのだろうか

風の終わりの理由を探し

自分の物語の行末を見つける旅

始まりの日があるから 未来の日々がある

それだけは知っておいて

終わったことは変えられないけれど

向かう場所は変えられます

ある道を行けば ダイヤモンドに辿り着き

ある道を行けば ゴールドに辿り着き

別の道を行けば 既に知っていることに辿り着く

心の中であなたは想うでしょう

どの道が真実なのか

何処にも繋がっていない

それと 自分自身に繋がっている道

あなたが言う事や する事に

答えは見つかるのだろうか

あなたの中に

答えは見つかるのだろうか

人々の心に巡礼者はいて

その皆が知りたがっているのは

風が終わる理由と

自分の物語は何処に向かうのかということ

巡礼者よ あなたは遠くまで

旅をすることになるでしょう

巡礼者にとって 自分を見つける旅は

長い道のりになるでしょう

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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2件のコメント

  1. 4年間、お疲れ様でした。
    はとさんはとても優しい先生だったのかなあ。
    しかもサイキッキクな先生なんて、生徒さんにとってもなかなかない経験です。
    教え子さんが、卒業後、偶然、鑑定に訪れたら。。。大盛り上がりしそうです。

    1. ありがとうございます。良い先生とはお世辞にも言えなかったかもしれませんが、自分なりにやりきったつもりです。
      今のところ教え子が鑑定には来ていませんが、それはこの上ない幸せですね。

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