透視画紹介②

※こちらの記事に記載されている内容、効果、影響、結果等は個人の感想です。同様の、あるいは、類似したセッションを受けたりイベントに参加したりしても記載されているようなことが起きるとは限りません。

今回は2017年12月に受けた透視画セッションで氷室さんに描いていただいた透視画を紹介します。前回のセッションから1年3ヶ月後に受けたもので、人生で2度目の透視画でした。

前回よりも表情がやや明るいですね。

【翼】

右の翼
左の翼

この時に強く覚えているのが、セッションが始まるなり、氷室さんから「背中から翼が生えていますよ」と言われたことです。まさかそんなことを言われるとは思わなかったので、かなり驚いたのを覚えています。

翼が生えている人というのは、氷室さん的には自由に動いていて、自分の可能性を広げている人とのこと。確かに、この時は非常勤講師をしながら占い、翻訳、通訳などの副業を色々とやっていて、更にはプライベートで国内旅行にもあちこち行っていました。自分の興味があることをとにかく追究していた時期だったと思います。

関係あるのかどうかはわかりませんが、この鑑定の一ヶ月前くらいに長野県の戸隠に行ってきたんです。行ったことがある方ならご存知だとは思いますが、かなり自然豊かな場所なんです。その時、天狗に見られているような感覚があったのですが、その天狗との関連性で翼が出てきたのかな、とも思いました。

【宇宙的存在(マスター)】

地球人型(ヒューマノイドタイプ)の宇宙人でしょうか。2020年4月現在、氷室さんの鑑定で地球人型宇宙人が出てきたのはこの時だけです。

宇宙の存在です。人間の女性のように見えますが、本当は結構巨大らしく、存在感がかなりあるようです。

この時、宇宙的な存在が大集合していたらしく、この存在が一番目立っていたとのこと。マスターという宇宙の存在で、人間の進化を見守っているらしいです。

悲しげでもなく喜んでいるのでもなく、何かしら考え事のようなものをしているような表情ですね。

そういえば、この鑑定から少し経ってから髪の白髪が増えてきたのですが、この方も白髪だから何かしら同調したのでしょうか。

【宇宙人】

友人に見せたら、ポーズが滝川クリステルの斜め45°と言っていました。確かに。

宇宙人は僕の透視画ではほぼ常連さんとなっています。自分でも宇宙人との繋がりは深いとは思うのですが、他の方から見てもやはり深いようですね。

どこか一歩引いたような見方をしていた前回とは違い、この時の宇宙人は微笑んでいて、胸を張っているように見えます。宇宙人が出ている人は直感を使っていことが多いらしく、確かにこの時は占いの仕事を結構ガッツリやっていたので直感はフル活用していました。

でもそれ以上に、今振り返ってみて思うのが、上との交信、つまりチャネリングがこの鑑定の少し前から本格的に始まっていたから宇宙人が微笑んでいるのではないのかな、ということです。前回、少し訝しげな表情をしていたのは僕が上からのメッセージをスルーしたり気付かないフリをしていたりしたからかもしれません(本当にすみません…)。でもこの時は気付いて上の存在とコミュニケーションを取って、直感力を磨き始めたことを歓迎してくれたのかな、と思いました。

上とのコンタクトの始まりに関しては、またどこかの機会で書きたいと思います。

【中世ヨーロッパの司祭の前世】

どこか憂を帯びた顔をしています。

最初に出てきた前世です。中世ヨーロッパ(恐らくイタリアあたり)でキリスト教の司祭をしていた男性です。

教会のやり方(免罪符や魔女狩り)に疑問を抱きつつも、キリスト教という組織の中で働いていたとのこと。ちょうどこの頃、教師としての自分に限界を感じ始めた頃でもあります。また、ペーペーの教師ではありながらも、自分にとっての「教育」と「学校教育」との違いに葛藤をしていた時期でもあります。そういった葛藤や限界を感じながらも日々の授業をせっせとしていた所が、この前世とリンクしていますね。

今はもういい意味で割り切れた感じはあります。時間かかりましたね。

【オーストリアの貴族(実業家)の前世】

自己肯定感が高そうな、余裕のある笑みが特徴。

前回の第一回目の透視画を紹介した時にも書いたと思うのですが、やはり氷室さん的には僕の前世にはビジネスで成功した前世が多いとのことで、この時はオーストリアの貴族で実業家でもある男性が出てきました。

貴族という身分ではありつつも、生まれ持ってのビジネス的なセンスを発揮して財を築いたみたいです。元々が貴族なのでお金には困っていなかったらしいのですが、自分の実力を活かしたいという思いで貿易関係のビジネスを作ったとのこと。貴族という家柄や貿易という仕事柄、多言語話者(マルチリンガル)だったので、商談通訳もしていたらしいです。

生まれ持っての才能を活かして豊かな生活と充実した仕事を得た前世。自分の過去世にあると思うと、自分の中にもその可能性があると思えて勇気をもらえます。

【天使と交信できた病弱の女性の前世】

どこか達観したような顔をしています。

自分の透視画で初の女性の前世が出ました。ヨーロッパのどこかの国の田舎で、病弱な女性の前世で、天使と交信することができた人です。

生まれつき病弱で、若くして命を落としたこの女性。修道女になることを夢見ていたらしいのですが、残念ながら叶うことはありませんでした。天使と交信する能力で村にいる人々に助言をしていたとのこと。魔女狩りは大丈夫だったのかな、と思いましたが、うまくやっていたみたいです。僕は魔女という存在に全く興味がないのですが、どうやら氷室さん的には僕は「シャーマン」的な要素が強いから、魔女狩りの時代に魔女として処刑されることはスルーしたのではないかとのこと。

先程の宇宙人の所でもふれましたが、この鑑定の少し前から上の存在との交信が本格化したので、その絡みでこの前世が強く出てきたのかもしれません。ひょっとしたら、この女性は交信をしているのは天使だと思っていましたが(キリスト教文化圏なので)、実際には宇宙人と交信していたのかもしれませんね。

【オーラの色と正中線】

この時のオーラの色は、紫、オレンジ、緑、金でした。オレンジは創造性の色なのですが、会社に属さないフリーランスの人に出やすいとのこと。確かにこの時は正規雇用ではなく、副業もバンバンやっていたので、オレンジというのはなんとなく分かります。寒色系メインの第一回とは違い、なんだかカラフルですね。

正中線はゴールドで入っていました。上の存在と繋がりやすく、グランディングもちゃんと出来ていたみたいですね。

【メッセージ全文】

○○様の背後には、現在複数の宇宙的存在が感じられます。その存在の傾向は“アドバイザー”的な性質であり、リーダー的資質を持つ人々(実業家)から、精神的な問題を抱えている方々まで幅広くアドバイスしていけるだけの自身のエネルギーの振り幅と強さを今、手にし始めています。

「そのままこの流れに乗って楽しんでいることです。スポットライトを浴びる時はすぐそこ近づいています。その時もまた楽しみながらパフォーマンスしていくだけで、全ては順調にまわっていきます」

いくつもの前世が見えていますが、目立っているのは、中世で司祭だったことや(宗教が社会を支配していることに対し、強い疑問を持ち続けていました)。また、オーストリアの貴族男性で実業家でもあった方と、成人前に病弱がもとで亡くなっている女性で、天使と話ができた方も見えています。

またご自身の背中の羽は感性を自由に羽ばたかせる、そのエネルギーの流れを象徴しています。

現在のオーラは、精神性の紫、創造性のオレンジ、慈愛の緑、そして影響力と悟りの金です。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

ディスカッションに参加

6件のコメント

  1. バラエティーにとんでますね。
    勢揃いで導いてくれてるのが、人様のこのとなのですが、宇宙の慈愛を感じ、ありがたい気持ちになりました。最近、ネットの占いで、サードアイ開きます。最近、どんなに薬を飲んでもとれない頭痛やだるい感じがなかったですか?とあり、まさにそうだったんですけど。サードアイ開く時の頭痛は首あたりも含めた頭痛になりますか?

    1. 実はまさに今日僕もサードアイ(松果体)あたりが痛かったです。今日は昨日よりも上の存在と繋がりやすく感が冴えていたので、サードアイが活性化していたのかもしれません。
      サードアイが開く時の頭痛はどちらかと言えば額からこめかみの範囲だと思います。首はスロートチャクラ(第五チャクラ)になりますね。

  2. すごく参考になりました。さっそく第5チャクラを調べてみました。体の不調で体調を知るんですね。

    1. 体の不調の多くが現実生活における何らかの囚われが原因になっていて、そこに気付いてほしくて起こっているものです。気付いて向き合うことで治癒に向かうこともありますね。

  3. m(__)m体の不調で現状や心が知れて参考になりました。今後、痛いところは見てみようと思います。

    1. 痛い所や不調な部位には、何らかのしがらみや囚われがあるものです。それを内観で解消すると不調が消えることもありますが、まずは医療機関を受診して、並行して霊的な側面のアプローチをしてみてくださいね。

コメントをどうぞ

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。