感情は振り子のよう

本日、アパートを完全に引き払うことができました。コロナの影響で本来の退去日から3日遅れいましたが、これで無事に引越しが完了しました。4年間も住んでいたとなると、なんだか感慨深いものがあります。

今日は不動産屋さんに鍵を返す前にアパートの地区の神社に行って、4年間住まさせてもらった感謝をしてきました。

部屋の片付けは今週末で終わる予定。引越しって本当に大変なんだな、と感じています。

恐怖や不安という感情で接すれば恐怖と不安になる出来事を起こし、喜びで接すれば喜びが人生に現れるのです。全ては一人一人の感情次第なのです。

ただ、どうしても不安になってしまうことは誰にでもあると思います。そうなった時は、まずその感情を感じ切ること。悲しいならとにかく泣く、不安なら不安なことをとにかく書く、怒っているなら人目につかないところでとにかく暴れる。無理に感情を抑えることや、から元気は逆効果。

人の感情は振り子のようになっていて、左にいったら行きっぱなしではなく、右に自然と揺れ動いていくものです。自分の不安や恐怖を心で受け止めてあげることで、反対の方向へ勢いをつけて向かっていくことが初めてできるのです。

喜びの方へ振れていっても、それは振り子です。いずれはまた反対方向に動いていくでしょう。でも、感情を受け止めてあげればあげるほど、振れ幅は小さくなっていくのです。

振り子の振れ幅は徐々に小さくなり、やがて真ん中で静止したとき、感情という振り子は役目を終えるのです。その時に、あなたは人生の全ての経験とその時に味わったあらゆる感情の意味を知るのです。

なんだか前にも似たような内容の記事を書きましたが、降りてきたのでそのまま上げます。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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2件のコメント

  1. 「あなたは人生の全ての経験とその時に味わったあらゆる感情の意味を知るのです。」悟りを開くと言いますが、喜怒哀楽の感情を味わう為に生まれてきた。それを知り、なんのために生まれてきたのかと附に落ちるということなんでしょうか。このところ、三次元物理的世界しっかりしなきゃと意識が強く生まれています。でもそれと同時にスピリチュアルも忘れてならないのだと思いもします。プログに書かれていること、まだ附に落ちた体験はないけど、怒りや不安の対処方法を再認識しました。とにかくすべてやらなくちゃ。

    1. 仰るように、やはりバランスを保つことは重要で、現実生活をしっかりとしつつ、スピリチュアルな部分にも向き合っていく必要がありますね。怒りや不安は表向きの感情で、その裏には「悲しんでいる自分がいる」と聞いたことがあります。その自分の悲しみに自分が寄り添ってあげることで大きな癒しにつながると思います。

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