透視画紹介③

※こちらの記事に記載されている内容、効果、影響、結果等は個人の感想です。同様の、あるいは、類似したセッションを受けたりイベントに参加したりしても記載されているようなことが起きるとは限りません。

今回紹介する透視画は、2018年6月に描いていただいたものです。前の鑑定から6ヶ月後のものになります。

明るい表情の方が多いですね。

【プレアデス星人】

もはや常連の宇宙人。

最初に出てきてくれたのは、もはや常連のようになっている宇宙人です。この時はプレアデス星の方にいる人とのこと。

訝しげな1回目、満面の笑みの2回目と来ましたが、この時は微笑んでいますね。

実はこの約2週間後、15年くらい続いたとある事に対する気付きがあり(ある意味ではカルマの解消でもありました)、この宇宙人はそのことが近いことを知っていたからニヤニヤしているのかなぁと思いました。

よかったね、と言ってそうな顔をしています。

【古代文明期の哲学者兼政治家】

古代ギリシャあるいはローマ時代の哲学者が指導霊として出てきました。どうやら前世でもあるみたいで、前述したプレアデス星人とチャネリングをして社会の発展に寄与していたとのこと。

大学時代に古典ギリシャ語を学んでいたので、その縁を考えると古代ローマというよりも古代ギリシャのような気がします。ちなみにラテン語は時間割が合わなくて取れませんでした。

何か言いたそうで、そして深く考えている顔をしていますね。

【天使】

この天使も、宇宙人ほどではないですが、微笑んでいるような感じがしますね。

宇宙人のときにも書きましたが、このセッションの2週間後に大きな気づきを得る出来事があったのですが、そのことを僕が経験することに微笑んでいるのでしょう。

この天使はメッセージにもある通り、「繊細な悟り」に近づいていることを象徴しているとのこと。そういえばこの頃から、外に答えを求めるのではなく、自分の内に入っていくようになったと思います。それが繊細な悟りかどうかはわかりませんが、気づきを得る機会が増えたのは確かです。

【エジプトの宿屋の店主】

古代エジプトの宿屋の女主人をしていた前世です。前回の女性の前世では病弱な人でしたが、今回の方は活気に満ちています。

氷室さん曰く、宿屋兼酒場のようなところで様々な場所から来るお客さんの応対を多言語でしていたみたいです。この女性自身は仕事柄複数の言語が話せたみたいで、そのせいかお店という場所で固定されていながら多様な価値観に触れることができたとのこと。そして直感も鋭く、お客さんの悩み相談のようなこともしていたらしいです。

過去二回出てきた実業家のような前世はこの時には出てきていませんが、この人も自分のお店があったことから経営者的な立場にあったのだと思います。特技を活かしつつ、心が満たされる仕事をしていたのでしょう。

【ヨーロッパの傭兵】

古代の頃のヨーロッパで傭兵(弓兵)として生きた前世です。傭兵という立場だったので、自由気ままにヨーロッパ中を旅して、色々な軍を転々としていたとのこと。

特定の国の軍に入らずに、フリーランスでその都度自分の腕を買ってくれるところでしばらく働いてそして去って旅に出る、というさすらいの弓兵だったみたいです。とはいえ本人は幸せで、むしろ一つの場所にずっといる方が窮屈だったとのこと。旅好きな性格もあったみたいです。

この時はフルタイムで教師をやっていたのですが、この時あたりからなんとなく仕事や職場に対してマンネリを感じていました。この傭兵のようにもっと身軽になろう、という心理があったのかもしれません。

ちなみに、メッセージには「主義主張よりも…」とありますが、これはすごくわかって、実は僕って政治の主義主張は基本的には戯れのようなものと思っているんです。演説している政治家やデモ行進をしている人々とか見ると、「あ、楽しそうに遊んでる」と、どこか冷めた目で見ているんですね。それがどんな主義や主張であったとしても、パフォーマンスにしか見えてこないんです。結局、政治とか経済が我々の現実を作るのではなく、自分が全てを想いのままに創造していると、どこかで感じているからでしょうか。

【オーラの色】

今回のオーラの色は、精神性の紫、知性的精神性の青紫、慈愛そのものの緑と、内観と悟りの銀でした。この頃を境に、今後はオーラの色で銀色が出てくるようになります。前回、前々回出た金と交代しています。天使のところでも書いた通り、この頃から自分を見つめる機会(内観)が増えたからでしょうか。

正中線は銀色で出ていますね。グランディングができていて、上の存在とコミュニケーションがとれています。

【メッセージ全文】

○○様の背後には、現在プレアデス星人とその宇宙人からのメッセージを受け取っていた古代文明期(ギリシャ・ローマ)の哲学者兼政治家の姿が見えています。「愛です。癒しと緊張に気づき、それを手放していくことにその人格の完成がある、ということを悟り、同時にそのことを他者に伝えていくことに今世の天命があります。語学の才、容姿、声、そして数々の経験はそのために用意されているのです」とのメッセージです。

いくつもの前世の中で目立っているのは、古代エジプトの女性で、旅人達の世話をしていた方がいます。多様な価値観こそ、人々を幸せにしていくことを身をもって経験し、まのあたりにしています。

また、傭兵として生きていた時もあり、主義主張より、自らの楽しみに重きを置くことが幸せにつながることを学んでいます。

天使の姿は、今よりも繊細な悟りに近づいていることを教えてくれています。

現在のオーラは、精神性の紫、知性的精神性の青紫、慈愛そのものの緑と、内観と悟りの銀です。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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2件のコメント

  1. メンバー交代ですね!
    はじめからいる宇宙人なんだかユニークで好きです。会ったらわくわくしそうです。傭兵さんがなぜと思いましたら、説明を聞くとなるほどと思いました。フリーランスで歩きはじめる人生のために、してくれたんでしょうか?それにしても今回もすごい数の応援団ですね~。

    1. 透視画で出てくる前世は今の自分の思考や感情に関連した人たちが出てくるので、傭兵もそうですがほかの前世や指導霊の方々もあの時の僕と似ていたり、必要な気づきを与えてくれたりする方たちばかりでした。

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