魂の位置

解釈は色々だと昨日、そして一昨日の記事でも書きましたが、そういえば解釈で大きく分かれているのが「魂」の位置。

魂は胸の奥にあると言う人と、臍の下にある丹田にあると言う人がいますね。

個人的には胸の奥にある感じがします。ハートチャクラの奥に何かしら「ある」という体感があり、いわゆるハートが開くという状態だとここが温かくなります。

ただ、丹田のところにあるというのもなんだか分かる気がします。女性だとちょうど子宮の位置にあたります。男性の場合、子宮こそないけれども丹田に魂があると提唱する人は、ここに魂があると言っています。

そういえば一時期(というか今も?)、いわゆる子宮系の自己啓発というか精神世界の本が流行っていた頃がありましたが、子宮を大切にすることで自分の魂を大切にするという意味があったのでしょうか。

胸の奥にあるのか、丹田にあるのか。どちらか一方かもしれないし、ひょっとしたら両方かもしれないし、あるいは移動することもあるかもしれません。

位置に関しては諸説ありますが、ただ、魂に関してどの方も言っているし自分でも感覚としてわかるのが、魂は常に輝いているということです。

それはたとえ人生のどんな最悪な状態のときでも、実は魂は常に輝いていて、その体験を心から楽しんでいるのです。ちょうど、映画みたいですね。スクリーンの中の人は必死なのに(人生を生きている我々は必死なのに)、観客席で見ている人は展開を楽しんでいるのです(魂は人生のどの場面も楽しんで見ている)。

魂は気の遠くなるような時間(という概念がある場合ですが、魂にとっては一瞬)をかけて、生まれ変わるたびに違う肉体で多くの経験を得て、それをあの世で光に変えていくのです。笑ったことも、泣いたことも、悲しかったことも、絶望したことも、愛を感じたことも、魂にとっては大切な経験なのです。

そして、常に魂は輝いています。汚れることも、傷つくこともありません。魂は常に完全なのです。

そしてその魂は生を受けたもの全てが例外なく持っています。

あなたの中には完全性がすでにあるのです。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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2件のコメント

  1. 魂は完全で汚れることも、傷つくこともない。
    すごく元気づけられます。感動しました。

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