家族からコミュニティへ

これからの地球はどうなっていくのかなぁ、とふと考えていたら、上の存在から興味深い内容が聞けたのでシェアしたいと思います。

今の地球で人間は血縁を基本とした家族という単位で生活を営んでいます。もちろん、養子縁組といった例外はあるでしょうが、父、母、子供という家族という構成には変わりがないと思います。

では、これが将来の地球ではどういったものになるのかというと、「コミュニティ」という答えが上から返ってきたのです。

血縁での繋がりというのはますます減っていき、一人ひとりが人生の目的を全うすることでエネルギーが回る小集団を形成していくらしいのです。大体15人から20人くらいのコミュニティが作られ、その中で役割分担がはっきりと決まっているとのこと。料理が好きな人はみんなのためにご飯を作り、音楽が好きな人はそれを発信して利益をコミュニティにもたらし、計算が得意な人はコミュニティの家計から経済の動向まで幅広く情報をまとめていく、といったようなもの。

イメージとしては学校のクラスで〇〇委員といった役員が割り振られているような感覚ですが、このコミュニティでは、ジャンケンでやりたくない委員になるというようなことは一切なく、嫌々やっている人はいないみたいです。というのも、「自分が生まれてきた目的」を果たすためにそのコミュニティにいるので、常に目が輝いているのだとか。もちろん、そのコミュニティは出入りが自由なので、達成して去る人もいれば、長くいる人もいるみたいです。

コミュニティの中は個人主義と全体主義のバランスがとてもよくとれているので、人々は、自分が歯車の一つだという自覚はありつつも、主役として舞台に立っているという気持ちでいます。

あるコミュニティは、先ほどの例で見たような、15人くらいがそれぞれ違う能力を生かして生活を営むようなものもあれば、全員が一つのオーケストラのようになっているような集団もあります。また、人数は大体15人前後が多いのですが、50人のものや2~3人のようなものもあります。1人の人もいます。

では、「家族」は存在しないのかというと、それはちゃんとあるのですが、生物学的な血縁の家族がありつつも、別のところに自分の活動拠点があるという感じです。この別の活動拠点がコミュニティで、基本はみんなここにいますが、何かあったら家族で集まっては解散する、という過ごし方をしているみたいです。

子育ては、保育と教育のコミュニティと両親が協力して行い、ストレスフリー。介護もコミュニティと一緒に行えるみたいです。というか、そもそも科学が非常に高度に発達しているので(ただし地球核戦争を起こさないだけの愛ある知性の方向へ発達しているという条件つき)、AIやフリーエネルギーによって肉体労働はほとんどなくなり、その仕事の本質に触れる部分で仕事ができるので、子育ても介護にも辛さを感じなくなるらしいです。つまり、身体への負担がなくなることで、「子供の才能を伸ばすには」とか「良い最期を迎えるには」といったことを考えながら仕事ができるのです。

結婚という制度も無いようです。夫婦が子供を作るという形はあるみたいですが、結婚もないし、離婚もないし、不倫や浮気という概念も消えているみたいです。同性愛、両性愛はとても一般的。常に一人の状態で満たされている愛の感覚があるので、嫉妬といった概念もないようです。子供は社会性を育むために、親だけでなくコミュニティ全体で育てています。

今の地球社会からは想像できませんが、こういった世の中になってほしいなと思わずにはいられません。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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2件のコメント

  1. いつなるんでしょう?
    素晴らしい世界ですね。

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