透視画紹介④

※こちらの記事に記載されている内容、効果、影響、結果等は個人の感想です。同様の、あるいは、類似したセッションを受けたりイベントに参加したりしても記載されているようなことが起きるとは限りません。

今回紹介する透視画は、2018年12月に受けた鑑定で描いていただいたものです。

この時はほかの回と違って上の方々の出方が独特でした。

【父神(ゼウス)】

この時の透視画では、僕の透視画史上で今のところ初である、宇宙人が登場しない回となりました。今までは常連のように出てきていた宇宙人ですが、この時は絵には加わりませんでした。ただ、氷室さん曰く、「いつもいるよ」と言っていたので、たまたま強く出ていなかっただけみたいです。

ゼウスといえば、ギリシャ神話の最高神ですよね。前回の透視画では、古代ギリシャ・ローマ期の政治家兼哲学者の指導霊が出ていましたが、2回続けて似たような繋がりがあるのはなんだか興味深いです。

ゼウスは神話上の存在ですが、ギリシャ神話を含む世界の神話に出てくる神にはモデルとなった人物がいるものもあり、このゼウスは当時のギリシャ一帯を統治していた人物が神格化されたもの、という可能性もありそうです。

【白蛇】

この鑑定を受ける2か月前に、人生で初めて大神神社に行ってきたのですが、そこで実は不思議な体験をしました。初の三輪山登拝は2019年10月ですが、初めて大神神社に行ったのは2018年10月のことでした。

初めて大神神社を訪れたときの不思議体験については、また機会があったらブログ記事にするとは思いますが、簡単に言うと、大神神社の境内で本殿の奥の方に天に上る白いらせん状のエネルギーを見たんです。思えばこの時から見えない世界を感じとる力がより強力になった気がします。

その白いらせん状のエネルギーを見たあと、参道のお店でにゅう麺と柿の葉寿司を食べながら、「昔の人はああいったエネルギーの流れを蛇や龍に例えていたのかなぁ」と考察していました。

そしてどうやら、その時大神神社で出会ったエネルギーは白蛇(巳様)という形でそばにいてくれることになり、透視画に登場してくれました。そして更に1年後には白蛇の置物を買うことになるのですが、もうこういった流れがなんだか計算されているみたいで、上の存在の計らいを感じます。

【花を持つ精霊】

この時の鑑定で氷室さんが最初に描いた上の存在が、花の精霊でした。品種改良されていない、野に自然に咲く花を持った精霊が出ていました。

確かこの時、「あれこれ頑張ったけど、もう無理をせずに自然の流れに任せる方向に行こうと思っている」みたいな話を氷室さんにしたのですが、その時に精霊が出たみたいです。

精霊というのは自由気ままで、ありのままの存在。自然と共に生き、自然の成り行きに任せる存在でもあります。そういった所の波動が同調して、精霊が透視画に出てきたのだと思います。

そして、心地よいものと繋がることが宇宙の真理であり、そうすることで必要な物事を引き寄せるということが精霊のメッセージでした。なかなか心に響くメッセージです。

【古代日本を訪れたペルシャ人の貿易商】

大神神社で上昇する白いらせん状のエネルギーを見たあとに視えたビジョンが、すごく昔にこの三輪に来ていたということでした。でもそれは日本人ではなく、浅黒い肌色で商人のような恰好をしていました。

そして氷室さんが見て描いてくださったのが、このペルシャ人の貿易商でした。この方は僕の前世の一人で、古代の日本にシルクロードを渡ってきていたとのこと。実際、当時の奈良は国際的な都市で、西方から旅人が多く来ていた記録もあります。

ひょっとしたら、あの白いらせん状のエネルギーは前世来ていた場所に今世の僕がまた訪れたことを歓迎してくれたからこそ、姿を見せてくれたのかなぁと思っています。

【近代英国の実業家】

第一回目の透視画鑑定のときにも英国の実業家が出てきましたが、この時にも出てきましたが、どうやら別人みたいです。この時の方は紡績業で成功を収めた方とのこと。

やはり氷室さん的には、僕は「実業家」的な要素を持っている存在らしく、透視画には事業で成功している前世がよく登場しています。

今の所、事業を始める予定はないのですが、自分の中にそういった要素があるというのを知れただけでもなんだか嬉しくなります。自分の知らない自分を知ることができたような気がします。

そういえばこの時の鑑定、結構な髭率ですね。ハゲばっかりのときもあれば、髭ばかりのときもある。なんだか偏りが激しいのが、僕の透視画鑑定の傾向なのでしょうか。

【オーラの色】

この時のオーラの色は、精神性の紫、知性的精神性の青紫、創造性のオレンジ、慈愛の緑でした。そして少し内観の銀が出ていました。

正中線は銀色ですが、あまりはっきり見えていません。上とのつながりが薄かったり、グランディングがあまりできていなかったりするときは出ないらしいのですが、この時は薄かったので、そういった要素が弱めだったのかもしれません。だからこそ、宇宙人が出なかったのでしょうか。

【メッセージ全文】

〇〇様の背後には、現在、花を持つ精霊の姿が見えます。”自分にとっての正解、自分にとっての心地良さが、宇宙の真理にまでつながっていることを実感する時です。あなたの予感通り、いつかそれらは金銭、物質、生きる上で必要なものを得る経験と学びになっていきます。”とのメッセージです。

精霊の後に見えている大蛇は正にその”エネルギーの流れ”の象徴で、時には水の流れ、龍にもたとえられるものです。とのことです。

父神(ゼウス神)の姿もあり、これは実在した人間社会の基礎を築いた支配者、リーダーの象徴です。

今、見えている前世は、近代英国で紡績工場経営で成功している方や、古代日本に来ていたペルシャ人等です。

現在のオーラは、精神性の紫、知性的精神性の青紫、創造性のオレンジに、慈愛の緑が見えています。内観の銀も少し見えます。

2020年4月現在で、僕がこれまでに受けた透視画はこれで終わりになります。今後受けることがあれば、またその時にアップする予定です。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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2件のコメント

  1. エネルギー体がヘビの形として現れること、ゼウスの説明を読むと納得します。それにしても個人事業主になるべくしてなったんですね。愛嬌のある宇宙人もいてくれて良かった。\(^o^)/

    1. 個人事業主としての道は考えていなかったので、正直言ってあまりしっくりきていないところもあります。でも、その道を魂が決めているとしたら、そこに向かうしかないのかなぁ、とも思っています。

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