オーラの色

鑑定ではオーラの色もお伝えすることもありますが、実はこのオーラの色の解釈って人によって微妙に違うんです。「この色はこういう性質・性格」という公式のようなものがないんですね。先日の「次元」の記事にも通じるものがあるんですが、精神世界の用語って人によって解釈や定義に多様性があるようです。

色の解釈は育ってきた環境に大きく左右されるようなので、国、人種、民族、性別…などで大きく違ってきます。例えばピンク色って日本だと成人向けのものを彷彿とさせる色ですが、欧米だと赤ちゃんや初々しさの色として健全なものとされています。あと、例えば僕が小学生だったときは虹色って特に意味を持っていなかったと思うのですが、最近だとLGBT関連の方々や団体を表すことが多く、時代と共に色のイメージが変わっていくこともあります。

そのため、オーラを視る人が二人いた場合、同じ色が見えていたとしても(そもそも人間のオーラには多くの色があり、鑑定では目立っている色をピックアップしている方が多いのですが)、相談者へのフィードバックが違うこともよくあります。

また、出方によっても大きく左右されます。例えば赤色が強い人は、個人的には「情熱的に何かに取り組んでいる人」と捉えますが、それが炎のようにメラメラしていたり、バーナーのように激しく出ている人は「何かに怒っている」という方が多いです。どちらかといえばメラメラしている人は沸々と怒りが煮えたぎっているような感じ(見た目は冷静を装っていることが多い)で、バーナーの人は怒っている真っ最中(見た目にも出ている)みたいなことが多いです。

あとは色の濃さもあります。緑色の人は平和主義者や共感力が強い人というイメージです。これがライトグリーンっぽく明るくなると思いやりがある人だが流されやすい人、という感じになる傾向があります。濃い緑色だと相手のことがわかりすぎて人間関係で適切な距離をとりたい傾向が強い人が多いです。

色が混ざることもよくあります。冷静さの青と共感の緑が混ざった青緑は、情に流されないけれども助け合いの精神がある、という感じの性質になります。楽天的な性質を表す黄色と共感の緑が混ざった黄緑は、陽気なムードメーカーだけど繊細なところがある、という性格の人が多いです。

オーラの色の解釈は様々ですが、身体の各チャクラに色が対応している(虹の七色と対応している)ので、そこから入ると色と事象を対応させやすいのでオススメです。

これって龍の色と関係があるのかな、とふと思ったのですが、それはまた別の記事で書いていこうと思います。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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4件のコメント

  1. オーラの色、すごく興味深いです!その時によってオーラが変わってくるって聞いてます。始めて入ったブラック会社にいたとき、オーラの色は青色と言われました。簡単なフローチャートではオレンジとなったこともありました。
    紫は愛の色(慈愛の色)と聞きました。仏教的な色の要素も入ってたのかもしれません。青は冷静沈着o(^o^)o。冷静沈着なんかじゃない、あたふただしって思ってました。
    今は何色なんでしょう。。。(-.-)

    1. オーラは常に変化していますので、その時に特徴的な色とその現れ方を見ています。
      紫は宇宙とつながる第7チャクラの色でもあるからこそ、愛の色なのかもしれませんね。

  2. dragaliensさん、このゴールデンウィーク中は何かに突き動かされるように、ほぼ糸かけ花曼陀羅を作製してました。
    おかげで昨夜は謎の歯痛が少しの間起こりまた、私の中で宇宙エネルギーはかなり循環放出させられた感じです。
    おかげで程よい疲労感(笑)

    私を表す青紫色の糸で作製したものが、dragaliensさんに降りてきた上からのイメージと同じものを作っていたのにはビックリでした。また、糸も紫だけでも何種類もあるのに、ハートに聞きながら手で持つと違和感がなかったのが今回使用した糸でした。不思議ですね。

    1. 花曼荼羅の作成、本当におつかれさまでした。大作でしたね。上の存在も喜んでいると思います。
      ハートにつながると魂は自分の使命を全うしようとするので、全力で取り組もうとします。だからこそ、違和感がなかったのかもしれません。青紫色は今後大切にしてくださいね。

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