自分を見つめること、気づくこと

今日は昨日の記事にも書いた通り、ちょっと山のほうに行こう…と思ったのですが、母の用事の手伝いを頼まれたので断念。それでも、その手伝いで行ったのがなんと山のほうだったので、滞在時間こそ短かったものの思いがけずリフレッシュすることができました。

自分をみつめる、つまり内観というのはスピリチュアルを語るうえで最も大切で基本的なことです。これができていないとバランスを崩してしまって、自分が神のように思いこんで尊大になって落ちぶれてしまったり、逆に強い自己否定を繰り返して鬱状態になってしまったりします。

…とは書いていますが、正直に言うと、僕は苦手です。自分の嫌な部分や相手に非難されたことに真正面から向き合うからですね。これって得意な人っているのかなぁ、とも思います。

それでも自分を見つめることは大切で、僕はこれまで色々な精神世界やスピリチュアル業界のヒーラー、エネルギーワーカー、占い師、霊能者…などを見てきましたが、「この人は使命感をもって上の存在からの仕事を全うしているな」と思う人は「内観」や「自分を見つめる」ことを重要視していて常にそういったことを実践していました。

逆に、これまで見たそういった業界の人で「この人、なんだか違和感があるな」という人もいましたが、そういう人はバランスを崩していました。お金が回らなくなったり、人が集まらなかったり、逆に集まっても邪な考えの人ばかり来たり。

ここまで極端になるものなのか、と恐ろしく思うこともあります。業界のなかでも二極化が進んでいるんですね。

近頃の外出自粛で自宅にいる人が増えているとは思いますが、これは様々なスピリチュアル業界の人が口々に唱えていることで二番煎じになりますが、自分を見つめなおしましょうというメッセージの意味もあるみたいですね。

日々の仕事や勉強や家事などに追われていて、休みの日も自分の時間がなく、忙しく毎日を生きている我々を強制的に(とは言っても愛はあるので見守ってくれています)活動停止させて内観をすることが求められているように僕も感じます。

それでも、自分の見たくない部分を見るのって嫌ですよね。本当そうです。ただ、「膿み出し」という意味合いが強いのも確かです。これから地球の波動が上がっていくためには、置いていかなければいけないものもあるわけです。

必要なものを厳選するということでもあるし、いらないものを手放していくという意味でもあります。確かにつらいかもしれませんが、やるしかないのです。というのも、「時間」はあまり残されていないらしいからです。

上手に自分を見つめるためのポイントは、「気づき」です。例えば、Aさんのマウントをとってくる性格が嫌だとするならば、「そうか、自分にもマウントをとる性格があるんだな」と気づいてあげること。Bさんが自分が貯金が少ないことを嘆いているのなら、「そうか、お金は行って帰ってくるものなんだな」と気づいてあげること。Cさんが別れた恋人に未練があるのなら、「そうか、あの人は恋愛の楽しさをおしえてくれたんだ」と気づいてあげること。

どんな気づきでもかまいません。大事なのは、「気づいてあげること」。

あなたに気づいてほしいがために、「それ」は起こっているのですから。

そしてあなたが「気づき」という光に到達した瞬間、宇宙とつながるのです。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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4件のコメント

  1. はい(T^T)ほんとうにそうだなぁと思います\(__)。
    今日は昨日より手放せて、優しい気持ちになれました。そのほうがとても楽です。

  2. アルケミストー夢を旅した少年、購入しました!電子書籍が在るじゃないですか~と気づきましたら、紙も注文できる状況に(^-^)。手軽に読めるように、電子書籍にしました。

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