見えない世界はボーダーレス

宇宙人、龍、天使…など、多くの見えない存在とコミュニケーションをとっていてよく思うのは、見えない世界というのはボーダーレスということ。

人によっては東洋系(仏、神道、東南アジアの神々…)とか西洋系(キリスト、天使、ギリシャ神話の神々…)のように傾向があることも多いのですが、鑑定をしていると見えない世界の存在には結構バラつきが多いように感じます。勿論、やたら天使が出る人とか、チベットの高僧が全面に出ている人とかの傾向はありますが、それでも大体の方の上の方々はバリエーション豊かです。

地球のように国境や税関が無いので、当たり前と言えば当たり前なのですが。

エネルギー的に「似ているな」と感じることもよくあります。東アジアの「龍」は、東南アジアの「ナーガ」という蛇の神様に通じますし、オーストラリアの原住民族であるアボリジニの「レインボーサーペント(虹蛇)」も同じような感じがします。

弁財天は大天使ラファエルと大天使ガブリエルのエネルギーを混ぜ合わせた感じですが、大天使ラファエルの感じが強いような気がします。大天使ミカエルと不動明王はすごく似ている印象があります。大天使ミカエルは他にも龍脈のエネルギーとも繋がっているように思えます。

そういえば以前、宇佐美敬子さんのセッション中に出てきた「飛天」は天使と同じような存在ですね。

例えばAというエネルギーがあった場合、BさんとCさんでは見た目の印象というのはかなり違ってきますね。Bさん、Cさんのそれぞれの文化圏、育ってきた環境…など、様々な要素で違う見え方になります。

見えない世界もそうで、もともとはAというものだったのが、違う文化圏で違う捉え方をした結果、現在のような状況となったのだと思います。

ちなみに、「見えない世界の方々って喧嘩しないんですか?」と聞かれることがありますが、喧嘩をしている様子は見たことがないです。共演NGとか共演拒否とかも見たことがありません。かといってベタベタな関係ではなく、「お互いの存在と役割を理解している」といった感じで、大人なお付き合いをしているようです。ここら辺は我々も学ぶべきなのかなぁ、とも思ったり。

見えない世界も宗教や文化の境界線は無いようです。価値観が多様化した現代がそんな世界観に近づいているみたいですね。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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2件のコメント

  1. 大天使ミカエルと不動明王って、絵画的には大いに違うので、すごく意外ですが、エネルギーとしてとらえていると聞き、すごく納得いきます。なるほど、おのおの関係性があるとかではなく、それぞれが独立して、すみわけしてるんですね。ものすごく納得いきます。龍がいっぱいいると聞くと、親戚みたいな感じなのかな??と思いましたが。腑に落ちました。

    1. あくまでも個人的な感想なので、ほかの方から見たら全然違うように感じられるかもしれませんので、ご参考程度にしていただけると幸いです。それでも、洋の東西を問わず共通したイメージが意外なところであるというのも面白いものです。

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