イベント中止に思うこと

昨日の記事を投稿して1時間くらい経った後でしょうか。Cocoro Collegeさんから、10月のセミナー中止をお知らせするメールが届きました。

届いたメールの件名を見て、「え?」となり、状況が呑み込めませんでしたが、内容を追って一つ一つ把握していきました。

10月になってもコロナが収束しているとは限らず、しかも第二波が来る可能性も考慮して、中止という判断をされたようです。

メールから重いエネルギーが発せられていたのを感じました。Cocoro Collegeさんからのメールでこんなに重いのは初めてかもしれません。参加者としていくことができないのは残念ですが、あのエネルギーを考えると、Cocoro CollegeのスタッフさんやMomoyoさんも相当悩んで出した結論なのかなと思わずにはいられません。ひょっとしたら(というかひょっとしなくても)、我々参加者以上に、スタッフさんやMomoyoさんが残念な気持ちになっているのでは、と感じています。それくらい、繰り返すようですが、メールのエネルギーが重かったです。

今回の中止がすべての人にとって必要なことであると信じています。確かに中止になってしまって残念ですが、これが必要な経験であるとわかるように内観をしていきたいです。

ただ実をいうと、僕個人のショックは実はそんなに強くなかったように思えます。コロナの影響でお遍路をはじめ、鑑定、イベント、親戚の結婚式など諸々の予定が中止になってきたので、「しょうがないかぁ~」となっている感じもあります。余談ですが、「しょうがない」と「しかたない」って同じような意味ですが、前者のほうが楽で、後者は切羽詰まっている感じがします。

これがマインドでいっぱいの自分で生きていた人生だったら発狂していたし、相当苦しかったかもしれません。そこに関しては「成長したなぁ」と自分をほめてあげたいポイントだと思っています。

あと、いつかの記事で書いたアンケートに通ったことが嬉しかったのもあると思います。それでもう十分満たされた感があるのも事実。合格したのが嬉しいのもありますが、それ以上にセミナーの方針と自分が感じていることが一致していたというのがとても嬉しくて、「あ、これでいいんだ」と、安心してハートを開くことができました。

もう一つ自分が感じていることとしては、やはりどこかMomoyoさん頼みの気持ちがあったのも事実。Momoyoさんだけでなく、プラクティショナーの方々にも。「セミナーやセッションに参加する」という外側に意識を置いてしまい、「自分を見つめる」という内観を疎かにしてしまっていたなぁ、と痛感しています。もちろん、セミナーやセッションは素晴らしいのですが、やはりそこはバランスが必要な世界で、自分で自分を見つめることも必要なのです。

そういったことにも気づかされました。僕もまだまだですね。

「気持ちを一気に切り替えることはできないけれど、気分を落ち着けることはできます。残念な気持ちでいっぱいだったら、何か気晴らしをして紛らわせるといいかもしれません。ただ、ある一定のラインを超えると、いくらやっても紛らわすことができない状態になると思います。そうなったときが、改めて自分の内面を見つめるときです。適度に逃避したら、適度に向き合う」

こんな感じのメッセージが突然降りてきたのでシェアしておきます。

書きたいことを書いて、とりとめのない文章になってしまいました…と思ったのですが、いつものことですね。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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2件のコメント

  1. 残念な気持ちで、いっぱいで、お心落ちしてしまうところを。。強いなぁと思います。
    私も、がっくりくることがありましたが、見習わなきゃです。

    1. お気遣いありがとうございます。記事にも書きましたが、実はそれほど沈んではいないのが自分でも不思議です。中止慣れなのかもしれません。

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