ハトホル、不動明王

「ハトホル」と「不動明王」がここの所、自分の中でとても気になっています。

ハトホルはエジプト神話の女神ですね。不動明王は仏教で煩悩を燃やす明王。

まったく接点がないですね、ハイ。しいて言えば、パズドラとかいうスマホゲームの登場キャラクターらしいです(検索したらでてきました)。

以前、「何かの存在がアプローチしてきてる」というような記事を2件ほど書いたのですが(この記事とかこの記事)、その後、その存在はどうやら「ハトホル」のようであるとわかってきました。

不動明王に関しては、ただ単純に「惹かれる」だけです。厳しい顔をしていますが、なぜだか惹かれてしまいます。

そしてハトホルに関しては、面白いシンクロが一つ。ハトホルのことが気になって、以前読んだことのあるトム・ケニオン著の『新・ハトホルの書』をパラパラとめくっていたのですが、

かなり前に買って読んだのですが当時は正直内容がよくわかりませんでした。

その本の222ページ目の項目が、サナート・クマラでした。

サナート・クマラは、金星から地球の進化のサポートをしている高次元の存在です。『新・ハトホルの書』によると、どうやらサナート・クマラの依頼でハトホルが地球が存在する宇宙にやってきて、地球人類の進化を手助けを手伝い始めたとのこと。

この2という数字の連続は、ここ最近よく見かける数字です(この記事とかこの記事)。そう考えると、このページのサナート・クマラという項目に注目するようにシンクロが起こっているのかと思わずにはいられません。

サナート・クマラは日本の鞍馬寺に降り立った、ということを聞いたことがあるのですが、そこで軽く鞍馬寺について調べてみたら、なんとどうやら鞍馬寺には不動堂という不動明王を祀る場所があるみたいです。

3年前に仕事で京都に行ったときに鞍馬寺に行ったことはあるのですが、その年の夏に起きた大きな台風の影響で林道が通れなくなっており、本堂までいくことができませんでした。由岐神社までしか行けなかった代わりに、拝観料は無料になっていた記憶があります。

これはもしかして、「鞍馬寺に行け」というメッセージなのかな?そこに「何か」があるように感じています。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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4件のコメント

  1. 鞍馬寺で、またセンセーショナルなことが起きそうです。ブログわくわくです。

  2. 222
    今朝、出かける時にコンビニで精算した金額です。
    おかげさまで今日は一日楽しかったです。(意味ある一日かな?)
    お不動さん、大好きです。
    あの怖いお顔で魔を祓ってくれます。怖いお顔は、優しさの裏返しです。
    不安があるときはご真言を唱えて助けて頂いてます。
    先日はセッションをありがとうございました。
    おかげさまで楽しく暮らせてます。

    1. この間は鑑定に来ていただき、ありがとうございました。根底に愛情がある人ほど、厳しくも愛ある接し方をしてくれますよね。不動明王もそんな存在だと思います。

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