お不動様 (続報)

本当は昨晩書くはずだったのですが、疲れてすぐに寝てしまったのでこれから書きます。

昨日は2番から回り始めたのですが、2番札所でも不動明王がいました。

水掛だったのですが、さすがに正面から水を勢いよくかける気にはなれず、足元に静かに掛けました。

なんだかここまで連続して不動明王に会うと運命的なものを感じるなーと思いながらエネルギーを視ていくと、やはり1番札所の不動明王のときにも感じた、人間が決意したことに強い後押しをするエネルギーでした。

1番札所の不動明王だけのエネルギーではどうやらないようです。勿論、仏の道から外れたものを叱りとばすとか、煩悩を燃やす、という仏教の中で説かれている役割もあるとは思いますが、どこか前述したようなエネルギーも強いよなぁ、と思っていました。

2番札所でのお参りを終えて3番札所に移動している間、不動明王のエネルギーに関して考えながら歩いていたら、突然、不動明王=大天使ミカエル=龍という構図が浮かび上がりました。

不動明王と大天使ミカエルに関しては、以前のコチラの記事でも書いた通り、とても似ていると思っていました。そこで今回、不動明王のエネルギーを感じたら、「決意を後押しするって、龍っぽいよなぁ」とも思えてきたんです。

そして以前、の記事で聖ミカエルのレイラインの話をしたのですが、これって龍脈なんですよね。確かに、大天使ミカエルって天使の中では力強いエネルギーの後押しをしてくれる役割があります。

そう考えたら、不動明王=大天使ミカエル=龍と繋がったのです。

それでも何かの確証が欲しいな…と思って、3番札所に行ったら、こんなものがありました。

この像は倶利伽羅龍王(くりからりゅうおう)と呼ばれており、不動明王の化身とされている存在。

本当に不動明王=龍なのかな?と考えていたら、まさかのタイミングで答えが目の前に現れるという奇跡。

こういうことが起こると、なんだかこの旅、やはりというか、何らかの存在に「動かされて」いる感が半端ないです。お使い?ミッション?何なのでしょうか。

その影響かなんなのかわからないのですが、昨日は6番札所に着く少し前あたりから夜までずっと第6チャクラ(第3の目)の松果体のあたりが痛かったです。今朝起きたときにはすっかり消えていました。そこが痛い以外に症状は全くなかったので、なんとも不思議な現象でした。

話題は逸れますが、少し調べてみたら、密教では不動明王は大日如来の化身として深い信仰があるのだとか。密教と近い真言宗の開祖である空海が歩いた霊場だからこそ、お遍路も不動明王と深い縁があるのでしょう。

行きたいから行くと決めた旅でしたが、どうやら上の方々の何らかの「お使い」もある旅なのかもしれません。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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3件のコメント

  1. 実は家に2体の龍の置物があり、うち1体の隣に、不動明王様のお札があります。
    まったく意識してなくお出で頂いたのですが、このブログで縁が深いことを知り、なんだかやっぱりそうなのかな??と思ってました。不動明王様に手を合わせ、感謝するときはいつも思考が止まり、静寂で幸せな時です。お遍路って、そうしたことを全身で体感して、ハートフルになる状態なのかな~と思いました。それにしても偶然というか、シンクロというか、ドキドキ続きが気になります。

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