お仕事はある日突然に・・・

8月7日(金)。この日は大阪から新幹線で実家に帰る日でした。昼頃に家に到着し、クーラーのきいた部屋で休んでいると一通のメールが。

「英語で手伝ってほしいことがあるんだけど…」

という内容でした。

メールの送り主は小中学校時代の友人で、現在は結婚した奥さんと二人でIT関係の会社を経営。どうやらアメリカの会社と商談をするため通訳が必要とのことでした。

実は6月の初旬にもそういった内容の連絡はその友人から来て数回やり取りをしていたのですが、その後連絡が来なくなり、こちらとしてもお遍路やら毎日の生活やらですっかり忘れていました。

十分な準備期間、そして難易度としてもそんなに複雑ではなさそうな商談だったのでOKをしました。そして数日後にリモートで商談をして、無事に終了。すごく久しぶりの通訳で緊張したのですが、意外とあっさり終わりました。通訳ってチャネリングに似ているなぁ、とも思ったのですが、それはまた別の機会にお話しします。

そしてその後、その友人と奥さんから、社員として働かないかというお誘いを受けたのです。お盆に入る前のことでした。

諸々の条件をお互いに提示して、話し合いを重ね、その結果、正社員(最初試用期間あり)として雇われることになりました。今年の3月いっぱいで退職をして4月からほぼ無職(たまに翻訳や鑑定の仕事をする)の状態でしたが、ついに9月から働き始めることになりました。

あ、こちらが提示した条件は色々とあったのですが、その中で譲れなかったものの一つが「副業」でした。これに関しては向こう側も「全然問題ない」とのことでした。そのため、鑑定のお仕事は今後も続けるのでご安心を。

というわけで、9月からは会社員(言語サポートがメイン)になります。9年間ずっと教師をやってきてからの会社員への転職です。

教師として働いているときは正直、教師を続けていくことに苦しさを感じていました。20代後半で最初の職場を退職する前に教師以外の仕事で転職活動を一時期していたのですが、ことごとく撃沈したことがありました。

「やっぱり教師は一生教師のままなのかなぁ」とも思っていました。

でも、そんなことは全くないですね。人はいつでも仕事も人生も変えられるのかもしれません。

関西旅行に出かけてすぐに話をもらって、それがドンドン進んでいくというまさかのスピーディーで運命的な展開。上の存在が動いたとしか思えません。

今回のこのご縁は、タイミング的に三輪山の神様、鞍馬山・貴船神社の上の方々に結んでもらったもののようにも思えます。しかし、ひょっとしたらお遍路で行った四国のお寺の仏様たちかもしれませんし、もっと前に訪れた神社仏閣の計らいかもしれません。ご縁の特定って難しいですね。というか、僕が行きすぎなのが大きな原因でもあるのですが。

あるいは、氷室さんの鑑定で何かしらの波動が変わったことで結ばれた縁かもしれません(実際、鑑定の中でビジネス関係の仕事に氷室さんは言及していました)し、それこそ今年に入って受けたJCETIのグレゴリー・サリバンさんの個人セッション、Spiritual Anatomy….などなど、ここまでくると何がキッカケなのかの特定は不可能です。

ただ一つ言えるのは、見えない世界というのは糸で繋がっていて、複雑に織られて一つのタペストリーという縁が出来たのかな、ということです。

そんなこんなで、9月からは新しい生活が始まります!という報告でした。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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2件のコメント

  1. 就職おめでとうございます。さすがです。どうして今まで決まらないのかと思いましたが、きっとこのタイミングを待っていたのかもしれませんね。本当に良かった。😆
    はとさんの鑑定を申し込んだ矢先だったので、もしや鑑定が流れてしまうのでは!!!と、ほんのちょっとドキッとして、してしまいました。
    私も転職活動しましたがうまくいかず。はとさんにあやかりたいです。

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