感じたことを大切にする話から霊的な世界の話まで

久しぶりの投稿です。とはいえ、以前もこれくらい期間が空くことはザラだったのですが、こうやって更新していない日が長くなるのもご無沙汰な感じもします。

仕事が始まったとはいえ、しばらくは在宅勤務です。試用期間ということもあり、あまりハードな仕事内容ではないので健康的な日々を過ごせていて、三食をしっかり食べて、9時間は寝て、趣味に没頭して、家事をして過ごしています。「だったらブログの更新できたのでは」と思うかもしれませんが、ネタがなかったので仕方ないです。

今は実家暮らしですが、年内にでも引っ越しをしようと考えています。

何より自由であることを望んでいる自分の性質上、やはり実家暮らしはあまり合わないからです。勿論、仕事を始めるからというのが大きな理由にもなっていますが。

まだ本腰を入れて物件探しはしていないのですが、そんな中でやたら「事故物件」に関連したものを最近よく目にします。「物件探しをこれからするのに、こんな引き寄せの法則があってたまるか!」とも思いましたが、引き寄せてしまっている以上は仕方ないですね。

最近でも、事故物件をテーマにした映画(実は観てみたい)とか、ゴールデンタイムの番組の一つのコーナーでも取り上げられたりとか、全面に出てきていますよね。オカルト系の雑誌や漫画だったら頻繁に取り上げられるくらいの一大ジャンルと化しているようにも思えます(そしてそういった雑誌を買ってしまうオカルトマニアの自分)。

事故物件(心理的瑕疵物件)やいわく付き物件かどうかは、例えば大島てるさんのサイトを見ることでも判断できますし、引っ越す際は彼のサイトをチェックしている人も多いと思います。実際、僕も前に住んでいたアパートに引っ越す前には大島てるさんのサイトで調べました。

引っ越しのときに「そこに住んでいいかどうか」を判断する際の基準としては、実際に現地に行ってみたときの感じ方を指標とすると良いと聞いたことがあります。

内部見学(内見)で現地に行ってみて、「なんだか良い感じがする」とか「ここに住んでいる自分がイメージできる」といった場合、その人にとって相性がいい物件だったり、霊的な影響がほとんどない物件であったりします。逆に「嫌な感じがする」場合は避けた方がよいでしょう。「ここは良いと思うんだけど…」のように、「だけど…」となってしまう場合も、その人の中の何らかの霊的なセンサーが反応していることが多いですので、避けたほうがいいかもしれません。

霊能者や視える人に相談するのも良いかもしれませんが、「この物件について相談をしよう」と思った時点で、やはりその人の中の何かがその物件に対して反応していることになりますね。無条件で心から「好き」と思える空間こそ、その人にとって良い物件なんだと思います。

この話は住む場所だけでなく、神社仏閣やパワースポットにも同じことが言えます。AさんにとってのパワースポットがBさんやCさんにとっても同じくらい良い場所、ということはあるかもしれないし、そうでないこともよくあります。「知人が「ここすごいよ!」と言っていたから行ってみたけどそうでもなかった」といった話はよく聞きますし、僕も実は似たような経験をしたことがあります。

霊的な世界というのは、すごく主観的なんじゃないかな、と常々思います。その人だけの世界があって、その人にしかわからない世界。でもそれでほかの人がわからないからと言って、その人やほかの人がダメとか優れているとかそういうことではなくて、あくまでも個人的な世界ということ。

個人的な世界だから、それを誰かに無理強いしたり、かといって誰かに別のものを強要されたりするのもお門違い。少なくとも相手の意見を聞いたり思いやったりする余地は持っていた方がよいとは思いますが、「これが絶対だ」というのは強いることも強いられることもないと思います(それを人間は長年の歴史で繰り返して何度も戦まで発展させていったのですが)。

霊的な世界は「思いやりのある個人主義」と「個々を尊重する集団主義」の間を行ったり来たりしてバランスを取ることなのかもしれません。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

ディスカッションに参加

2件のコメント

  1. お引っ越しされるんですね。実家に帰ると三食しっかり食べられるし、本当、ありがたいですよね。体が健康だと、心も健康になる。でも自由を求める気持ちも、すごくよくわかります。😄

コメントをどうぞ

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。