浄化と癒しの旅 天河前編

12月4日(金)~5日(土)にかけて、Go To トラベルを使って天河と三輪に行ってきました!

きっかけは9月下旬のまだ暑い時期のとある日。龍の会のメンバーであるKさんが12月に三輪山登拝に行くということをLINEでシェアしてくれたことに始まります。話が盛り上がって、あれよあれよという間に、同じくメンバーのMさんとYさんと僕も、旅行に御一緒させていただくことに。ちなみに2020年1月にもほぼ同じメンバーで登拝に行っています(その時の様子はコチラ)。12月だから、年末大掃除の登拝なのかもねぇ~なんて話していました。

月日は流れて11月下旬。初日の三輪山登拝は決まっていたのですが、そろそろ他の細かいことも決めていこうねーという雰囲気に。当初は初日登拝、二日目は自由行動という感じになり、Kさんは2日目に京都の鞍馬・貴船を訪ねようと思っている、とLINEに書いていました。僕は鞍馬・貴船は8月に行ったばかりだったので、吉野の金峯山寺に行こうかなぁ、となんとなくLINEでシェアをしました。

しかし、その翌日あたりでしょうか。「せっかくだから、天河チャレンジしたいなぁ」とふと思ったんですね。天河弁財天社(通称:天河神社)は知る人ぞ知る、呼ばれないと行けない神社として有名ですね。一日に2,3本しかないバス、山道、複雑なルート…等々、ひと昔前と比べてだいぶ行きやすくなったとはいえ、今でも辿り着けない人が多いと言われている神社です。

やはり天河に行くのは難易度が高く、龍の会のメンバーを巻き込んでしまうのはなぁ….と思い、提案は控えていました。

しかし…やはりシンクロニシティ―ってあるんですね。その更に翌日、ふとLINEを見てみたら、なんとKさんが天河神社についての話をLINEでシェアしたのです!そしてMさんも天河神社のことを話して、つられて僕も天河チャレンジをしたいと思っていたということを伝えて、なんと天河神社に行くことになったのです。

予定を初日天河、2日目三輪山登拝に変更して、更に天河までは橿原神宮前駅からレンタカーで行こうということになり、Mさんがレンタカーの予約をしてくれたのです。一気にスケジュールも段取りも決まり、あの龍や神様が後押ししてくれるスピード感を感じました。

そんなこんなで、12月4日(金)の昼前に橿原神宮前駅に集合しました。

今回はMさん、Yさん、僕の3人で運転を交代する予定だったのですが、結果的にレンタカーを借りてくれたMさんが全行程で運転をしてくれました。

橿原神宮前駅から天河神社までは、車で大体1時間ちょっとの道のり。ここのところ全然LINE通話をしていなかったので、行きも帰りも修学旅行感覚で、車内では話題が尽きませんでした。互いの近況報告だけでなく、特に4人の共通の話題である龍のこと、セッションのこと、ファスティングのこと….等々、次から次へと話題が出てきました。

車中での会話で特に印象的だったのは、今回の旅での龍のサポートのこと。最初に気付いたのはKさんだったのですが、車内に龍の気配がしたのです。Kさんは龍が現れたときに花の香りでその存在を感知する人なのですが、橿原神宮前駅で停まっているときに花の香りがしたとのこと(ちなみに車内に芳香剤は無し)。僕自身も、龍がいるときのあの暖かい(熱い)感じや、エネルギーの流れを感じていました。

旅行の計画を立てたときのスピード感、全員が集合時間に間に合うスムーズな到着、龍の気配…なんだか天河神社の神様に呼ばれているみたいだね、と話していました。

途中、天河神社に設定したカーナビがなぜか全く違う場所を表示していた影響で少し路肩に停車して設定しなおすという軽いトラブルがありましたが、なんとか天河神社に到着。

駐車場に入ったとき、ふと近くの天河神社に続く道路を見てみると、何やら10人くらいの歩く人の行列が。よく見ると、先頭に神主さんらしき人、数人のお坊さんと山伏さん、そして見るからに位の高そうなお坊さんがぞろぞろと歩いていたのです。

「なんだろうね、あれ」と話しながら見ていると、行列の中にいる法螺貝を持っている数人が法螺を立て始めたのです。法螺貝のあの独特な、動物の鳴き声のような音が重なって周囲に響き渡り、空気が凛となっていくのを感じました。行列は天河神社の方へ向かって行き、境内まで入っていったのです。

行列を追いかけていくと、神社の拝殿の手前の階段に通行止めのバリケードがあるのが見えました。バリケードの近くにいた関係者の方にYさんが話を聞いたところ、その日は13時から行列にいたあの位の高そうなお坊さんに関する式典があるそうで、事前予約が無いと神社内に入ることはできず、16時頃の式典終了まで待たなければいけないとのことでした。

それじゃあ、ご飯食べたり、近くにある竜泉寺に行ったりして時間を潰そうかという話になり、車に戻ることに。車内では、

「せっかく来たのにすぐに参拝できなかったのは残念だったけど、あの行列と法螺貝の音にちょうど出くわすタイミングで来れたのってすごいよね」

という話になったのです。ひょっとしたら、行きにカーナビで少し路肩に停めて時間を食ったのは、到着したときにあの行列を見せるために見えない存在が調整をするために仕掛けたことなのかな…とも思えてきたんですよね。あそこで停車しなければ、あんなにタイミングよく遭遇しなかったので。

そう考えると、やはり今回は呼ばれて天河に来たのかもね(この時点ではあくまで「かもね」という認識でした)、という話をしながら車を走らせ、蕎麦屋で昼食を済ませ、天河神社から車で10分くらいで行ける所にある竜泉寺を訪ねました。

天河後編に続く。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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