浄化と癒しの旅 三輪山登拝編

前回の記事の続きです。

2日目は4ヶ月ぶりの三輪山登拝!前回は一人での登拝でしたが、今回は龍の会のメンバー4人でのチャレンジとなりました。

早朝は「なんとなく呼ばれていない感じ」がしたので引き返したのですが、その後行ってみると全くそんな感じはせず、むしろ早朝の時よりも空気が澄んでいました。

本殿から狭井神社に行き、手続きを済ませ、いざ登拝。

今まで登拝となるとバビューンとどんどん前に進んで行っていたのですが、今回はそんなスイッチが入らず。他の方と足並みを揃えて、周りの景色を楽しみながら登っていきました。

今回、Yさんは途中の三光の滝から裸足で歩いて行くことに。三光の滝からは一人黙々と歩いて行ったYさん。ひょっとしたら三輪山の神様に呼ばれていたのかもしれません。

三光の滝以降、僕はKさんとMさんと一緒に登っていたのですが、途中Kさんが辛そうになり、何度も立ち止まっては歩き、ということを繰り返していました。

Kさんは優しい人なのですが、優しすぎるせいか良くも悪くも念を拾いやすい人です。この時も拾っては浄化、拾っては浄化をしていました。僕も受けやすいタイプだったのですが、この時は無視したりガードしたりしながら登っていて、だからこそ、Kさんに集中して念が集まってしまったのかもしれません。そういった申し訳なさも多少あったので、途中からKさんの浄化のお手伝いをするために龍を呼んだり、上からのエネルギーをKさんに流したりしました。

その時にも色々と起こったことはあるのですが…三輪山で起きた出来事に関してはあまり話せないので、この辺りでストップしておきます。

無事に頂上まで着いたのですが、この時にも龍やら宇宙人やらが降りてきて、簡単なワークのようなものを行いました。三輪山は異次元だっていうことを改めて認識しました。

そして帰り道…三光の滝でYさんが靴を履く準備をしているときに、Kさんがとあることに気が付いたのです。それは去年の10月に三輪山に登ったときに起こったとある出来事に関連していて、その時は謎だったのですが、この時にその謎の「答え」のようなものに出会えたのです。我々が生きている三次元的な考え方で見ればとんでもないような考えなのですが、でもその「答え」に当てはめて考えると、あの不思議体験の辻褄がガッチリと合ったのでした。1年以上経って答えを知ることになるとは。

しかも今回、Yさんが裸足で登拝すると決意しなければ、この答えに辿り着くことはできなかったのです。これもシンクロニシティなのでしょうか。

下山後、午後に大阪で予定が入っていたYさんはそのまま三輪駅に行き、残った3人でいつものお店でにゅう麺を食べました。柿の葉寿司も好きなのですが、個人的には三輪にゅう麺も好きです。その後はお土産を買って、Mさんに桜井駅まで送っていただき、奈良を後にして今回の旅は無事に終了となりました。

8月に三輪に来たときには玄賓庵に行ったのですが、今回は時間的な都合もあり、前の日に同じ真言宗醍醐派の龍泉寺に既にお参りをしているということもあり、見送りました。また次回来たときにゆっくり回ろうと思っています!

今回の旅は予定を組む段階から上の存在の導きをメンバー各自が感じ、その流れにのっていったように思います。タイミングよく天河大弁財天社に着いたこと、龍泉寺に行ってエネルギーチャージをしてからの天河神社そしてお宿の女将さんとお部屋の浄化、そして三輪山登拝中に降りてきたこと…流れにのるとか上の存在の計らいとか、そういうことをこれまでも経験したことがあるのですが、改めて体験してみると毎度驚かされます。

次回は来年の春くらいかな。

今回の旅の様子は、龍の会のメンバーのKさんも書かれています。別の人の視点から同じ物語を読むというのはやはり気づきが多いです。以下にリンクを貼っておきますので、是非ご覧ください。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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