Adept Mentor 島津成晃さんの面接相談を受けてきました 前編

※こちらの記事に記載されている内容、効果、影響、結果等は個人の感想です。同様の、あるいは、類似したセッションを受けたりイベントに参加したりしても記載されているようなことが起きるとは限りません。

12月7日(月)に、Adept Mentor 島津成晃さんの面接相談を受けてきました。

島津さんの公式ウェブサイトはコチラ

ぶんか社から出ている流水りんこさんの『流水さんの霊能者行脚』と『流水さんの霊能修行記』という本を読んだことがきっかけでした。これら2冊の本の中で、島津さんのことが紹介されていたのです。

本を買ったのは今年お遍路に行く前、確か5月くらいだったと思います。本を買って読み終わったときに是非とも相談をさせていただきたい、と思ったのですが、当時の世間の外出自粛を鑑みて断念。お遍路に出かけて、その後仕事も見つかって、本のことも相談したかったこともすっかり忘れていた11月のある日、本棚の整理をしていてこの2冊を見つけて、相談をしようと思い立ったのでした。やはりタイミングってあるんですね。

そしてありがたいことに、晴れて12月7日(月)に面接相談をすることが叶ったのです。相談は都内某所の先生のご自宅。少し分かりにくい場所にあり、相談に来る方は迷われることが多いらしいのですが、僕は途中腹痛でコンビニに寄りながらも、迷うことなく到着することができました。

島津さんはフルタイムで霊能者をされていますが、医大を卒業されて、空手も黒帯というなんとも不思議な経歴をもっていらっしゃる方。そんな島津さんはビジネス、家系、結婚、人間関係、仕事…など多方面に渡る相談を受けるだけでなく、霊能者、占い師、ヒーラーといったスピリチュアル業界で活躍されている方の相談も受けています。まさに、ヒーラーズヒーラー(ヒーリングの仕事をする人の指導者や癒し手のこと。ヒーラーのヒーラー。)と呼ばれるような存在。

セッションには島津さんのほかに、島津さんの奥様にも来ていただきました。奥様も元教師で英国留学の経験があるということで、教師やイギリスの話で盛り上がりました。

【他人の影響を受けやすい体質について】

前にもこのブログでも書いたのですが、小さい頃から他人の感情にひどく影響を受けやすい体質でした。ひどいときにはドラマの登場人物に影響されて、ドラマが見れない時期も。生霊も対処法は知っているとはいえ、対処しきれないこともありました。

この点について島津さんに尋ねました。

島津さん「前世は今から600年~800年前、中央ヨーロッパのケルト系のソーサラー。魔術を使っていた。現代的な言葉で言うとシャーマニズムをしていた。あなたのその影響を受けやすい感覚は魂由来のもので、この前世が関連しているから」

英語にはマジシャン(magician)、ウィザード(wizard)、セージ(sage)など、魔法使いを表す単語は色々とありますが、ソーサラー(sorcerer)は英語で「魔術師、妖術師、魔法使い」という意味です。ちなみに最近、ファイナルファンタジー14というオンラインRPGゲームを始めたのですが、最初に選んだジョブがソーサラーの召喚士というシンクロがありました。

確かに、魔術師と言われると自分でもしっくりきます。魔法使いではピンとこないし、魔女でもピンとこない。だけど魔術師あるいはソーサラーって聞くとなぜだかソワソワします。

シャーマニズムというのも分かります。宇宙人やら龍やらがやたら降りてきたりしますから。魔術を使って、精霊を降ろして、ケルト人として旅をしていたのかもしれません。

「魔術師マーリンという海外ドラマがあります。それを観ると、何らかのヒントを得られるかもしれません。アーサー王伝説関連もいいでしょう」と、島津さん。正直、ハリーポッターは全く興味がない人間なのですが、この魔術師マーリンというのはなぜだか観てみたい気になってきます。年末年始に見ようかな。

島津さん「あとは、運動をして汗をかくことです。身体を動かして振動させることで、被り(生霊や死霊が憑くこと)が取れますよ」

とのアドバイスが。「正直、運動って苦手なんですよ…」と島津さんに聞いたところ、「運動はシステマティックにするんですよ。」と、その後具体的に運動の仕方について追加の助言も多くしていただきました。島津さんご自身も、小さい頃は運動が苦手だったけれど今では空手の有段者。その言葉にはとても説得力がありました。

島津さんも奥様も、被ってしまったときには道場に行って汗を流して落としているとのこと。マインド・ボディ・スピリットと言いますが、やはり体のメンテナンスはこの霊的な世界には必要な側面なのですね。

後編に続きます。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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