Adept Mentor 島津成晃さんの面接相談を受けてきました 後編

※こちらの記事に記載されている内容、効果、影響、結果等は個人の感想です。同様の、あるいは、類似したセッションを受けたりイベントに参加したりしても記載されているようなことが起きるとは限りません。

前回の記事の続きです。

【家系に関して】

※プライバシーにかかわる内容も多くなるので、一部、詳細を省いたり、ぼかした表現を使ったりします。ご了承ください。

今回、島津さんに相談したかった主な内容は前の記事で書いた「影響を受けやすい性質」と今回書く「家系」に関することでした。

母方は農民の家系で、先祖代々のお墓もはっきりしていますし、お寺での供養もしているので大丈夫なのですが、問題は父方。

父は元々福岡の出身で、更にその前を辿ると長崎の対馬のとある家柄まで辿れます(事実、10年程前に戸籍を入手したときに確認しました)。しかもその家柄が対馬の地方士族なのです。今ではそういう家はあまり見かけませんが、かつての日本では家は男系が継いでいくものでした。父方の男系を見ていくと、色々と問題があったり、親戚トラブルがよく起きたりしていて、僕や僕の家族にも影響がありました。今でも続いている影響も少なからずあります。

一通り詳細を島津さんに伝えたところ、以下のような回答が。

島津さん「〇〇さんのお父様の家系は〇〇家系で、そのルーツをたどっていくと〇〇。つまりは〇〇〇〇の子孫ということになります」

伏字が多くて、この記事を読んでいる方にはチンプンカンプンかと思いますが…あまりにもリアルなのと、歴史的に有名な名前やお家が出てしまっているので、畏れ多くなって伏せてしまいました…それこそ、中学校の歴史の授業で誰もが習うレベルで、日本史上の出来事にもかかわっているらしくて。

正直、この話を聞いたときは唖然としてしまいました。まさか父方の家系にそんなルーツがあろうとは、まったく予想していなかったからです。

ただ、そこまでの家柄だから男系に影響が出るというのも、個人的には納得ができます。武士だけでなく貴族や豪族といった権力のある家は大抵、拝み屋や呪術師といった人を雇って、敵対する家に呪いをかけていました。その呪いの影響か、はたまた呪い返しかで、男子が生まれなかったり、生まれても望まれない子であったりといったことがかつてよくあったのです。

今のはあくまでも僕個人の考えであり、島津さんが仰ったことではないのですが、島津さん曰く、「武士の家系というのは(男子の)後継ぎができなくなってくる。そういった場合、婿養子や養子縁組でなんとかするんだけど、そうなると血筋がごちゃごちゃになってしまって問題も出てきやすくなる」とのこと。

実は父方の祖父は養子縁組で今の苗字の家に入った人でした。後継ぎがいない士族の家に、士族の家から養子として物心ついた時期に入ったのでした(このことを祖父は酒に酔うと周囲によく嘆いていたと聞いたことがあります)。無理矢理に本人の意思を無視して家系を繋げていったら、そりゃあ血筋云々の話はなくても問題が出るのは当たり前だと思います。

「そうなると、やはり〇〇の先祖代々を供養した方がいいと思いますよ」と、島津さん。「安いものでいいので、三倶足を用意して、半短冊に〇〇家先祖代々と書いたものを置いて供養してあげてください」というアドバイスをいただきました。

正直、父方の親戚の中に一部、確執というか関わりたくない人たちもいるのと、そもそも福岡や対馬のほうの〇〇家先祖代々の墓は一切分からないので供養はできない、と思っていたのですが、家で出来る方法があるということを聞いて安心しました。

島津さん「〇〇の家系の場合、やはり武士という家柄であるため、自刃されたご先祖様も多いようですよ」

今年は芸能人が自殺するニュースが多かったように思えます。そういったニュースを見るたびに胸が苦しくなることもありました。また、自分自身は全くもって精神的にも肉体的にも健康なのに、急に「自害」といったワードが頭を過ることもありました。島津さんの見立てでは、どうやら父方の自刃した人たちを被ってしまっていたとのこと。「ご先祖様からの供養の要求を〇〇さんにしているんですね。供養はそういった人たちからの影響を受けないためにもなります」と島津さん。

島津さん「供養は亡くなった人だけのものではなく、今を生きる我々のためのものでもあります。亡くなった人も、生きている人も一緒に楽になりましょう、というのが供養なんですよ」

供養と聞くとなんだか大がかりで、三次元を生きる我々にはなんの利益もないように思えるものでしたが、島津さんのこの言葉で考え方が大きく変わりました。供養は亡くなっている人のためでもあり、生きている人のためでもある。心に響く言葉でした。

島津さん「あ、ちなみに、今日ここに来る途中でお腹下したのは、上がりたくない先祖が抵抗したからだよ」

前回の記事でもチラッと書いたのですが、島津さんのお宅に来る途中で急に差し込みがあり、コンビニのお手洗いを借りました。まさかご先祖様の抵抗だとは。

【気療】

気療を受けさせていただきました。隣室にある畳の部屋で、壮大なお仏壇(祭壇のようにも感じました)の前に座って受けました。島津さんが背後から気を送ってくださったのですが、確かに背中がゾワゾワしたりポカポカしたりと、反応が。

更には、龍が入ってくるときのように、身体が回転し始めたのです。島津さんからの気が体中をめぐっていたのでしょう。

終わったあとは感覚が研ぎ澄まされたような感じがしました。天井の明かりや窓から差し込む光が強く輝いていたり、お茶の味が変わったり、肩が軽くなったりと、明らかな変化がありました。「気を入れるとより感覚が鋭くなるんですよ」と島津さん。やはりヒーリングの能力に秀でている方のヒーリングは、相談者の身体感覚の変化が目に見えて現れるのだと思いました。

気療は15分くらいやってもらっていたのですが、5分も満たないような時間に感じました。

【その他】

他にも色々と相談をさせていただきました。島津さんも奥様も、僕のどんな質問にも誠意をもって対応してくださいました。仏教のこと、空海のこと、不動明王のこと、お寺やお墓のこと、龍のこと、運動のこと、透視のこと…。霊的な側面だけでなく、歴史や医学といった別の角度からのアプローチをしながら見ていただきました。

「ポジティブな気持ちでいれば、ポジティブな人や出来事が現れます。ネガティブだったら、そのエネルギーが引き寄せられます。だからこそ、毎日を楽しく、前向きに生きてくださいね」と、島津さん。多くの本やネットのブログでも似たようなことが言われていますが、こうやって経験豊富で知見が深い方が言われると、その説得力が違います。

島津さん「魂はとてもクリアです。あとは先祖供養と身体を鍛えることですね。ご先祖様の供養、今住まれている家の近くの氏神様へのお参り、そして出来れば武道を始めてみてください」

という、宿題をもらいました。先祖供養と氏神様へのお参りはすぐにでも動けるとして、武道に関しては慌てずにゆっくりと進めていこうと思っています。実は大学時代に少し合気道をやっていた時期があるので、やるとしたら空手ではなく合気道かなぁ….となんとなく思っています。

ところで、魂がクリアだからあとは別の課題に取り組むだけ、というのは、別の方のセッションでも似たようなことを言われてリンクしています。同じことを言われるということは、やはり後は身体のケアと、マインドの整理を内観と先祖供養を通して行うということなのでしょう。自分の宿題の方向性が決まった気がしました。

2時間のセッションはあっという間に終わり、家路につきました。

意外な事実が多く出てきて正直混乱はしたものの、相談ができてよかったです。特に今回みたいに家系や体質といった生々しい部分を相談できる人は限られているので、島津さんのような霊能者の方に出会えたのは幸運だったように思えます。

そもそもは自分の体質や家系が知りたいために予約したのですが、それだけでなく、日々の生活や透視を含めた仕事全般、健康、人々との出会いのために、数々のヒントを得ることができるセッションで、充実した時間を過ごすことができました。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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