年末恒例の透視画鑑定

※こちらの記事に記載されている内容、効果、影響、結果等は個人の感想です。同様の、あるいは、類似したセッションを受けたりイベントに参加したりしても記載されているようなことが起きるとは限りません。

12月11日(金)に、氷室奈美さんの透視画鑑定に行ってきました!

「スピ納め」と称して氷室さんの鑑定に行くのがここ数年の年末の恒例行事となっています。今回は五反田にあるエルアウラさんの事務所で受けてきました。

髪型と髪色を変えました。

【大天使ガブリエル】

4年振り2回目の出場。今回は何かが書き留められている紙を持っています。

氷室さん「憂いを帯びた大天使ガブリエルがいます。技能の天使と言われていますね。〇〇さんが(仕事もプライベートも)変わっていくんですと言ったら、『そうだよね~』と言っています。『その変化に対応できることもまたすごいことだし、それはご自分が今まで身につけた語学力やスピリチュアルのことに関するエネルギーがあるから。なんとなく自分が必要とされている所に移っていくのでしょう。海外にも住むよ。』って軽く言ってますよ。どこですか、って聞いてみたら、『そりゃあ彼が納得するところ。ヨーロッパでしょう。』とか言ってますけど、ヨーロッパって広いですよねw」

【地蔵菩薩】

首回りのアクセサリーが印象的なお地蔵様。

氷室さん「悟りを開いたけれど菩薩となって衆生を救うために、あえて俗世に留まりそこをしっかり見る仏様ですね。交通事故で亡くなった子供の所にお地蔵さんが立ちますし、古くは行倒れた人のところに祀られることもよくありました。そういった人を供養してお地蔵様を祀ることで往来の安全を守ってもらったのでしょうね。地蔵菩薩ってどこか尼僧さんのイメージに近いですから、子供とか女性とか小動物とか、そういったものを極楽浄土に慈悲の心で導いていくんですね。〇〇さんみたいに、鑑定で相談者の痛みを身体でダイレクトに慈悲の心で受けるから地蔵菩薩が出てきているんでしょうね」

【大きな白蛇】

前にも白蛇は出ましたが、今回は大蛇として出てくれました。

氷室さん「蛇って表現されますけど、要はエネルギーの流れですね。たとえるとしたら、龍っていうのは台風みたいで人間がどうとしたところでお手上げになってしまうものですが、蛇はもうちょっと人間に寄り添ってくれる存在。私たちのお金がほしいとか、健康になりたいとか、そういったことに色々とサポートしてくれる。台風に向かって健康にしてくださいって言ってもねぇ。蛇はなんというか、現世的ですね。蛇のような動きをするエネルギーだと解釈しています」

【牧師兼悪魔祓い師】

パートタイムエクソシストな牧師。

氷室さん「エネルギーの状態を変換する人。今の〇〇さんとお顔がすごく似ていますよ。運気を変えたい人や慢性病を抱えた人、トラブルを抱えた人、そういった人の願いを叶えるお仕事をしていました。あとは例えば、この家に来てから良いことが無いとか、そういった相談も受けていました。ちょっと日本の山伏に近いですね。やってることは完全に魔術師ですね。恰好は牧師さんですが。それこそ気の流れを読み、その土地の空気がこうかな?と思ったら変えるみたいな。人の身体を調整して、具合が悪い所はここでしょ、これじゃあエネルギー通らないよね、と言ってあげたり。」

【天台宗の僧侶兼山伏】

パートタイム山伏的な僧侶。

氷室さん「山伏にも色々とタイプがあって、天台宗だとこのように弁慶頭巾を被って、真言宗だと頭襟というものを被るっていう傾向があります。吉野や高野山といったエリアはそれこそ山伏の修行場でもあり、仏教やら神道やらの修行場でもあったりします。見えない世界って区別はありませんから。吉野の金峯山寺や脳天大神では護摩焚きもやっていて私もよく行くんですが、冬場は人が少ないのでなかなか良いですよ。護摩焚きの後にはお供え物のゆで卵がいただけます。」

【オーラの色】

今回のオーラは、内観と悟りの銀、精神性の紫、知性的精神性の青紫、慈愛の緑。銀色の正中線も出ています。

氷室さん「〇〇さんはお持ちの能力に対して謙虚すぎです。今までの時点で嫉妬や僻みも相当あったと思います。自分に自信がない人って、自分が嫉妬されていることにピンとこないんですよ。『私なんかに何を固執してるの?』ってなっちゃう。教師をやられているときだって、おそらく相当やられていたと思いますよ。『お前にいかに能力がないか』を言うのって、明らかに言う方の嫉妬ですよ。〇〇さんに脅威を感じて言ってくるからで、それはジェラシーです」

氷室さん「『大事なことだけどね』って上の存在が言っているのは、『いろんなおとぎ話がそうであるように、その攻撃を潜り抜けて、魂は自分の天命に目覚める』だから、〇〇さんにとって嫉妬されることは大事なプロセスだったんでしょうね。そこが分かっていれば、器の大きい人間と空威張りしている人間が分かってくるんでしょうね」

【メッセージ全文】

〇〇様の背後には、地蔵菩薩様の御姿が見えています。「経験があなたを着実に前進させています。急に来たと思えることも、過去にそれを受け取るだけの積み重ねがあり、全ては結果を受け取っています。自身の身体と心にエネルギーが充たされていくのを実感する時です」とのメッセージです。

大きな蛇が見えていますが、これはより大きなエネルギーを関知し始めていることを表します。「望めばそれが具現化する」と伝わってきます。

また、大天使ガブリエルは引き続き”勉強”もしていくことを表し、前世のひとつである牧師兼悪魔祓い師、また、日本の天台宗の僧侶兼山伏の姿が見えます。

<鑑定を終えて>

今回特に気になったのは、「牧師兼悪魔祓い師」と「天台宗の僧侶兼山伏」という二人の前世。どちらも兼業というか、副業をしていますね。当時はそもそも正社員とかパートとかそういう概念が無かったのであれこれと仕事を持つのは普通だったのでしょう。今は8月から始めた本業をしながら鑑定の仕事をしています。会社員兼鑑定士ですね。こういったリンクがあるのがやはり透視の面白いところです。

そして僕は氷室さんの鑑定を始めて受けたときからずっと、宗教関係者や霊的な修行をしたり能力を駆使していたりする前世が出てきています。そういうエネルギーの人なのでしょう。

地蔵菩薩、大天使ガブリエル、大蛇が光り輝いているのですが、これについては「そうですよ!〇〇さんが輝いているから上の存在も輝いているんです。何を仰いますかw」と笑われました。やはり上の方々と人間というのは引き合うんですね。ブリーチして少し金髪っぽくしたからより引き合いやすくなったのかな(この透視画鑑定を受けた時点では少しくすんだ色ですが、時間経過でカラーが落ちてきて、今は少し明るいです)。

毎度のことながら、氷室さんの鑑定は楽しいです。1時間があっという間に終わってしまいます。また受けたいです!

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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