最悪な年末とややマシだった年始

ブログ読者の皆さん、明けましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、新年最初のブログタイトルが不穏なものになってしまいますが、昨年末は実は大変な思いをしていました。

昨年最後のブログを更新したのが12月28日(月)なのですが、異変はその日の夜に起きました。急に左上の奥歯のあたりが痛み出したのです。この時は痛さはそれほどでもなく不快感がある程度だったのでそのまま無視をしていたのですが、問題は翌日。なんと痛みが更に増してきたのです。

虫歯かな?と思ったのですが、11月に歯医者に行ったばかりだし、毎日のブラッシングはキチンとやっていて、しかも鏡で見たら見た目は全然問題ないので虫歯ではありませんでした。冷たいものをあてると痛みが和らいでいたのでちょくちょく冷水を飲んで、ロキソニンを飲んでだましだまし対処をしていました。

しかし、歯や口回りというのは神経が集中している場所。痛みは激しくなってきて、夜眠れないほどになってしまったのです。ベッドに入っても痛みで寝付けない、痛みを和らげるために冷水を飲むとトイレが近くなって寝付けなくなる…という不眠のループにはまっていたのです。

大晦日になっても症状は良くならず。寝不足と痛みで色々と限界になってきた結果、元日に休日診療をしている歯科を訪ねることにしたのです。今まで健康で過ごしてきたせいか、こういった休日に空いている医療機関があるとは知らなかったのですが、ちゃんとあるんですね。

年が明けて2021年の元旦。休日に急患受付をしている地域の歯科を訪ねました。運よくすぐ診てもらえることになり、応急処置をしてもらい、痛み止めと炎症を抑える薬を処方してもらいました。家についてから痛みを気にしながら雑煮とおせちを食べ、もらった薬を服用。その後しばらくすると薬が大分効いてきたのか、午後には痛みが大分消えて楽になり、ようやくぐっすりと眠ることができました。

そして昨日、実家近くにある小さい頃通っていた歯科医院を訪ね、改めて診てもらいました。過去に治療した歯に細菌が侵入して神経まで到達して増殖して膿になり、その膿が排出されずに溜まった結果の痛みということが判明したのです。処置をしていただき、あとは通院で根管治療をして少しずつ膿を出し切っていくことになりました。

というわけで、今はもう痛みはなくなりました。治療は終わりではなくまだまだ続くのですが、一時期の激痛でにっちもさっちもいかなくなる状態はなくなって一安心。昨日から仕事始まりだったので、仕事に支障が出なかったのは幸いでした。

一年が歯痛で終わり歯痛で始まるというなんとも幸先が悪そうなスタートですが、厄落としだと思いたいです(厄年ではないですが)。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

コメントをどうぞ

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。