ふたたびのLiquid Soul@JCETI

※こちらの記事に記載されている内容、効果、影響、結果等は個人の感想です。同様の、あるいは、類似したセッションを受けたりイベントに参加したりしても記載されているようなことが起きるとは限りません。

昨日3月7日(日)、JCETIのLiquid Soul 個人セッションを受けてきました。前回受けたのは2020年2月26日だったので、ほぼ一年振りのセッションとなります。

今回も対面だったので、都内某所に赴いたのですが…高まる気持ちが抑えられず、予約時間は18時なのに13時には現地に到着してしまいました。お昼を食べたり、買い物をしたり、カフェで読書をしたりして時間を潰して予約時間が来るのを待つことに。

始まる10分くらい前までカフェで待っていたのですが、身体の回転が止まらない!周りにお客さんがいるので変な人だと思われないように回転を抑えるのに必死でした。

そんなこんなで予約時間になり、セッションルームへ。約1年振りに、JCETIの代表であるグレゴリー・サリバンさんにお会いしました!

セッションルームに入るなり、グレゴリーさんに背が高いですねーと言われたのですが、いやあんさんの方がデカいやんとツッコミ。なんだかこのやり取りに既視感がありつつも、まずはセッション前の雑談。昨年のセッション以降の変化の話、三輪山の話…等々一通り話した後、話題は今回のセッションの内容に。

今回のセッションでは「生命の木アチューメント」というものを予約しました(ちなみに前回はエーテル手術プログラム)。しかし、なんだか生命の木アチューメントではなさそうな気がしていて、それをグレゴリーさんにお伝えしたところ同意見の様子。「ちょっと待ってくださいね」と、グレゴリーさんがチャネリングをしたら、「うん、そうですね。インナーチャイルドセッションですね」とのこと。「裏メニューです。インナーチャイルドが持つトラウマや恐怖等といった負の感情を解放していくものです。これに切り替えますか?」と提案してくれました。自分としてもそれがすごくしっくり来たので、メニューを変えてもらうことに。そして差額の10,000円はしっかり返金してくれるとのこと。良心的すぎる。

開始前から身体の回転が止まらず、セッションルームに入ってからも止まらず。終いには、三輪に向かう途中に毎回のように経験する、色々な存在から見られているような感覚が雑談中はずっとありました。「もう色々な宇宙存在が来てヒーリングを始めているんですよ」と、グレゴリーさん。「部屋にあるクリスタルから波動が出ているので、それが視線に感じたのもあるかもしれないですね」と言われ、言われてみれば確かにそんな感じも。それでもやはり、宇宙人から見られているあの独特な感じも強くありました。

そんなこんなで、いよいよセッションへ。

施術台の上で寝ている状態から開始。グレゴリーさんが言う「手放し宣言」を復唱して、どんどん意識の奥深い部分にまで入り込んでいきました。

以下、体感を箇条書きでご紹介(時系列で覚えていられなかったくらいあっという間だった)。

  • 腰から下半身、足にかけてが細かく振動(特に腰の振動が多かった)。その後に全身が激しく振動して施術台がガタガタと音を立てるレベル。
  • 右半身の反応の方がどちらかといえば多かった。
  • 何度かせき込んだ。何かを身体から追い出していた?
  • 両腕を上に上げたり、上げたときに手を何らかの形にしたり(印を結ぶような感じ)、何かを(恐らくエネルギーを)混ぜ合わせたり、アンテナのように人差し指だけをピンと立てたりした。
  • セッションが終わって外に出てふと左手の親指を見たら、皮が少しむけて出血したところが。ちょっと激しめに動いていたようです。
  • 途中言葉のようなものを喋った。後でグレゴリーさんに聞いたら恐らくあれは宇宙語。
  • 笑う場面が何回かあった。単純に笑うというよりも泣き笑いのような状態だった。後でグレゴリーさんに聞いたところ、インナーチャイルドのセッションでは泣く人ばかりで、笑う人はとても珍しいとのこと。
  • それに関連してなのかな。セッション中に幼少期の心の傷が一気にザーッとエンドロールみたいに流れては消滅していく場面があったのですが、映像は悲劇なんですが逆に喜劇に思えてしまい、泣き笑いみたいになり、結局笑ってしまいました。悲しいのに笑うとかサイコパス?
  • トラウマ、恐怖、裏切り…等、色々な種類のインナーチャイルドを見ていったのですが、一番反応が大きかったのは「裏切り」。

こんな感じでした。セッションが終わった直後は、エネルギーワーク後にあるあの独特としたフワフワ感が。急いで身体の節々を自分で叩いたり、少し部屋の中を歩くことでグラウンディングをしました。

グレゴリーさん「今回は開始と同時に一気にアルクトゥルス星人がやってきましたよ。そして杖を持ったアヌンナキの長老もやってきました。これは大変珍しいです」

グレゴリーさん曰く、アルクトゥルス星人はヒーリングとアートという分野に長けており、今回はメインでヒーリングをしてくれたとのこと。「とても目が大きくて頭も大きめの小さい体のかわいい宇宙人ですよ」と言ってイメージイラストを見せてもらったのですが、大きくてキラキラした目をしていて、人間の幼児くらいの大きさで確かにかわいい。でもこんな見た目だけど人間に換算したら一万歳とかになるから、宇宙人の見た目とのギャップは地球人にとって本当に異次元です。グレゴリーさんが見せてくれた画像ではないのですが、ネットで探してみたら見せてくれた画像に割と近いものがありました。そういえばセッション中に、所謂グレイタイプだけれどちょっと特徴が違っている宇宙人が見えたのですが、ひょっとしたらあれがアルクトゥルス星人だったのかもしれません。

ヒーリングとアートに縁がある宇宙人ということで、医療業界や芸能界にはアルクトゥルス系の魂を持っている人々も多いとのこと。ただ、芸能界にはルシファー的な要素が強いものも多く、近寄られないように注意してください、とグレゴリーさん。何故か僕が芸能界に行くという前提で話していて、なんだか不思議な会話に。これは誰かに話したことはほとんどない話なんですが、実は大学生の時に2回芸能界入り(俳優業・モデル業)のお話を受けたことがあります。一つはお遊び的なもので、もう一つは真剣なもの。大学院に進学したいからという理由で早々にお断りをしたのですが、後々の自分を考えると断って正解でした。

そしてアヌンナキの長老。こちらは杖を持っているのですが、「来てくれたときに杖をコンコンとついて何かやってくれていましたよ」とグレゴリーさん。アヌンナキについて都市伝説業界で有名なのは、遥か彼方にあるニビルという惑星から金の採掘のために地球に飛来し、その労働力として遺伝子技術を使って人類を創造したという話です。そういった経緯から、アヌンナキ=悪という図式が業界内では蔓延しているのですが、アヌンナキも一枚岩ではなく、アヌンナキにはbenevolent(好意的な、善意の)とmalevolent(悪意のある)の2種類が存在します(malevolentの方はfallen「落ちた、堕落した」と呼ばれることもあります)。日本人に善良な人も悪どい人も一定数いるように、宇宙存在の中にもそういったタイプは存在します。だから、アヌンナキ全部が悪人というわけではないし(そもそも善悪は存在せず、あるのは表現方法の違いだけ)、かといって全員が善良かというとそうでもないのです。

話を戻すと、今回来てくれたのは、長い帽子のような冠のようなものを被った長杖を持ったアヌンナキの長老です。参考画像をグレゴリーさんに見せてもらったのですが、頭は帽子のせいでやや細長く見えるのですが、全体的にはほぼヒューマノイド型で、ぱっと見は女性的で、雰囲気の穏やかな印象の宇宙人でした。ネット検索してみても近いものはまったく見つからなかったので、参考画像は残念ながらありません。

セッション後は以下のような話をしていました。

  • 僕の前にセッションに来た人がそれはそれは重いものを持っていたらしく、その影響で僕のセッションのときの体感が輪をかけて大きなものになったとのこと。どうやら前の人がセッションルームや施術台に残していったものを僕が掃除する役割があったみたいです。ちなみに念のため、僕もセッションルームを出る前に施術台の浄化はさせていただきました。
  • グレゴリーさんは僕のことを白人あるいはハーフなどと思っていたのですが、100%アジア人であることを伝えて誤解を解いておきました。ですがグレゴリーさん曰く、福岡の方(僕の父は福岡出身)の人はそういう人が多いとのこと。また、北陸や東北の一部の地域にも多いらしいです。
  • 「やさしい方なので、悪意のある存在に入ってこられないように注意してくださいね」とグレゴリーさん。注意はしているのですが、やはりどこか隙が出来てしまうときも恥ずかしながらあります。
  • 三輪の話になったときに京都の鞍馬の話にもなったのですが、グレゴリーさんはとある事情で行けないのと、まだ呼ばれていないということもあって行けていないとのこと。やはりそういった場所って人によって呼ばれる呼ばれないがあるんですね。
  • ドラゴン(龍)のセッションをする人には素晴らしい方々も多いが、龍を降ろしているつもりだけど別の存在を降ろしている人もスピリチュアル業界にはまだまだいます、とグレゴリーさん。過去10年くらいのスピ業界における龍、龍神、ドラゴンブームはすごいものがありますが、やはりそこは一人ひとりが自分の意志で判断していくために内面の浄化が必要なのかもしれません。ただ、業界内の”浄化”は一昔前に比べればかなり進んでいるとのこと。
  • 僕がエネルギーワークやヒーリングに入る前は占星術やタロットを使っていたことを伝えると、海外のとあるタロットリーダーのYouTube動画を教えてくれました。その人はなんと一度に10デッキ以上を使っていて、なおかつ占星術やチャネリングのようなものを駆使していて、異次元的な空間を作り上げている人(しかもそれを自然とやっている)でした。やはり世界は広い。
  • 「いやー、なんだか少年のような心をお持ちですねーw」と、グレゴリーさん。バレてる。

なんだか名残惜しい気持ちもあったのですが、時間が来たのでセッションルームを後にして家路につきました。

心だけでなく身体も軽くなり、目に入ってくる光がいつも以上にクリアに感じていました。エネルギーのセッション後はいつもこんな感じになるので、今回のグレゴリーさんのセッションも相当濃密なものだったのでしょう。

とはいえ、いつまでもフワフワしていると油断して大ダメージを受けてしまうので、帰りに新幹線を待ちながら鶏肉弁当を食べて精進落とし&グラウンディングをしました。ダメ押しでコーラも一気飲み。

実はセッション中に、画像の右側にあるような図形のような模様のようなものが浮かび上がり、それが回転して画像左側のような形になったということがありました。セッション後にグレゴリーさんに尋ねたのですが、答えは見つかりませんでした(というかその時に図を描いて説明すればよかったのですが、そこまで頭が回らず)。

すぐに「フラワーオブライフ」に行きつきました。

フラワーオブライフとは神聖幾何学模様の一つで、宇宙の全てを表現している模様と呼ばれているものです。ちなみに僕は昨年、この神聖幾何学模様をなぜか鞍馬寺の奥之院の石灯篭で見つけました。

フラワーオブライフには宇宙の全てが含まれている、つまり、様々なシンボルがその中に隠されているのですが、なんと生命の木が隠されているということがその後のリサーチでわかりました!今回のセッションは最初、生命の木アチューメントで予約を入れたのですが、現地でグレゴリーさんと話し合った結果、インナーチャイルドセッションという裏メニューになりました。でも、セッション中にこのフラワーオブライフが出たということはつまり、同時進行で生命の木アチューメントも行われていたのかもしれません。メニューを変えたので返金を受けるのですが、しかしそう考えると生命の木アチューメントも実施したことになるから返金はいいのでは、とも思えてきます。

いずれにせよ、どんなに些細な情報でも見えないところでリンクしているのですが、それが分かった時は未だに驚きます。上の存在から見ればそれは必然、とわかっていてもです。

もうなんだかセッション前、セッション中、そしてセッション後も色々と盛沢山すぎて、なかなかに濃厚な体験をさせてもらいました。いや~、本当にすごかった。

JCETIのLiquid Soul個人セッションにご興味のある方はコチラをご参照ください。現在、3月の予約枠はほぼ埋まってしまっているようです。4月以降も開催していくと思いますので、ご希望の方はお早めの予約をオススメします。

奇しくも、本日3月8日は僕の誕生日。誕生日前日に生まれ変わるような体験ができて、そして文字通り生まれ変わったような気分。愛に溢れた素敵なプレゼントを宇宙からもらったような気がします。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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