友好的なアヌンナキ

先日、JCETIのLiquid Soulで受けたセッションにて、グレゴリーさんから言われた「アルクトゥルス星人とアヌンナキの長老」。記事で紹介する際には、グレゴリーさんから見せてもらった画像に近いものを載せました。

アルクトゥルス星人の方はすぐに見つかったのですが、アヌンナキの長老はその時残念ながら見つかりませんでした。

その翌日、「あ。でも、日本語で見つからなかったなら、英語で検索すればいいんじゃね?」と、ふと思いついたのです。

そこで、キーワードを日本語から英語にして一通りサイトを回ってみたら、なんとグレゴリーさんに見せてもらった画像が表紙になっている書籍を発見したのです!

すぐにamazonを見てみるとやはり洋書のせいか、どうしても手元に届くまで最低一ヶ月はかかる模様。それでもなんとか早く手に入る方法はないかなぁ、と見ていると、中古品の出品で国内から発送のものがあったのです。すぐに購入して、本日、無事に届きました!

書籍の名称は、”Anunnaki Return, Star Nations and the Days to Come”。日本語で言うと、『アヌンナキの帰還、スターネイションと未来』みたいな感じでしょうか。著者はJames Gillilandさんという方で、JCETIのモデルとなったCSETIの代表です。

最初の方をざっと読んでみたのですが、やはり都市伝説や一部のスピリチュアル業界で言われているような、アヌンナキ=悪という考え方は正しくなく、元々はお互いの進化のために宇宙の法則のもとで人類は生み出され、それはWin-Winの関係であった。奴隷ではなく畏敬の念をもって奉仕するという間柄だった…というようなことが書いてありました。また、他者の奉仕を望む友好的なアヌンナキ(benevolent Anunnaki)と、自分の利益のみを望む堕落したアヌンナキ(fallen Anunnaki)が出てきたというような話もありました。恐らく、その後者の話が独り歩きして、先述したイメージが出来上がってしまったのでしょう。

あまり内容を書きすぎるとネタバレになってしまう&まだ全部読めていないので、ひとまずここまでにしたいと思います。これから少しずつ読み進めていきたいです。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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