高木郁乃さんの霊視鑑定を受けてきました 【前編】

※こちらの記事に記載されている内容、効果、影響、結果等は個人の感想です。同様の、あるいは、類似したセッションを受けたりイベントに参加したりしても記載されているようなことが起きるとは限りません。

7月5日(月)に高木郁乃さんの霊視鑑定を受けてきました!

5分前に東京・飯田橋にある高木さんのサロンに到着。鑑定が始まりました。以下、その時のまとめです。

  • 仕事面でこれからやっていく事業あるいはやりたいことが面白い展開になっていく。既存のものに何かをプラスしていくというやり方。賛同して集まってくる人が多くなる。
  • 人生が100か0かという極端に偏りやすい人。グレーゾーンがない人生。
  • 自分から何かを作り出して、それを周りの人に仕事として与えていく。
  • 例えば棟梁として家を作るとか、船の船長になってみんなで好きなとこに行くとかいう生き方。
  • これから新しい事業をスタートさせて成功するというメッセージが強く来る。お金が来るという意味もあるが、それ以上に周囲に仕事なり喜びなりを与える、といった成果になる。
  • プロフェッショナルを雇い、仕事を任せていくことになる。つまり、人に使われる側ではなく、人を使う側になる。
  • 海外との縁も強くなる。海外の人を雇う、海外に出ていく等。貧しいところで起業する、所謂「社会起業家」というかかわり方も視えている。
  • 経営者として雇う側の視点を持つと良い。
  • 人を使うことは確かに難しいが、今後必須となるスキル。
  • 一緒にやっていく仲間を信用できるかどうかも大切。
  • 船長のような役割を持って生まれてきている。仕事運の強さも生まれつき持っている。
  • 面白い仕事が来たらそっちに集中してプライベートが崩壊する恐れもある。バランスも大事だし、そういう性格を理解してくれる人が周りにいるとよい。
  • 仕事は1個に決めなくてよい。とりあえずみんなに船に乗ってもらって、気分で行きたいところに行くという形でよい。
  • 雇われるというよりも、人に指示したり影響力を与えたりする人。
  • 例えば秘書のような人を雇って、その人にある程度精査してもらって、精査されたものに関わるといった仕事の仕方がよい。本当に重要な仕事しか上がってこなくなる。全部自分が対応しようとするとパンクしてしまう。
  • 海外の貧しい所と縁がある。そこに対して何か自分ができないか、というスイッチが入るようになる。アイディアの宝庫なので、自分自身で面白いことをやっていく方向が良い。
  • 自分自身の才能を分け与えるような立ち位置になる。それはお金が関係なくできる状況だと良い。対価をもらうもの、もらわないものの線引きも必要。
  • 船長としてどれだけ船が広くなっていくか、つまり自分の器を広くすることもしていく。大きくなると、人に委ねていくことになる。今は想像できないかもしれないが、将来的にそうなっていく。
  • この世でどういう人間になるかというと、人に喜びを与える人になる。そのため、人を使うことが怖い自分、人に任せるのが怖い自分と折り合いをつけて、これからその克服と準備をしていく。抵抗すればするほど面倒くさいことが増えていく。
  • この世には神や天使みたいに人間を成長させる存在がいれば、その反対の概念である人間を破滅させる悪魔も存在する。Neilさんみたいな人は天使と悪魔が取り合う。そのため、どちらの手を取るのかをはっきりした方がよい。
  • 神様の手をとる生き方を選ぶと、人には役割が与えられる。必ずしもスピリチュアルとか通訳とか、今の自分が持っているもの限定ではなくてよい。その都度楽しいことを選べばよい。
  • 「書くこと」というメッセージもある。個人セッションをする人から、発信する側に変わっていく。個人セッションで一人ひとり目覚めさせていくことに限界を感じる。一気にワッと人を集めて大勢を覚醒させていく。
  • スピリチュアルな人でもいいし、ある時は現場作業員みたいになってもいいし、その時にやりたいと思えば何をやってもよい。一つのことをずっとやっていく、という波動ではない。
  • 神様の声を聞く人の場合、ある程度市井と親しんでいる人の方が変な方向や教祖様的な方向に走らなくなるのでバランスが取れる。
  • スピリチュアルっていう言葉を外してやっていってもよい。スピリチュアルでもなく、自己啓発でもなく、心理学でもなく、コーチングでもない分野。つまり自分自身であれば良いということ。自分で頑張っていく生き方ではなく、神様を信じる生き方でよい。
  • 自分で頑張っていく生き方は簡単に言うと、お金を追いかける生き方。神様を信じる生き方は今いる場所でその都度使命を果たしていく生き方。
  • 自分の頭で願っている願いなのか、それとも魂が願っている願いなのかを吟味する。魂の願いは神様と繋がっている。頭の願いを切り離していくとよい。
  • 今は色んなことをやりつつ、今後は人を使っていくという意味で帝王学を学んでいくとよい。
  • 委ねていく生き方を意識して、ジャッジをしなければ苦しくならない。人間の器を大きくしながら人は神様に近づいていく。基本的にNeilさんは人に嫌われることがない。意地悪する人や嫉妬する人はあまり出てこない運勢。そのため、こうだと思ったら言ってしまって大丈夫。
  • 運勢があっても器が整っていないと意味がない。
  • Neilさんの場合、お金をこの世で作るために来たわけではなく、それを分け与えるために来ている。生活のためにばかり仕事をしていると苦しくなる。置かれた場所で咲きなさいという本が昔あったが、正にそういった生き方をした方が運勢的にはよい。
  • 頭で考える幸せを追い求めるのは辛いし、実は魂の求める幸せを求めて生きていくのも同じくらい辛い。0か100かというのがNeilさんの生き方なので、100と決めたら覚悟を決めて、0の方を見ずに歩んでいった方がいい。
  • 前世はアトランティスで神官をしていた。神様の言葉を降ろしたり、裁判官のようなことをしていた。最後は欲に溺れて、自分の力を過信してしまった。悪魔に憑りつかれてしまい、友人であり足繫く相談を聞きにきていた王様をマインドコントロールして全てを自分のものにしようという欲を出してしまった。
  • 配下の人たちから元に戻るよう説得されても頑として聞き入れなかった。仕方なくその人たちは王様に相談し、最終的に王様は、「更生施設のようなところに入って負の感情を失くす治療を受ける」か「死刑」という選択を迫ってきた。自分から死刑の方を選んだ。
  • 「更生施設に入ったところで無理だろう。一度染み付いてしまった負の感情をとれないし、苦しいからいっそのこと殺してくれ」という考えに至った。王様と親友だったため、王様は心を痛めながら死刑を執行した。
  • アトランティスとは言ったが、高木さんの中では「もうこの地球上に存在しない土地」という受け取り方で、レムリアやムーといった場所が認識としてなかったのでアトランティスになった。便宜上アトランティスという言葉を使ったが、正式には「今の文明より前に地球上に存在した、非常に文明が発達していた土地」。
  • 前世の王様とは大親友で、正常な精神状態だったときはすごく頼られていた。悪魔に乗っ取られそうになったことも多かったが、力が強かったので何回も跳ねのけていた。最終的に乗っ取られて王様に対する殺人衝動が出ても、そこだけは押さえていた。
  • 王様との関係性はブロマンス的。王様側としてはすごく大事な人を殺してしまった後悔があり、こちら側としては裏切ってしまった後悔があり、前世からのカルマとなっている。
  • 父方の亡くなった方が大きく守りについている。Neilさんのお父様、というのも、大きく出ている方は実際にこの世で会ったことがある人だから。
  • 生きているうちにNeilさんに正しいものを与えられなかった、と思っている。今はお金周りのサポートに入ってくれている。仲が悪かったということではないが、人生で必要なこと、哲学的なこと、思想論的なことを話し合わなかったことを後悔している。
  • 大きくついているので、Neilさんの力だったらお父様と話ができると思いますよ。
  • 頭の願いと魂の願いが合致したときに運勢は動いていく。
  • 年内は色々と不安定な感じがあるので、引っ越しは来年あたりがよい。少なくとも、8月のイベント後。イベント後に名前がある程度知られて下地ができるようになってから。
  • 知り合いのところに転がり込むとか、シェアハウスとかいう形の方がよい。固定費があまりかからない場所の方がよい。人からもらうといったわらしべ長者的な人なので、下手に動くよりも運が動く、神様からのプレゼント、という形を信じられるとよい。
  • 関節が硬いので、ストレッチをして柔らかくするとよい。高齢になったときに腰あるいは膝の関節にきやすくなる。歩くときに腿と腹筋を使う歩き方をして、膝に負担をかけないように。
  • 肺のエネルギーが落ちている。呼吸が浅め。呼吸法を意識すること。内臓は問題ない。
  • 頭に想像したことを叶えることが出来る人。これからその力を発揮していく人。それをやっていくにあたって、負の感情は邪魔になってくる。負の感情はあって良いものだが、なぜあるのかというと、頭の願いをかなえようとしているから。頭の願いと魂の願いを合致させていくことを意識する。
  • 計画していかずに、気になった場所に船で行くイメージで、気づいたら船に人がわらわらと乗ってくる。

後編に続きます。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

コメントをどうぞ

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。