透視画鑑定 in 徳島

※こちらの記事に記載されている内容、効果、影響、結果等は個人の感想です。同様の、あるいは、類似したセッションを受けたりイベントに参加したりしても記載されているようなことが起きるとは限りません。

前回のブログ記事で少し触れたように、今回のお遍路のフィナーレとして氷室奈美さんの透視画鑑定を徳島で受けてきました!

実は今回の旅は、「お遍路の計画をしてから氷室さんの鑑定を予約した」のではなく、その逆で、「氷室さんの鑑定の予約をしてからお遍路の計画を立てた」のです。

4月初旬、「あ~、今年も去年みたいに、旅行+透視画のよくばりセットをしたいな~」とある日ふと思いつきました。昨年8月に、京都奈良を旅行した後に大阪に移動して透視画を受けたのですが(その時のブログ記事はコチラ:)、旅行からの〆に透視画という流れがなんとも贅沢かつ楽しいものだったので、今年もやりたいと思ったのです。

よっしゃ!予約するか、と思って2021年8月大阪開催の枠を見たのですが、なんと4月初旬の時点で売り切れ!「うわ~、マジか~」と思って大阪開催の隣を見ると、「徳島開催」の文字が。試しにクリックしてみると、なんと予約枠の空きがまだあったのです!

その時に、「あ、そうだ。せっかく徳島で受けるなら、お遍路の続きもついでにやっちゃえばいいのか」と思い、透視画鑑定の予約をした後にお遍路の計画を立てたのでした。

会場には10分前位に到着。時間通りに透視画鑑定が始まりました。

今回の透視画はこんな感じになりました。

お遍路の流れで受けたので、白衣&輪袈裟というコーディネートで描いてもらいました。

【雲竜】

龍は何回か出てくれていますが、今回は雲龍!

氷室さん「雲龍を昨日蹴散らしてきたんじゃないんですか?雲龍はつまり雲のことですね。全てのお遍路さんがそうだと言えるのですが、〇〇さんが今やっていることは、放っておいたら溜まってしまうネガティブなものを浄化しているということなんです。実際に今仕事で〇〇さんがそういう浄化をしていると思いますが、そのための旅、霊能者としての旅なんでしょうね。邪な気持ちや歪んだ使命感でやってるわけではないのでしょう」

「雲龍を蹴散らした」という表現は驚きましたが、つまりはエネルギーの浄化をしてきた、という意味らしいです。雲龍の力を借りて淀んだエネルギーを流したのだと思います。

それにしても、やはり「土地の浄化」なんですね。これはもはや上の存在との共同作業であり、僕のライフワークなのかもしれません。

【ボレアース】

初登場のキャラ!

氷室さん「西洋の風の精霊ボレアースですね。水の精霊はウンディーネです。ボレアースは情報や知識を象徴しています」

RPGゲームの影響でウンディーネは知っていたのですが、ボレアースは知りませんでした。後で調べてみたら、ギリシャ神話に出てくる風の精霊ということがわかりました。

それにしても、清涼飲料水とかシャンプーのCMに出てきそうな涼しげな顔ですね。

【不動明王】

1年振り2回目の登場。

氷室さん「遍路というのは、人間が長い間積み上げてきたカルマを始めとした色んなものを頭では学習し、エネルギー的には浄化すること。どの時代の遍路もそういう役目を果たしてきたんですね」

やはりお遍路と言えば真言宗、真言宗と言えば大日如来の化身である不動明王ですね。

実は今回のお遍路で初めて不動明王がご本尊になっているお寺を廻ることができました。ご真言が長くてなんとか目で追って読んでいました。

不動明王は仏教の修行中にその道から外れてしまった人を正しい道に戻す役割があるのですが、浄化や破邪という意味もあるというのは意外でした。でもよく考えたら後ろに纏っている炎は煩悩を焼き尽くすものですから、浄化というのも納得できます。

【真言宗の僧侶の前世】

「インドに行きたいな~」

氷室さん「涼しげな顔をされたハンサムな真言宗のお坊さんがいますね。この方はそれこそ、インドに行ってみたいと思っていたみたいですよ」

不動明王に続いて、やはりお遍路をしていたから出てきたのでしょうね。真言宗のお坊さんです。氷室さん曰く、「今の〇〇さんとお顔がすごく似ていますね」とのこと。

やはりというか、今回もインドの話題になりました。コロナが収束したとしても、今の所インドに行く予定はない….はずです。氷室さんからは、「いやー、行ってきちゃいましたー!とか言って〇〇さんなら行きそうですけどね」とは言われましたが。

【江戸末期の町娘の前世】

「お釈迦様もイエス様も一緒ですから」

氷室さん「日本髪を結っている江戸後期の町娘がいますね。『どの宗教も同じ』と達観されている方です。『お釈迦様を信仰しようが、イエス様を信仰しようが、人間が思うことは一緒でございます』と言っています。『そういうことにもっと多くの人が気づくと、良い世の中になると思いますね』とも言っています。その後得度されて、尼僧さんになりました」

独特な宗教観を持っていた町娘で、後に尼さんになった人が出ました。全ての宗教に共通部分があり、上の存在は国境や人種や民族は関係ないという考え方を持っていた方。まさしく僕もそういったことを感じていたので共感できます。

前世で女性が出て来るのはあまりなく、この方で3人目です。

【オーラの色】

今回は久しぶりに金色が出ました。最初に氷室さんの鑑定に行った頃は金色が出ていたのですが、その後しばらくは銀色が続きました。氷室さん曰く、「意識が外側に向いている場合は金色、内側に向いている場合は銀色。まぁでも、オーラの色は基本的に全色どんな方でも持っているので、あくまでその色が目立っているという意味なんですが」とのこと。確かに、個人鑑定が多くなったり、8月1日(日)のイベントがあったりと、外側に向くことが多くなってきています。

金色の正中線も出ています。正中線は最初の鑑定からずっと一貫して出ています。

紫色、青紫色、緑色も結構な頻度で出てきます。ただ、最初の頃と比べるとやはり紫色と青紫色の割合が多くなってきているように感じます。

【メッセージ全文】

〇〇様の背後には雲龍の御姿が見えています。同時に風の精霊(ボレアース・北風の精)の御姿が見えています。「地球全体を見すえて、癒しとは何かを体感しようとなさっています。風や雲は情報であり、まずは見て、感じ、知識を得て情報を自らに落としこんでいます。目指しているのは浄化と統合です」とのメッセージです。

不動明王の御姿も見えます。浄化と破邪の象徴です。

前世の一つに江戸末期の女性で、”宗教”という枠にとらわれることなく、真実は悟れると納得し、得度された方と、日本の真言宗の僧侶の姿も見えます。

精神性の紫、知性的精神性の青紫、慈愛の緑、そして影響力と悟りの金も見えます。

以上が鑑定の内容です!

僕も徐々にスピリチュアル業界に入ってきたせいか、氷室さんと業界内で働いている人目線の話題になることも多かったです。それにしても、氷室さんの引き出しの多さには毎回驚かされています。ちょっと….いや、かなり衝撃的な話も聞けました。

そして氷室さんから、「〇〇さんって得度してお坊さんになるんじゃないの?」という衝撃発言が。残念ながら、まだ僕は剃髪をしたくないのと、まだこの腐った世界でクソみたいな欲望にまみれて生きていきたいので、出家はしません…それに、一つの宗教に入って世界観が狭まるのも嫌ですし(勿論、一つの宗教に入ってしっかりとした軸を持つことも重要です。あくまでも自分のスタイルがそうではない、という話です)。

また、「〇〇さんは実業家でもあると思いますよ。やるとすれば、やはりスピリチュアルがらみ」と、氷室さん。これは2週間前に行った高木さんの鑑定でも言われたことです。やっぱそういう魂というか、性質を持っているようです(他人事)。

前回の記事でも書きましたが、今治駅から徳島に向かう特急の中で、「これで一周するね」という上の存在からのメッセージが降りてきました。去年と今回の旅で、一応四国をぐるっと一周したことになったのです。つまり、「お遍路さんみんながそうしているように、結界を張り巡らせて土地の浄化をしたんだよ」ということらしいです。氷室さん曰く、「四国をぐるっと回ることで浄化ができるようなシステムにそもそもなっているのでしょうね。真言を唱えるとか、廻るとか、それに則って動くと(結界や浄化が)完成するんでしょうね。よくできていますよね」とのこと。

今回も大満足の鑑定となりました!

やはり旅行からの透視画という流れはいいですね。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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