質問にお答えします。上の存在について。

前回の記事の続きです。

今回は、②「ワーク中にいろんな存在が来ていることを書いていますが、直感でこれはオリオンとか、天使とか龍とか、どんな存在かがわかるのでしょうか?」というご質問にお答えします。

前回同様、前提として以下のような点があることをご理解ください。

  • 捉え方、感じ方は人によって変わります。今回紹介する感知の仕方は僕個人のものなので、あくまでも捉え方の一つと思ってください。
  • 見え方も人によります。その人が歩んできた人生、受けた教育、育った環境によって受け取るイメージも大きく変わります(例:西洋文化圏では大天使ミカエルでも、東洋文化圏だと不動明王や龍になる)。
  • 自分の中で認識がないもの、つまり、知識として知っていなかったり経験として持っていなかったりするものは感知が出来ても存在が認識できないこともあります。そのため、国内外の民俗、歴史、宗教、風習を学んだり、繋がっている人とのセッションを経験することで認識の幅を広げることができます。

よろしいでしょうか。それでは、カテゴリ別にみてきましょう。

【龍、龍神、蛇、大蛇】

龍、龍神に関しては体感に一番出ます。腕がくねくねと曲がったり、身体が回転したりします。天使の項目でも触れますが、龍も天使と同様に浄化の役割もあるので、大天使ミカエルや不動明王のように光や炎が見えたり、その場が明るくなったり、身体が熱くなったりもします。これが水系の龍(滝や海)だったら水の流れのイメージが出たり、とにかく水分補給をしたくなったり、雨が降ったりします。泣く人も多いですね。水系の龍に関しては、弁財天や市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、西洋だと大天使ガブリエル、ウンディーネ、マーメイドも似たような感じですね。

蛇に関しても体感には出ますが、龍よりも小ぶりでやや控えめなイメージです。小さい龍の場合もあるのですが、はっきり言ってそれが蛇なのか小さい龍なのかの境界線が曖昧なことも多いです。同様に、大蛇と龍も見分けがつかないこともあります。大事なのはその存在の影響を受ける相談者が持つ役割で、社会的な影響力だったり人類や国家レベルのことにかかわると龍・龍神・大蛇、個人的なレベルだと龍あるいは蛇のような区分けはあります。役割に関しては鑑定の中で見極めたり、ハイヤーセルフと繋がったりして確認をしていきますが、人生の段階で変わるものなので一定ではありません。

ちなみに龍の色が気になる人も多いとは思いますが、個人的にはオーラと一緒で色んな色があるし、常に変化しているように見えています。我々のいる次元に近づくにつれて透明っぽくなっていくので、そもそも色があまり判断できない場合もあります。龍に聞いて色を自己申告してもらうことも。相談者の性質・性格、体調、役割等でも色は変化します。

【天使】

天使は、光、レインボーの光、クリスタルのような輝きといった、光の放射がよくサインとして現れます。ちなみに宇宙人にも光を纏っている存在もいますが、これは一部の宇宙人を昔の人は天使として描いたからですね。アンドロメダ星人が地球で天使のモチーフになったという話は有名です。

実際に羽を生やしている天使もいれば、羽が無い飛天や天女のような天使もいます。後者の場合は仏教的なイメージが強いので、東洋版の天使になります。

天使に関しては「大天使ミカエル」とか「熾天使」とか「力天使」とか色々と階級があるみたいですが、個人的には階級というよりも役割の違いだと思っています。強い弱い、偉い偉くないではなく、どういう役割があるのかという違いですね。これは仏教の「如来・菩薩・明王・天部」もそうだと思っています。

キリスト教の「天使vs悪魔」という関係性からも想像できるように、天使が出て来る場合は浄化や破邪と言った意味合いが強いです。そこにはやはり個性があって、大天使ミカエルだったらどんどんガツガツ進んでいくという意味合いで、ラファエルだったら必要な知識を得ながら少しずつクリアしていくというイメージです。ミカエルやラファエルといった名前がない天使でも、持っているアイテム、メッセージ、雰囲気などでどんな意味を持つ存在なのかを判断していきます。

【地球外知的生命体、宇宙船】

地球外知的生命体(宇宙人)はテレパシーで伝わってくることが多いです。「プレアデス」とか「アルクトゥルス」といった言葉が浮かんだり、頭の中でそういった声が聞こえたりといった感じです。ただ、テレパシーだからなのか、あるいは宇宙語を地球の言葉にするのに無理があるのかはわからないのですが、「ハァrトゥーrス」といった感じに聞こえたり(恐らくアルクトゥルス?)、全く知らない惑星を指しているようなこともあります。そういった場合は、「(地上から見て)カシオペヤ座の方面」とか「白鳥座の方角」みたいな感じで言ってくれることもあります。ただその惑星の映像を見せられるだけのこともあります。

宇宙人の名前もテレパシーで伝わることもあります。これは恐らく、「今後もこの名前を合図として交流をしましょう」というサインと思われます。通常、宇宙人は名前を持ちません。お互いにテレパシーで通じ合って何者かを捉えることができるからですね。多分、名前があった方がわかりやすいという地球人の風習に合わせてくれているのかもしれません。その宇宙人を表す名前であり、繋がるためのアクセスキーなのです。

テレパシー以外にも手がかりはあって、その一つに例えば容姿があります。アルクトゥルス星人は人間の小学生くらいの身長、金星人は地球人を極めて中性的な美形にした感じ、地底人は身長が3m~4mくらいでアメリカインディアンとかマヤ文明やアステカ文明の人々のような衣装を着ている、シリウス星人は猫や狼の頭をした人型あるいは頭が大きいスラッとした人型、オリオン星人は自然と調和した哲学的な思考を持った人型…等々、必ずしもそういった容姿が当てはまるわけではないですが、傾向はあります。個人的には、金星人とプレアデス星人が見た目の上では地球人に似ていると思いますが、グレイタイプもいたりするので必ずしもそうではないです。

宇宙船が来るときもあって、それは3次元の肉眼では見えない高次元の宇宙船になります。時には宇宙船の中でヒーリングや治療をしてもらったり、色々な場所を案内してくれたりもします。不思議なのは、気づいたら宇宙船の中に入っていて、気づいたら出ていることが多いです。一瞬のうちの出来事の場合もあります。

あまり頻繁には出てこないのですが、宇宙連合、銀河連合、ホワイトブラザーフッドといった惑星や宇宙の進化をサポートする団体の宇宙人もいます。その場合はヒューマノイド、グレイタイプ、動物(イルカやクマ)、植物(恐らく植物の精霊?)、昆虫、白銀色の光の玉…等々、姿かたちには多様性があります。

【前世(地球内外や古代文明含む)】

前世の見え方は二通りあって、①相談者の顔が前世の顔とダブって見えるパターンと、②映画のように前世の映像が流れるパターンがあります。どちらの場合でも、着ている服や情景から大まかな年代、国や地域を探っていきます。

ただ、中には判断に困る場合もあって、古代エジプトのような服を着ているのに機械だらけの場所にいる人とか、ラピュタみたいに空中に浮遊している都市があるといった、この世のものとは思えない場面もたまに出てきます。そういったものはアトランティスやレムリアといった古代文明、あるいは地球ではない別の惑星での前世の可能性があります。

そして更に複雑なのが、歴史上の事実と異なる前世が見えるパターンもあります。史実では壮絶な女性による後継ぎと権力闘争の場であるとされた大奥なのに、相談者の前世ではキャリアウーマン揃いの省庁みたいな場所だったとか(これは二人の異なるお客さんで視えたことがあります)、中世のキリスト教の教会なのに所謂魔女的な人が堂々とヒーリングをしていたとか、RPGみたいにパーティーを組んでドラゴンの討伐に行くとか。そういった史実も場合によってはあるかもしれませんが、どちらかと言えばパラレルワールドの可能性の方が高いです。つまり、別の地球での前世ですね。

コメント返信は以上です!繰り返しますが、感じ方は人それぞれです。僕自身も上のパターンに当てはまらない場合に直面することもあります。あくまでも参考程度にしてくださると幸いです。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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