スピ納めは透視画鑑定で

※こちらの記事に記載されている内容、効果、影響、結果等は個人の感想です。同様の、あるいは、類似したセッションを受けたりイベントに参加したりしても記載されているようなことが起きるとは限りません。

12月12日(日)に氷室奈美さんの透視画鑑定に行ってきました!毎年恒例となっている透視画でのスピ納め。今回は都内にあるエルアウラさんの事務所で受けてきました。

描いていただいた透視画はこちら。

【雲龍】

前回、徳島で受けたときにも雲龍は出てきてくれました。

氷室さん「雲の向こうに龍が見えます。いいじゃないですか、ニッコリほほ笑む龍ですよ。〇〇さんみたいな方がこれから活躍されて、ヒーラーとしての人格を上げていくのでしょうね。スピリチュアルって最後は人柄や人間性で、性格、つまり性根が良いとか悪いとか、そういうことが大事になるっていう話はスピリチュアル業界でよく聞きます。どんなに高尚なことをやっていたとしても、人間性が伴わなければおかしくなりますからね。『結局この世は魑魅魍魎(ちみもうりょう)ですね』と上が言っています。魑魅魍魎に限って、『私は高尚なことをやっています』と自分で言いますから。この人はグラウンディングが出来ていると思っても、微妙なことでズレてっちゃう場合もあります。だからこそ、人って無理しちゃいけなくて、嫌なことからは、すたこらサッサと逃げた方がいいんでしょう。」

ここ2,3年は氷室さんの鑑定でこれといった悩み相談はなかったのですが、8月下旬に今回の透視画を予約した時点では(今だから話せますが)久しぶりに重めな案件に出くわしていました。時の経過と共に大分自分の中で整理できていったのですが、今回の鑑定ではそれに関することを話す場面もありました。

何かというと、詳しくは話せないのですが、根本にあるのは「自分のスピリチュアルな仕事をする上でのスタンス」に関することです。ちょっとかっこいい言い方をするなら、「自分はヒーラーとしてどうありたいのか」という疑問ですね。

僕自身、これまで色々なヒーラーやライトワーカーを見てきて思ったのは、最終的に大事なのは人間性かな、ということです。スキル、経験、知識は前提としてあるものとして考えた場合ですが。人間性、つまり氷室さんも仰ってた「性格」だったり「性根」だったりと言えるものが成熟していないと、この世界は厳しいよね、という話をしました。

【宇宙連合の宇宙人】

5年振り2回目の登場。

氷室さん「上の方は『まぁいい勉強になったよね』と言ってますね。上はいつもポジティブです。愛ゆえに言ってくれることもあります。上に言わせると、元々あった問題が表面に出たにすぎない、溜めていたものが出たにすぎない、ということです。やり方を変えて再チャレンジですね。」

前述の重めな案件の続きですが、自分の中の想いはもうこれに尽きるというか。氷室さんに言われた瞬間、そうだよね、と思いました。確かに未だに怒りや悲しみ(相手の態度だったり、自分の不甲斐なさだったりに対するもの)といった感情はありますが、勉強になったと思える部分が出てきているのも事実。自分のスタンスを決めて離れたからこそ、上の存在からのそういった言葉が受け入れられるようになったのだと思います。

ただ、上の存在は再チャレンジを望んでいるとのことですが、3次元の自分としては「NO」というのが正直な気持ちです。「一度失敗や挫折をした人ほど次は良いものを作るものですよ」と氷室さんも後押しをしてくれましたが、果たしてそんな日が来るのかは全く想像できないです。

氷室さん「なんだか女性的な宇宙人ですね。これはこれ、と受容することですね。上の方が今仰ったのは、『ある程度の成功を収めたからそうなったんだ』ということです。」

宇宙連合の宇宙人は、僕が初めて氷室さんの鑑定を受けた時の透視画にも出てきました(その記事はコチラ)。個人的な直観ですが、その時と今回の宇宙人は同じ宇宙連合の関係者でも別人じゃないかな、と思っています。

今回は女性の前世が多いことに加えて、宇宙人も女性的な仕草をしていますね。女性性、つまり「受容」をする時期にあるのでしょう。あらゆる物事(重い案件を含む)を受け止めて、自分の心を見つめるというメッセージなのかもしれません。

そして後半の意味深な発言ですが、成功したから重い案件に繋がったという意味です。成功したからこそ、他人の本性やお互いの価値観の違いに焦点が当たった、ということですね、と氷室さん。

【古代ギリシャ時代の女性】

古代ギリシャ時代に男に気遣い続けて疲弊していた女性。

氷室さん「前世の一つで、男たちの間で気づかいに疲れている人がいますね。それが当時の女性の姿ではありましたが、自分が主張しないことによって周りが満足するという状況でした。でも心の中では色々と考えていました。『この人横柄じゃない?』とか、『この人エゴイストじゃない?』とか。そして敏感なだけに、『はぁ疲れた』と思っていました。それで何かというとマウンティングしてくるから、『何なのでしょう、この人たちは』とか思っています。後から考えてくると、そういうマウンティングってただの八つ当たりだとわかるんですけどね。」

気遣い屋であり、気疲れをしている女性の前世が出ました。「まぁ〇〇さんは繊細ですから、(重い案件で)相当こたえたんじゃないですか」と氷室さん。疲れの大部分は恐らく仕事と、夜な夜なプレイしているFF14(ネトゲ)のせいだとは思いますが、どうやらまだまだ重い案件の主に精神的な疲れが残っているようです。ゆっくり焦らず、楽しい事をしながら癒していくしかないですね。

【古代ギリシャ時代の旅人】

人気者&モテ男の古代ギリシャ時代の男性

氷室さん「古代ギリシャの方なんですが、当時預言は巫女さんがやるものだったのですが、そういった巫女さんの言葉を聞きながら、自分の中での色々な声を統合させて、結局水も、風も、木も調和を持って生きているな、ということを認識された方ですね。旅人ではあるのですが、この方は飄々としていて、涼しげで、浮浪者のような恰好ではなく、割と清潔感溢れる装束で旅をしていました。人好きでありモテてもいたので、周りから『ここに永住してくれ』とか、『うちの娘の婿に来てくれ』とか言われましたが、笑ってかわして次の場所に行っていました。」

僕の場合、旅人は氷室さんの鑑定でよく出てくる職業(?)のうちの一つですね。そもそも旅行好きな性格なので、出やすいといえば出やすいのかもしれません。

他人の言うことをうまくかわしながら旅を続けて、最終的には悟りを開いたという人。お遍路のことかな、と思ったのですが、それだけではなくこれからの人生観というか、移り変わる様子、旅を続ける様子を表しているのかなと思います。雲龍は移ろいゆく様子も表します、と氷室さんは仰っていたので、そことの関連性があるのかもしれません。

【北欧の雑貨店オーナー/魔女】

「(人間というのは)そのようなものですよ」

氷室さん「とても優雅な女性がニッコリとほほ笑んでいます。女神様(のような方)がいらっしゃいますね。(人間というのは)そのようなものですよ、と言っています。」

そのようなものです、というのは、前述の重い案件に関することです。現れた本性、感じた怒り、あっけない終わり….全て、「人間ってそんなもんだよ」と、諦めとも気づきともとれる、核心を突いた言葉です。そうだね、そんなもんだよね、という受容のプロセスにいるのかもしれません。

氷室さん「北欧の女性ですね。ドルイド僧のような自然魔術を心得ていた魔女でしたが、ごく普通の雑貨屋さんを経営されていた方です。分かる人には分かる、コアな世界ではよく知られていた方ですね。」

表向きは店の経営者をしつつも、希望をする人で理解のある人にはヒーリングをしていた魔女の前世です。魔術は一見さんお断りの料亭のような感じでやっていたみたいです。コアな世界で活躍するというのはなんだか分かる気がします。

【オーラの色】

お久しぶりの青緑。

オーラの色は、紫色、青紫色、青緑色、銀色でした。青緑色は久しぶりですね。前回は金色だったのが、今回は銀色になっています。より内面的になっているということでしょうか。

正中線は変わらず出ていますね。

【メッセージ全文】

〇〇様の背後には、雲龍の姿と、宇宙連合の一員だと思われる存在が(中性的なしぐさで)見えています。雲龍は気まぐれな自然の動きで、宇宙人は「順調にここまで来ています」というメッセージを発しています。「あなたは隠された存在として輝き続けるでしょう。着地点はどんな時代も限られた者だけが到達できる預言者、隠者、仙人のような存在です」とのことです。

いくつかの前世の中で目立っているのは、古代ギリシャの女性で、全く己の人格を出さず、男性性を発揮していく存在に従う生活の中で抑圧と疲れを感じていた方と、同じような時代に男として生まれ、旅人として生き、その中で自己受容していった(悟りを開いた)方や、北欧の方の女性で、小さな商店を経営しながら(雑貨屋のようです)、その実、自然魔術(アニミズム)的な犠式の中心人物としてその世界では知られていた方が見えています。

現在のオーラは、精神性の紫、知性的精神性の青紫、知性的慈愛の青緑、内観と悟りの銀です。

【その他】

氷室さん「色んなことを並行してやっていくのはいいと思いますよ。色んな前世が今の〇〇さんを駆け巡り、活躍の機会を待っています。それに伴って、自身の浄化、周りと自分との差を思い知らされるような出来事はこれからもあるみたいです。」

これは前にも氷室さんに言われたことがあるのですが、僕は所謂「前世が入れ代わり立ち代わり、駆け巡っている」タイプの人間みたいです。落ち着きの無さや飽きっぽさからくるものかな、と思っていたのですが、氷室さんによるとこれからの人生で主に「浄化や他人との差を知るような出来事」が起こることの前触れみたいです。

氷室さん「スピリチュアルっていうのは本当に水物で、つい先日まで1000人単位でやっていた人が、ある日突然全然いなくなっちゃうっていうことがありますから。それが分かってやっているならいいですけど、分かっていないとしんどいです。ただの人気商売ではないですね。結局はやってて楽しかったりとか、どうだろうがフフフ~ンって感じでやっている人は強いです。それはスピリチュアル以外の世界でも言えることですが。」

自分がやっていて楽しければ、それだけで満足する人、って本当に強いと思います。そんな人はたとえ人気やお金が無くなっても問題ないですからね。スピリチュアルに限らず、究極的には仕事って「楽しいかどうか」なのかな、と思えてきます。

氷室さん「コロナが明けたらヨーロッパを回りますよ、と(上の存在が)言っていますが、そうなんですか?」

新型コロナが拡大してからの鑑定で毎回のように、氷室さんから「ヨーロッパに住むよ」とか「ヨーロッパを巡るよ」と言われています。今の所あるとすれば、今働いている会社の子会社がスイスにあるので、あるとすればそこかな、と思いますが、現時点では全く移る予定はありません。ただヨーロッパには行ってみたい国や好きな国が多いので、是非とも巡ってみたいです。

今年も大満足のスピ納めでした!

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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