3回目のLiquid Soul 個人セッション @JCETI

※こちらの記事に記載されている内容、効果、影響、結果等は個人の感想です。同様の、あるいは、類似したセッションを受けたりイベントに参加したりしても記載されているようなことが起きるとは限りません。

4月20日(水)にJCETIのLiquid Soul 個人セッションを受けてきました!

今年の3月初めくらいだったでしょうか。「そういえば過去2年、今くらいの時期にグレゴリーさんのセッション受けたんだよなぁ」と思い、予約をしようと思ったら3月は既に満員御礼。1年前はその月の空きを予約できるような賑わいだったのですが、ここ1年くらいでJCETIもグレゴリーさんも知名度が上がり、予約がすぐ埋まるような状況になったようです。

ただ予約ページをよく見てみると、キャンセル待ちのリストを受け付けている、との情報が。現在僕は融通が利く働き方をしているので、平日にキャンセルが出ても大体は対応可能な状態。「それじゃ、キャンセル待ちリストに登録して気長に待つか~」と思い、その時は登録をして終わりました。

そして3月末の某日。新居に引っ越したばかりで家具の配置や組み立てに悪戦苦闘している最中、一通のメールが。それはJCETIからのもので、「キャンセル待ちの方へのご案内」という内容で、4月のセッション予約開始日時をおしえてくれたのです。その後、予約開始日時にスタンバイをして、4月20日(水)の昼過ぎで無事に予約を取ることができました。

そして本日、開始2,3分前に都内某所の会場に到着。

グレゴリーさんと最後に直接会ったのは、2021年3月だったので、約1年振りの再会でした。

グレゴリーさんは僕のことを覚えてくれていたようで、まずは去年会った後からの近況報告をお互いにしました。そういえば1回目と2回目はずっと日本語で話していたのですが、今回は会った瞬間から終始英語(セッション中は日本語)。どうやら僕の前のお客さんと英語で話していたようなので、その流れだったみたいです。グレゴリーさんとはこれまでずっと日本語で話していたので、英語を話す姿は新鮮に感じました(本来はそれが自然なのですが)。

この日実は少しセッションルームの模様替えをしたらしく、ベッドの位置が変わったり、待機用の椅子やテーブルが替わったりしていました。前の状態と比べて広くなったような感じがしました。

そしてJCETIのセッションルームに来ると毎回感じるのが、何者かの視線。悪意は全くなく、むしろ好意的なものなのですが、これが毎回気になる。天使や宇宙人に見られるのも、人の視線と同じでどうしても気になってしまいます。

近況報告も一通り済ませ、セッションへ。過去2回は「エーテル手術」でしたが、今回は「生命の木・アチューメント」を予約しました。なんとなく今回はこちらの方に惹かれたので。生命の木はカバラ(ユダヤ教の神秘思想)に出て来るこの世の創造論を木のような図解で示したものです。生命の木には、ケセド、ビナー、イェソド…など、10個の球体が樹形図のように配置されています。

いつものように横になり、手放し宣言から。そしてグレゴリーさんと音楽による誘導で、どんどん深い世界へと入っていきました。

以下、感じたことなどを箇条書きにしました。

  • 首の後ろ、風門(肩甲骨の間)、腰の体感がありました。特に腰がかなり激しく、グレゴリーさん曰くどうやら生霊、他人の感情、浮遊霊…などを色々ともらっていたみたいです。
  • 実は最近、腰を悪くしていました。引っ越しの際に重い荷物を抱える機会が多かったからかな、とか、年齢的なものを考えるとぎっくり腰かな、とか考えていました(激痛はなかったので恐らくぎっくりではなさそう)。一応あれこれ工夫して養生してみたのですが、全く良くならず。でも今回のセッションが終わった直後から、急激によくなりました。霊的な影響が腰にきていたとは、盲点でした。
  • 今回も体感、というか身体の動きが激しかったようです。自分的には終始海の中を漂っているような感覚が続いていましたが、グレゴリーさん曰く、身体がかなり動いていたようです。
  • 「前回とは違って、オリオンの人たちが来ていましたね。中にはオリオン時代の〇〇さんもいました」と、グレゴリーさん。オリオンのことを指摘されたのは初めてなので驚いたのですが、オリオン時代の自分がいたことにもビックリ。高次元の世界では3次元的な過去・現在・未来はなく、全ては今ここに存在している、となんとなくわかってはいても、改めてこういうことを体験すると驚いてしまいます。
  • 恐らくスターファミリー(地球での人生を高次元から見守ってサポートしてくれている存在)の一人だとは思うのですが、「エフメト」という存在が降りて来たというか、出てきたというか、再会したというか…とにかくいました。セッション後グレゴリーさんに「エフメト」というのを聞いてみたのですが、特にピンとこないとのこと。
  • エフメトは地球の中近東に住む人のような浅黒い肌をしていて、中性的だけどどちらかといえば男性的な雰囲気と顔立ちをしている宇宙人でした。特徴をグレゴリーさんに伝えると、浅黒い肌はオリオン系に多いため、オリオン星人だろうとのこと。今このブログ記事を書いていて思ったのが、ひょっとしてこの「エフメト=オリオン時代の自分」という感じもしました。でもスターファミリーの可能性もあるし、何とも言えません。
  • 今回すごいなと感じたのは、グレゴリーさんの誘導に入る前に、体感があったこと。例えば、グレゴリーさんが「身体の左半身に….」ということを言う直前に左手と左脚が動いたり、「頭の方に(エネルギーが)昇って…」という直前に首から頭の体感があったりしました。グレゴリーさん、高次元存在、僕の3者でちゃんとエネルギー的な連携がとれて、共同作業が出来ていたようです。
  • セッションの途中から終盤にかけて、2本のらせん状のエネルギーの流れを感じました。ちょうどDNAの二重らせん構造のようでした。龍と似ているけど、またちょっと違う感じで、恐らくオリオン系の宇宙人のエネルギーなのかもしれません。力強くて太く、でも繊細な波動でした。

他にセッションの体感で思い出したことがあればまとめていきたいと思います。ひとまずはこれくらいです。

セッション終了後の休憩中にも雑談をしたのですが、色々とディープな話もできました。主にスピリチュアル業界の話なのですが、業界の中でも結構ハードコアな部分について触れました。ちょうどそのハードコアな世界で色々と起こっている時期でもあったため、タイムリーな話題に関しても話すことができました。

休憩も終わり、次の方の予約の時間が近づいてきたので、セッションはお開きに。また会いましょうね~とお互いに挨拶をしてセッションルームを後にしました。

帰宅中はセッション独特のボーッとした感じがありましたが、無事に帰宅。家に着いてからもその感覚はしばらく続いていました。意識はあって、目の前の状況は理解できるんだけど、どこか現実離れしている感覚というか。ここにいながら、別のどこかにも同時に存在している、というなんだか不思議な感覚でした。

そして今日でセッション終了から丸一日経ったのですが、相変わらず腰の状態は万全です!一過性のものかな、と昨日思った時もあったのですが、今日も腰の状態は快調で、かがんだり上半身と下半身をひねったりしても、違和感はなかったです。改めて憑依の影響って怖いな、と思うとともに、ガードして身を守ることを徹底しよう、とも思いました。

次のセッションは、やっぱり1年後かな。JCETIではCE-5のイベントも開催しているようなので、都合がつけば参加してみたいですね。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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