CE-5コンタクトイベントに参加しました 前編

※こちらの記事に記載されている内容、効果、影響、結果等は個人の感想です。同様の、あるいは、類似したセッションを受けたりイベントに参加したりしても記載されているようなことが起きるとは限りません。

5月28日(土)~29日(日)に兵庫県で開催されたJCETIのCE-5コンタクトイベントに参加しました!

今までJCETIに関しては個人セッションであるLiquid Soulしか受けたことがありませんでした。CE-5コンタクトイベントは前々から参加したいな~、とは思っていたのですが、中々参加することができずにいたのです。

5月の兵庫県で開催された今回のイベントのことを初めて知ったのは4月のこと。でもその時は参加するつもりは無く、「あ、CE-5あるんだ~」ぐらいにしか思っていませんでした。

しかしGWが過ぎた頃、「そういえば…」と思い出して、改めてJCETIのウェブサイトを見ていたら、せっかくの機会だから行ってみようかな、と思うように。「でも奈良に二泊三日の旅行に行って、その1週間後に兵庫に一泊二日の旅行に行くとかさすがにアクティブすぎでしょ」等と、頭では考えていたのですが….いつの間にか申し込みのメールを送っていました。

そしてあれよあれよという間に参加費の振り込みも済み、イベント参加が確定したのです。

数日経ったときにJCETIのウェブサイトを見ていたら、7月に山梨でCE-5コンタクトイベントの募集が。神奈川県在住の自分としては、兵庫県に行くよりも山梨県の方が圧倒的に近いので、「兵庫をキャンセルして山梨にするか…?」と思うこともあったのですが、なぜかそれをせず。キャンセルを考えたけれど、実際に行動するところまではなぜかいかなかったのです。イベントが終わってこのブログを書いているタイミングから見ると、それはやはり今回のイベントに参加することに意味があったからかもしれません。ちょっとかっこいい言い方をすれば、「導かれた」からです。

さて、そんなわけで5月28日(土)は早起きをしてアパートを出て、新横浜から一路、新大阪へ。

CE-5イベントの会場は「うづかの森」という廃校を改装した研修施設。兵庫県の山の中にあります。地理的には大阪・京都からアクセスをするのですが、鳥取県との県境付近にあるため、実は鳥取からのアプローチも可というすごい場所にあります。そしていくつかアクセスの方法があったのですが、「乗り換えを可能な限り少なくして煩わしさを減らしたい」という気持ちを最優先して、新大阪から高速バスで、うづかの森から最寄りのバス停に行く、というルートで行きました。

新大阪でランチを食べた後に高速バスへ。ここから2時間20分のバス旅でした。事前に調べていたからある程度覚悟は出来ていたとはいえ、今回は主に時間的な意味で移動が大変でした。6時30分頃にアパートを出て15時30分頃にうづかの森に到着したので、9時間かけての移動。途中新大阪で2時間弱くらいのランチ時間を引いたとしても約7時間。長旅でした。

高速バスも、やはり週末のせいか途中で道路が混んでいたり、道路工事の片側通行で時間がかかったりして、うづかの森の最寄りである「福岡ハチ北口」の到着が40分くらい遅れてしまったのです。

そして、ハチ北口から歩いてすぐかと思ったら、これまた約1km、途中上り坂のある道をキャリーケースを引きながら歩かなくてはならず。しかもこの日は気温が高かったせいか、道のど真ん中にデカいアオダイショウが鎮座しているというハプニングが起きましたが、近づいたら道の脇に避けてくれました。ちなみに後でイベント参加者の方にこの話をしたら、アオダイショウは幸運の象徴で、特に金運とのこと。

今回のイベントは15時30分からライブ、その後夕食など自由時間を挟んで、20時からコンタクトイベントという二部構成でした。うづかの森に到着した時は15時31分。バスを降りた時点で遅れることは覚悟していたので、「遅れてすみません….」と思いながら施設に入っていくと、ライブイベントが始まっている気配が皆無で、参加者の皆さんやグレゴリーさんやスタッフさんたちも、仲良く談笑中。受付担当の方曰く、どうやら開始時間を10分延ばして15時40分開始にしたとのことで、なんと幸運なことに延びたおかげでライブの開始時間に間に合わせることができたのです!ひょっとしたらアオダイショウのおかげなのかもしれません。ありがとう、アオダイショウ。気持ち悪いと思ってごめんね。

その後チェックインをして大きい荷物だけを部屋に置いて、ライブ会場へ。

ちなみに今回、宿泊する男性は僕一人だけらしく、なんと大部屋を一人で使わせてもらえることに。贅沢です。

15時40分、ライブが始まりました。

ライブはシタールというインド楽器の奏者であるミナクマリさんの演奏から。そしてグレゴリーさんと二人の演奏のあと、休憩を挟んでグレゴリーさんの新曲披露がありました。

僕は基本、他人の演奏やパフォーマンスは座って静かに聞いているタイプなのですが、なぜかこの時は集中力が切れて、体勢を変えたり、ボーッとしてしまったりすることが多くなりました。というのも、宇宙人が何やら急かしていたようで、「早く!早く!」といった意識をキャッチしてしまったからです(音楽で意識が緩んだせいか受け取りやすくなったのかもしれません)。恐らく、早くコンタクトワークをしろ、という意味だったと思います。

でも人間には段取りとか予定とかがあるし、まだ空も明るかったので、申し訳ないんですが無視。

そうしたら今度、ギターを弾いているグレゴリーさんを眺めていたら、突然彼の前世らしきものがボヤッと浮かんできたのです。この件に関しては後編で詳しくお伝えします。

ライブ終了後は夕食のお弁当を他の参加者の方たちといただきました。

そして20時。いよいよCE-5コンタクトが始まりました。

【CE-5コンタクトイベントに参加しました 後編】に続く。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

コメントをどうぞ

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。