CE-5 コンタクトイベントに参加しました 後編

※こちらの記事に記載されている内容、効果、影響、結果等は個人の感想です。同様の、あるいは、類似したセッションを受けたりイベントに参加したりしても記載されているようなことが起きるとは限りません。

前回の記事の続きです。

うづかの森の多目的室に集合して、まずはお互いの自己紹介から。この時はコンタクトワークのみ参加の方々も集まり、総勢30人程の規模になっていました。

一人ひとり自己紹介をして、グレゴリーさんによるレクチャー…という流れだったのですが、今回は簡単な説明をして終わり。普段はここで1時間くらい時間をとってコンタクトワークのお話しがあるらしいのですが、今回は「ETたちから早くコンタクトを始めてほしい」という要請が強かったのと、「とにかく実際にやってみた方が早い」ということから、うづかの森の校庭に移動することに。

元は中学校なだけあって、校庭はとても広かったです。周囲に明るい建物や街灯もほとんどなかったので夜空がとてもはっきりと見えました。

校庭の真ん中で円の形になり、敷物や椅子を各自準備してコンタクトが始まりました。グレゴリーさんがコンタクトに使う音が出るアプリで交信音を流しながら、全員で夜空を観察。

夜空を観察するのは、小学生の時に姉と実家で星座早見盤を観ながら観察した時以来でした。当時は姉弟で星空観察にハマって、父が買ってきてくれた星座早見盤を片手に毎晩のように夜空を見ていました。そういえば、大学生の頃にオーストラリアでカンガルー島の浜辺で寝袋の中から天の川を見ながら寝たよなぁ…等と、全然CE-5に関係のないことを考えていたら、

「あ、あれ宇宙船ですね!」

と、グレゴリーさんの声が。レーザーポインターの先を見てみると、確かに、光を放ちながら移動する物体が!歓声が上がり、みんながその宇宙船に注目しました。宇宙船は飛行機ではありえないような曲がり方をして、だんだんとボヤけて消えていきました。

宇宙船は目視でも分かるくらい飛行機よりもはるか上の方にあって、なおかつ飛行機特有の規則的なランプの点滅や移動の仕方ではありませんでした。明らかに飛行機ではなく、流れ星でもなく、隕石でも、動物でもなく、確かに宇宙船でした。

今まで宇宙船は何度か目撃したことはあるのですが、いずれも一人だけだったり、半覚醒状態で見たりしたので、「本当に見たのかな…?」と自信を持つことができないときもありました。でも、今回は自分以外にも30人以上が同時に、意識をしっかりと保った状態で、はっきりと見ることができたので大きな自信につながりました。

その後、何度も宇宙船を目撃することができました。グレゴリーさん曰く、彼らはワークが始まる前からスタンバイしていて、今か今かと出番を待っていたそうです。だからこそ、レクチャーの時間を省略することになり、その結果一気に姿を見せてくれた、とのことです。

「これはシリウスの宇宙船ですね」と、グレゴリーさん。校庭でのコンタクトでは主にシリウスのETたちが宇宙船に乗って姿を見せてくれたようです。後で聞いたのですが、コンタクトワークを重ねると、どこから来た宇宙船かがわかるようになってくるとのことでした。宇宙船から伝わる波動で判断をしているようです。ここら辺は僕も鑑定等で波動を使って判断をしているので、コンタクトワークでも練習してみようかな、と思いました。

宇宙船かどうかの判断基準として、「宇宙船は不規則的、人工物(飛行機や人工衛星)は規則的」というものがあります。確かにそうで、宇宙船は光っていても段々色が薄くなっていったり、進行方向を変えたり(グレゴリーさんのレーザーポインターの方向に合わせて方向変換することもありました)していました。一方で飛行機は真っ直ぐ進み、ランプも一定のリズムで点いたり消えたりしていました。

次々と現れる宇宙船。今回は今までのCE-5では考えられないくらい多くの宇宙船が来ていたようで、すごく良い回になりそうです、とグレゴリーさん。

しばらく経った後、全員立って隣同士の人と両手を繫ぎ、大きな円を作って集団瞑想をしました。全員の意識を合わせて集中をして、より宇宙船が来やすい意識状態を作る目的があるみたいです。手をつないで夜空に意識を向けると、確かに波動がいつもよりも太く繊細になっていくのが感じられました。

この時、ふと自分の右斜め上空を見てみると、何やら流れ星のようなものがシュッと夜空を横切ったのが見えました。その時は流れ星だと思ったのですが、後で聞いてみたらあれも宇宙船とのこと。そういえば、流れ星特有の尾はありませんでした。

集団瞑想が終わり、高台へ場所を移動することに。車で来た人に乗せてもらい、10分程移動した所にある高台の広場へ行きました。そういえば自己紹介の時に初めて知ったのですが、グレゴリーさんやスタッフさんを除けば、今回関東エリアから来た人は僕一人とのこと。車の多くは姫路ナンバーで、大多数の方は地元からの参加でした。

高台近くの駐車場に車を停めて、そこから2,3分歩いたところに原っぱの広場がありました。そこで円形になってコンタクトを始めることに。この時は椅子ではなく、うづかの森の方のご厚意でブルーシートを貸してくださったので、もう一人の参加者の方とブルーシートで寝転んで観察をすることに。

そしてこの高台の広場に到着して間もなく、「あ!宇宙船!」という誰かの声が聞こえ、別の方が指し示してくれたレーザーポインターの先には確かに宇宙船が出てきていました!しかも、校庭で見たものよりも大きめで、光も強い、存在感のあるものでした。

歓声があがり、シートや椅子の準備そっちのけで手を振ったり、拍手をしたりしていました。「彼らは我々がここに来るまで待ってくれていたようですね」と、グレゴリーさん。確かに、到着後すぐに姿を見せてくれるということに、ETなりの配慮があるように感じられました。

ブルーシートを敷いて横になり、仰向けになったまま夜空を見ていました。「ETに来てほしい、という意識があれば姿を見せてくれますので、そのような気持ちでいましょう」とグレゴリーさんが言っていたので、この時はシリウス、アンドロメダ、プレアデス、アルクトゥルス…等々、様々な惑星のETに思いが届くように意識を向けていました。あまりにも意識を傾けていて、夜空に現れていた天の川に自分が吸いこまれて一体化するような瞬間が多々ありました。

その後は何度も宇宙船が姿を現してくれて、中盤には最初に出てきたものよりも大きく、光も更に強く、存在感が圧倒的な宇宙船も出てきました。グレゴリーさんに聞いたら、「あれはプレアデスの宇宙船で、おばあちゃんですね(←これは恐らく、「すごく歴史のある」とか「はるか昔から存在している」というようなことを言いたかったのだと思います)」とのこと。存在感は抜群で、優しいけれど力強い白い光、そして温かみのある波動がある感じでした。

個人的には、プレアデスの方は柔らかくて温かく、シリウスは清涼感があるような波動を感じました。これは人によって違うし、普段鑑定での感じ方と違うので、その時の状況によってかなり変わってくるのかもしれません。

段々と見えてくる宇宙船も減り、終盤になってくると、鳥のような鳴き声が。最初は鳥の鳴き声だと思ったのですが、グレゴリーさん曰く、これは「ETバード」の音とのこと。鳥の鳴き声のように聞こえるけれど、実際はETが発している音ということでした。よく考えたら、あの時は真夜中だったので、鳥の声がするのはおかしいですよね。夜行性の鳥という可能性もありましたが、それならフクロウのような鳴き声になるはずです。ETバードの音は、フクロウのような「ホーホー」といったものではなく、「キュキュキュキュキュ」といった感じのものでした。

そして高台でのETコンタクトもお開きになり、車でうづかの森に戻り、その後は食堂で反省会…という名の飲み会に。実は普段のCE-5コンタクトイベントでは翌日にシェア会があるのですが、この時は翌日にグレゴリーさんとミナクマリさんは早朝にうづかの森を出て、徳島県に行く予定がありました。そのため、この日の夜にお酒とおつまみをいただきながら、コンタクトの振り返りを含めた色々な話をしました。

グレゴリーさんが、「今回のコンタクトワークは、ECETIのアダムス山並みの規模で、非常に素晴らしいものでした。今日来た方は運がよかったです」と、太鼓判を押すくらい、今回は濃密な回だったようです。

そしてこの反省会中に、前編で話した「グレゴリーさんの演奏中に見えたビジョン」の話を本人に伝えたところ、何故か全員に共有する流れに。CE-5コンタクトの話じゃないのにいいのかな…と一瞬迷ったのですが、本人に勧められたので話をしました。

グレゴリーさんがギターを弾いている最中、どこかのタイミングで、彼の前世らしき人物がぼんやりと出てきました。その人は、奈良時代~平安時代あたりの琵琶法師のような人で、琵琶を弾きながら民話、戦、そして超古代文明(アトランティスやムー)の唄を歌っていながら当時の関西地方や四国を旅していました。少し目が不自由だったみたいです。その琵琶法師の演奏がグレゴリーさんの演奏と重なって、演奏が若干聞きづらくなるときもあるくらい、はっきりと出ていました。

グレゴリーさんも思うところがあったらしく、そもそも日本に興味を持つきっかけは大学生の時に聞いた雅楽(雅楽には楽琵琶が使われる)とのこと。また今回の演奏ではやたらキーが低くて何度も調整せざるを得なかったので、ひょっとしたら何らかの影響があったのかもしれませんね、と言っていました。琵琶の音自体あまり聞いたことがないのですが、ギターに比べると低いのかな。音楽に詳しい人いたらおしえてください。

シェア会は日付が変わる頃にはお開きに。その後はお風呂に入り(広くて気持ちが良かった)、就寝準備をして消灯。あんだけ宇宙船を見たんだから寝ている間に何か起こるのかもしれない、と思ったのですが、朝から移動した疲れとシェア会でいただいたワインのおかげで爆睡。でも普段より目覚めが良かったのは、何らかの良い影響を受けたからかもしれません。

身だしなみを整えて、朝食を食べに食堂で。既にグレゴリーさんたちは徳島へ向けて発ってしまっていました。

朝食はおいしいベーグルサンドイッチ、コーヒー、ヨーグルトと、おかわりができる手作りパン。うづかの森ではパンを手作りしています。

実は行きと違って、帰りは全くのノープランで来てしまったのですが、大阪方面から公共交通機関で来た方が一人いて、その方から帰りのバスと電車の情報をおしえてもらうことができました。もう一人別に神戸方面から公共交通機関で来た人もいたので、帰りは3人で途中まで一緒に行くことになりました。

チェックアウトをして、バスの時間までうづかの森でしばらく他の参加者の方とお話をしたり、日向でうとうとしたり、癒しの時間を過ごしていました。すごくゆっくりとした時間がうづかの森では流れていて、気を付けないと時間があっという間に過ぎてしまうくらい、時間の流れが独特な場所でした。

十分に癒しのエネルギーをチャージした後、3人でバス停まで歩き、そこからバスで八鹿駅まで。ここで神戸方面から来た方と別れて、特急こうのとりに乗って、大阪方面から来た人はそのまま新大阪へ、そして僕は途中の福知山駅で特急きのさきに乗り換えて京都駅へ行きました。

最終的にアパート着いたのは午後5時過ぎくらい。午前10時頃にうづかの森を出たので、やはり7時間くらいの長旅でしたが、行きよりも交通事情がよかったせいかスムーズに感じました。

今回、初めてCE-5コンタクトイベントに参加したのですが、行って良かったと心から思いました。すごく遠かったけれど、その分行く価値はかなりあったと思います。宇宙船を見ることができた感動、更に周りにも同じような目撃者がいるという安心感、そしてイベント終了後も一人でコンタクトができるようになるというアフターケア。中身の濃い、素晴らしい体験ができました。

コンタクトワーク終了後にグレゴリーさんと記念撮影。なんだこのポーズ。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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