CE-5 コンタクト 番外編

この記事では、CE-5コンタクトをしている時に、「これを持っていると便利」とか、「こうするといいかも!」と思った事を箇条書きにして書いていきます。これからCE-5コンタクトに参加される方々の参考になれば幸いです。

【椅子よりも敷物の方が楽】

CE-5に申し込んだ際のメールに、「椅子かレジャーシートをご用意ください」という内容があったため、レジャー用の組み立てられる椅子を持っていったのですが、座った状態で空を見上げ続けていると首が痛くなってきます。一回目の校庭の時は持ってきた椅子に座って見ていたのですが、時間が経ってくると首が痛くなり、何度も頭を戻して休憩してから見上げる、ということを繰り返していました。

二回目の時は宿の方がブルーシートを貸してくれたのですが、仰向けで寝るだけだったのですごく快適でした。全く首が痛くならなかったので、楽な姿勢で空を眺めることができました。

CE-5コンタクトのときは椅子よりも敷物(レジャーシートなど)を使うことをオススメします。地面がデコボコしている場合もあるため、気になる人は枕があると首が楽になると思います。

【防寒対策】

椅子や敷物と同じく、事前準備として必須なものは防寒着です。これも申し込み時のメールに準備をしておくように書いてありました。

あの日(2022年5月28日)は日中30℃近くまでいって暑かったのですが、夜は15℃くらいまで下がりました。ただ、コンタクトの時は夜風があったり、だんだんと冷えてきていたので体感温度的にはもっと低かったと思います。二回目のコンタクトのときはブルーシートの上で仰向けになっていたので、椅子に座ったときよりも寒さを感じました。

当日は、上はインナー+長袖のトレーナー+パーカーで、下は長ズボン。最後の方は凍えるほどではなかったけど、少し冷えたので、もう少し厚着しておけばよかったと思いました。初夏でしたが、ウィンドブレーカーは着た方がよかったかもしれません。

実はホッカイロを持参していたのですが、宿を出る時点で「必要ないだろう」と思い、キャリーケースの中に置いてきてしまいました。確かに最初の方は必要ないくらい暖かかったのですが、夜も更けてくると気温が下がるため、持って行くべきだったな、と思いました。

シートの上に仰向けになるとより寒さを感じやすかったため、シートを使う人はブランケットやひざ掛けがあると良いかもしれません。

【懐中電灯】

これも申し込み時のメールで持参しておくべきものリストの一つに入っていました。

コンタクトワークを行う場所は街灯がほとんどないような場所なので、真っ暗です。そのため移動する時や椅子を組み立てる時など、明かりが必要な場面は結構ありました。

ただ、すごく高性能なものではなくても大丈夫で、足元と少し先と周囲照らせるくらいのものでOKです。非常用の懐中電灯で十分でした。

【レーザーポインター】

空に出現した宇宙船の場所を指し示す際には、レーザーポインターを使用します。「そこ」とか「あそこ」と言ってもわかりにくいですが、レーザーポインターで「ここ」と指した方が断然わかりやすいです。

他にも星座を確認しておいて、「〇〇座の右側」等と言って位置を伝える方法もありますが、星座に詳しい人同士じゃないと伝わりづらいです。

CE-5コンタクトの際にレーザーポインターの持参は必須ではなかったですが、あった方がわかりやすいかな、と思いました。現地で購入できるので、レーザーで宇宙船の場所をピンポイントで伝えたいとか、レーザーで曲がった先に宇宙船に曲がってほしい、宇宙船を呼ぶ自主練のときに使いたい、という人は購入すると良いかもしれません。実際に参加者の方々には何名かレーザーポインターを持っている方がいました。

※レーザーポインターは誤って目に当てると最悪の場合失明してしまう可能性もあるため、扱いには十分気を付けてください。人がいない空間に照射しましょう。

【防災用のアルミ保温シート】

参加者の中で持っている人がいました。アルミで出来たシートで、身体をくるんで保温ができる防災グッズです。

防災グッズなだけあって保温力は高く、しかも使い捨てなのでブランケットと違って使っても洗わずにただ捨てればいいだけなのでお手軽だなー、と思いました。

以上、CE-5でオススメのアイテム紹介でした。ご参考までに!

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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