真夏の透視画鑑定 in 東京

7月3日(日)に東京・五反田にて氷室奈美さんの透視画鑑定を受けてきました!

実はこの日、一睡もしない状態で鑑定を受けました。というのも、前の日の23時頃にはベッドに入ったのですが全然寝付けず。あくびはするし、何となく眠い感じはするのに、全然寝られなかったのです。クーラーも多少効かせているから温度は大丈夫だし、その前の日は23時就寝の7時起きだったので睡眠リズムは問題ないし、不眠症でもないし、昼寝もしていない、コーヒーも15時以降は摂っていないのに、ベッドの上で目を閉じたまま覚醒状態。

なんとか寝ようとしたものの、こういう時って寝よう寝ようと思うと寝付けないもんです。全く眠りに入ることがなかったので、気晴らしに読書をするもやはり眠くなることはありませんでした。

そんなこんなで眠れない状態が続いて、気づけば午前3時。「もう寝るのは諦めるか」と思い、それからはずっと動画を見て過ごしました。空が明るくなり始めたタイミングで身支度を始めて、5時30分頃には家を出発。ちなみに透視画鑑定は10時開始という1番目の枠を予約したのですが、正直に言って8時過ぎに家を出てもその時間までに余裕で到着するので、明らかに早く出すぎでした。

でも、あのまま部屋にいるとどこかで力が抜けて寝落ちして、結局鑑定に遅刻あるいは出られない…なんてことになるのが怖かったので、かなり早い時間だったのですが家を出ることにしました。

五反田に着いたのは7時前。いくらなんでも早すぎです。時間的な余裕がかなりあるので、ひとまずは朝食を済ませて、不思議と眠くはないけど保険としてブラックコーヒーを飲んでおきました。その後に別のカフェに移動してまたしてもブラックコーヒーを飲みながら適当な時間になるまで時間を潰していました。

ブラックコーヒー2杯のおかげで頭はかなりスッキリ。開始20分前になり、カフェを出て会場まで歩いている途中に、まさかの狐の嫁入りに遭遇。晴れているのに、小雨がパラつき始めたのです。

そういうわけで鑑定前に色々とあったのですが、時間通り無事に鑑定がスタートしました。

鑑定の最初の方で、一睡もしていないことや来る途中で狐の嫁入りになったことを話していると、氷室さんのスマホが一瞬動かなくなったのです。すぐに直ったのですが、氷室さんは「うーん、〇〇さんが来られたこと、スマホが動かなくなったこと、狐の嫁入り…何か意味があるのかもしれませんね。でも、狐の嫁入りって縁起が良いって聞きますから、悪いことではなさそうですね。寝られなかったのはかわいそうですが」と言っていました。

今回の透視画はこんな感じになりました!

【不動明王】

メインのお仕事の方で、これは本当に不思議な運命のめぐり合わせなのですが、なんと仏教やお寺関係の案件が舞い込んできて、なんとそのプロジェクトに僕が参加することになったのです。

今働いている会社の業種としては、金融とIT。仏教とは縁遠い世界なのですが、社長に寺院関係の知り合いがいて、そこからお寺への支援や寄付をする事業ができないかという話になり、6月上旬からプロジェクトが本格的にスタートしました。僕がお遍路に行ったりお寺に行ったりしていたのを以前から社長含め他の社員に話していたので、僕にプロジェクト参加を打診してくれて、色々とお手伝いすることになったのです。

今の会社に入る前はまさか仏教と関係してくるとは一切思わなかったので、今回のプロジェクトを4月頃に聞いたときには本当に驚きました。

鑑定でも、「まさかこんなことになるなんて思いもしませんでした」と氷室さんに伝えたところ、「今後、ご縁がますます増えますよ。事実は小説より奇なりとは言いますが、どの方の人生も小説のようで、何者かによって書かれている。ただそれに気付いていない人が多いだけです」とのこと。

また、5月に金峯山寺に行ったことも話したら、「この方は弘法大師が伝えたタイプの不動明王(ガッシリ筋肉質タイプ)ですね。金峯山寺のご本尊は蔵王権現ですが。仰る通り、金峯山寺と鞍馬寺は同じ山寺で修行の場ということで似ていますよね。ただ、どちらかというと鞍馬寺の方はやっぱり京都なんでどこか華やかだし、『宇宙と繋がる』ことに重点が置かれていますが、金峯山寺の方はがっつりと修行場という感じですね」と、氷室さん。

【北米(カナダ)のネイティブアメリカン】

「なんか突然『カナダ』が出てきたんですが、心当たりありますか?」と氷室さん。カナダは大学4年のときに友人と卒業旅行で行ったことがあるくらいで、後は特に思い当たる節はないことを伝えました。

氷室さん「そうですか。なんか上の方が『カナダとのご縁が….』とか言っていて。この方は北米のカナダにいたネイティブアメリカンですね」

実はこの鑑定を受ける数週間前まで、ET(地球外生命体)と遭遇したネイティブアメリカンの記録に関する本を何冊か読んでいました。なんだか最近の状況にシンクロしています。

【日本のシャー(ウー)マン】

5月に奈良旅行で三輪に行ったときに鹿の頭をした人型宇宙人を見かけたときの話をしたら、「そんな話をしていたら、鹿の角を頭につけてトランス状態に入っている日本の卑弥呼が出てきました。ネイティブアメリカンが動物の羽を頭に付けるように、それは動物の意識と同調するためですね。占いには鹿の角と亀の甲羅が使われました」と、氷室さん。

自分の体験に加えて、古代日本の卑弥呼のようなシャー(ウー)マンが鹿の角をまじないの道具として使っていたことを考えると、やはり鹿は神の使いで、昔の人はそういうことがちゃんとわかっていたんだな、となんとなく思うようになりました。

【英国のチェスが得意な男性】

氷室さん「服装からして19世紀くらいの方ですね。ビクトリア朝のときのイギリスでしょう。アレイスター・クロウリーはチェスの世界大会まで行った名手だったらしいですが、そんな感じの人です。有利に進めていくためにあえての捨て駒を作ることもあります。戦略を練るということですね。チェスはゲームですから。悪い意味ではないですが、ゲームのように人生を楽しんでください、ということですね」

人生をゲームに喩える人は多いですが、自分の人生を振り返ってみると本当にゲームみたいだよなぁ、としみじみ思います。山あり谷あり、RPGみたいなストーリー性ありで。最近自分の人生に深みが増している感じがあります。

【オーラの状態】

今回は金色、紫色、青紫色、緑色、金色の正中線が出ていました。オーラは前回と比べて金色と銀色だけが違っていましたが、ほぼ同じ感じ。自分としては色々と迷っているなぁ~と思っていましたが、正中線は出ていたのでちゃんとグランディングしているようです。

【メッセージ全文】

〇〇様の背後には、現在は不動明王様の御姿と、ネイティブアメリカン(現在の北米やカナダ在住の方のようです)の男性や日本の原始型のシャー(ウー)マンである動物の意識と自己を同化する巫女の姿などがいます。

自然の意識と自己を同調させることにより、どんな奇跡も自然現象として自己の中で昇化できます。不動明王の姿は、そのエネルギーの交換の中で、切り捨てていくものと、大事に育てていくものの区別(判断)が必要であること表しています。

前世のひとつに、十九世紀末英国の男性で、チェスがとても得意だった方が見えています。

現在のオーラは、精神性の紫、知性的精神性の青紫、慈愛の緑、そして影響力と悟りの金です。

実は今回、出てきた上の方々や前世のことだけでなく、世間話やスピ業界のよもやま話もしていたのですが、どちらかと言えばそちらの方がメインになりました。その中でも印象的だった話がいくつかあったので、それはまた別の機会に紹介するつもりです。

会場を後にすると、来た時の狐の嫁入りからすっかり変わって、曇天になって雨がぽつりぽつりと降るように。運が良いことに、家に帰るまで激しい降りにはならず、傘を使わずに帰ることができました。

帰宅後は一気に眠気に襲われ、シャワーを浴びて髪を乾かしたら、ソファの上に倒れてそのまま仮眠という名の昼寝モード。前の日の7時から30時間以上も起きていたので、さすがに限界でした。1時間くらい寝ては起きて、また1時間くらい寝ては起きてを繰り返していて「これまた今夜寝れないんじゃ?」という懸念はありましたが、この日は23時にすんなりと寝ることができて、この記事を書いている現在まで睡眠に問題は出ていません。あの日は本当になんだったんだろう。

とまぁ鑑定以外では色々とありましたが、鑑定は楽しく受けることができました。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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