鹿の頭をした宇宙人

最近あったちょっとしたシンクロの話を。

5月に奈良へ2泊3日の旅行に行ったのですが、初日に三輪のとある場所に行ったときに、鹿の頭をした宇宙人を目撃しました。エジプトの壁画みたいに、顔は鹿で身体は人間で、エヴァンゲリオンの登場人物みたいな体にフィットした感じの衣服のようなものを着ていました。

その出来事に前後して、アーディ・S・クラークさんの著作(益子祐司さん訳)を読んでいました。クラークさんはネイティブアメリカンとしてのバックグラウンドがあり、長年の大学教授としてのキャリアの中で、宇宙人やUFOと遭遇した体験を持っているネイティブアメリカンの体験談を収集して研究していました。その研究内容を下記のように何冊かの書籍にして発表をしています。

奈良旅行から帰った後に『スターピープルはあなたのそばにいる』を読んでいたときに気になる記述を発見したのですが、とあるページで「シカにシェイプシフト(姿を変形させる、つまり変身する)する宇宙人」に関する記述があったのです。

これってもしかして、奈良で見かけたあの宇宙人のことかな、とすぐに思いました。見かけて、そしてすぐにそれに近い内容の記述を発見する、というシンクロが起こったのです。

気になったのは、クラークさんの書籍では地球人に対して友好的な宇宙人だけでなく、悪意を持った宇宙人の報告もあるとういうこと。悪意があるとはつまり、人間を拉致して実験したり、人間の記憶を消したりするタイプの宇宙人のことです。書籍の中でシカにシェイプシフトした宇宙人は文章を読む限り友好的なタイプのようですが、三輪で会った宇宙人も同じく善良かどうかはわかりません。ただ、あの時は何もされなかったので少なくとも危害を加えるタイプではなかったと思います。

自分の体験と同じあるいは似た経験をした人がいる、というのは興味深いですし、自分がおかしくなったわけではなかった、という安心感があります。

そういえば奈良では昔から鹿が神様の遣いとされていて大切にされていますが、昔の人は鹿そのものではなく、鹿からシェイプシフトした宇宙人のことを指摘していたのかな、と思いました。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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