並木良和さんについて思うこと

並木良和さんは最初期の頃、それこそ『ほら起きて! 目醒まし時計が鳴ってるよ』という本が出た頃に読ませてもらったのですが、「うわー、すごい人がスピ業界に出たな~!」と思って、その後一回だけですが講演会とかに行くくらいウォッチしていたのですが、最近ではアセンションゲートが閉じる閉じると毎年言って、翌年は何食わぬ顔でゲートの期限を延長して言っているのを見ると、ちょっとおかしいなと思っています。2018年くらいからそういう兆候あって、本も捨てました。あと単純に彼に共感が出来なくなった。

それでも、彼のスピリチュアル業界に来る人の幅を広げた功績は確かにあると思います。これは同業者の方とよく話すのですが、彼が言っていることってスピリチュアルの世界では長年言われてきたことで、実は新しいことってそんな無い、だけど話し方とたとえ話が上手だからわかりやすいし、興味がない人の気を引きやすいんです。また、ひと昔前に自己啓発系であったような「オラオラ感」がなく、柔らかい物腰で話すのも魅力だったのでしょう。

そういった意味で、スピに興味がない人にわかりやすい入口を提供して、結果的に業界が賑わったということはあると思います。そんな並木さんはここ最近色んな人とやたらコラボしていますが、そろそろネタが尽きているのか、それとも人脈を広げたいのか、はたまたアセンションゲートを開きたいのか、その理由は不明です。

アセンションゲートが閉じる不安を煽った反面、スピ業界が賑わった。個人的に並木さんには二つの側面があると思っています。

投稿者: dragaliens

30代男性。元教師。 見えない世界に興味がある。 自分を癒やす旅を続けている。

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