引っ越し完了!

ようやく引っ越しが完了しました。昨日から新居での生活が始まっています。

実は先週末から荷物などの運搬は完了していたのですが、電気の手続きに時間を要したり、家電製品の到着が遅くなったり、水道の水漏れが発覚したり…と色々あったため、3日間くらいはホテル暮らしをしていました。

そういった問題も無事に解決して、ようやく新天地での新生活が開始。久しぶりの一人暮らしを満喫しています。

家具はまだ揃っていなかったり、ネット環境もまだなかったり、とまだ不便なところもありますが、少しずつ充実させていきたいです。ここのところ一気に色々とやりすぎて疲れ果てています。

引っ越し初日には近所の氏神様にご挨拶に行ったのですが、なんとそこの御祭神は実家から比較的近所にある大きな神社の御祭神と同じという事実が発覚(しかも御朱印も持っている)!なんだか運命的な繋がりを感じずにはいられません。

土地にはその土地の神様というのがいて、それが多くの場合は地域の神社の「氏神様」です。新たに越してきたら挨拶をしたり、定期的にお参りをする等して、その土地に住まわせてもらっている感謝を伝えると良い、というのはスピリチュアルな世界ではよく聞く話です。

旅行や出張に行ったときもその土地の神社にお参りすると良いとされていますね。

人への挨拶は勿論ですが、やはり見えない存在とも上手くやっていくためには、挨拶が必要になる場合もあります。しなかったからといって罰が当たるとかは無いですが、人間関係と一緒で、挨拶があるとないとでは何かあったときの接し方も変わってきます。

挨拶といえば、最近は引っ越しの時の近所への挨拶をしない人もいるみたいですね。防犯上の理由から仕方なくできない、という人もいるらしいです(特に女性の一人暮らし等)。

個人的には馴れ合いをするつもりは全くないですが、最低限顔と名前は把握しておきたいな~、と思ってはいるので、挨拶はするようにしています。先ほども言いましたが、時間が経って何かあった時に、「初めまして」から始まるのと、「こんにちは」から始まるのとでは印象が違いますからね(そして自分に非がある場合は気まずくなってしまいますから)。

神社の神様や眷属もそうかもしれません。お願いがある時にだけ来る人と、足繁く来てくる人では、印象って違うんじゃないかな、と思います。ただし個人的には、大体の神様は何でもウェルカムな感じがして、眷属は世俗的で、挨拶とか儀礼とか義理みたいなのを気にする感じはします。

引っ越しドタバタ騒ぎ【後編】

前回の記事の続きです。

物件探しは、再び振り出しに戻ってしまいました。この時点で2月下旬。もうそろそろ決めないと、という焦る気持ちが強くなっていくタイミング。焦ったからといって物事が良い方向に動くはずはない、ということはわかっていたのですが、それでも気持ちは焦ります。

そして気持ちが焦ってくると、ネガティブな方向に考えてしまうのが人間です。僕自身もこの時、「もうこれって引っ越しするな、っていうことなのかな」と思えてきてしまったのです。

色々と考えてしまったのですが、一つのアイディアが浮かび、それを試してみることに。それは、「巳様と宇賀神様に良い物件と巡り合えるようにお願いをしてみる」というもの。ちなみにこの巳様と宇賀神様は奈良県の三輪に行ったときに買った置物です。

ここに来てスピリチュアルかよ!というツッコミがあるかもしれませんが、ええ、そうです。やっぱり最後の手段はコレなんです。結局、僕もふわふわスピリチュアルな人間なんです。

普段、神仏にお願いすることは滅多にしません。神社仏閣に行っても、基本的にはご挨拶をするだけです。というのも、「目標に向かって自ら動き続ける気持ち」と、「達成した際にちゃんとお礼をする」ということが確約できない限り、お願い事をしないようにしています。

でも、今回の物件探しはさすがにもう限界を感じました。「これはもう、神頼みしかねぇ…」と思い、巳様と宇賀神様に頼ったわけです。

毎日のようにお供え物をして手を合わせているのですが、この時ばかりは「希望通りの物件に出会わせてください」という願掛けをしました。勿論、純米の日本酒など、お供え物も少し豪華にして。

そして同日、気持ちを新たに、仕事の休憩時間を使って物件探しをすることに。

するとすぐに、気になる物件を発見!「これってもしかして願掛けの効果?」と思い、取り扱っている不動産会社Wに連絡を入れたのです。問い合わせフォームからメッセージを送信して1時間後、不動産会社WのJさんという方から電話が。

どうやら僕が問い合わせた2件のうち一件の申し込みはクローズしていたのですが、もう一つの一件はまだ内見が可能とのこと。そのまま話の流れで次の日に内見をさせてもらえることになり、しかも、「条件を送っていただければ、他にも内見可能な物件を提案させていただきます」と言ってくれたのです。

これは流れに乗るしかねぇ、と思い、条件等をメールでJさんに送信。翌日には不動産会社Wに赴きました。行ったときの第一印象はなぜかとても良かったです。今まで行った、X、Y、Zの不動産会社の方が規模は大きかったのですが、それでもWが一番自分にとってしっくり来る感じがしたのです。

担当者のJさんも好印象でした。昨日今日の話で他の業務もあるのに、店に着いた頃には物件を準備してくれていて、しかもこちらが色々と考えている時には一切口を挟まず、見守ってくれたのです。口数が少ない人ではなく色々と喋って相談したい、という人もいるかもしれませんが、個人的には他の人の話に流されてしまいがちな自分にとって、Jさんの対応の仕方は嬉しかったです。

最終的に3件まで絞りこみ、その3件の内見に行くことになりました。ちなみに問い合わせた物件はネット環境に不明な部分が多かったので却下しました(これに関しては、Jさんがアドバイスをしてくれました。本当に感謝)。

内見のときは担当者が替わり、Kさんという方が担当してくれました。「え、また担当者変わるパターン?」と構えていたのですが、店に入ったとき、そしてJさんと初めて会ったときと同じような良い印象がありました。オーラというか滲み出るものというか、好意的な感じがKさんからしたのです。

一件目に向かっている途中、「今回の、今までのどの不動産屋や担当者でも感じなかった好印象。ひょっとして今日の3件のどれかで決まるんじゃないの?」という期待感が膨らむと共に、巳様と宇賀神様の導きを強く感じずにはいられませんでした。

一件目、二件目と見学に行ったのですが、特に一件目からは「歓迎されている感じ」を受けました。土地に歓迎されているのか、それともただ単に良い感じがしたのかはわからないのですが、「なんとなく心地よい」感じはしました。

そして三件目。正直、ここは第三候補で、「試しに見てみようか」というオマケな扱いでした。

三件目に着いた時、部屋の鍵が見つからないというちょっとしたトラブルが発生。「少々お待ちください」と言ってKさんが色々と探していたのですが、それでも中々見つからない。

「うーん、これは『ここじゃないよ』っていうメッセージなのかな」等と思いながら待っていると、アパートの隣にいる家から、一人の女性が。その方は僕に、「もしかして内見で来られた方ですか?予備の鍵があるので開けましょうか?」と話しかけてくれたのです。

後にわかるのですが、この方が実は大家さんなのでした。正確には大家さんから管理を任されている人なのですが、実質大家さんみたいなことをされていました。

あちこち探しているKさんを呼び戻して事情を説明すると、大家さんがKさんに予備鍵を貸してくれて、無事に内見をすることができました。

部屋に入ってみると、悪い感じはしない。むしろ好意的。というか、アパートの敷地内に入ってきてから良い感じがしていました。そして条件的に見ても、大部分で条件を満たしており、妥協点はほとんどない。

「もしかして、ここがいいんじゃないのかな」

と、思えてきたのです。

そして内見が終わり、不動産屋Wに帰る道で、Kさんに三つ目の物件で話を進めたいことを伝えました。この時にも、Kさんは決して申し込みを勧めたり、強く言うことはなく、Jさんのようにこちらの意見が出るまで待ってくれました。

そして不動産屋Wに到着後、三件目の物件を管理している会社に提出する書類を作成して送ってもらい、無事に申し込みが完了。と、同時に、物件探しのドタバタ騒ぎも無事に終わったのでした。いや~、長かった。2月の初め頃から下旬まで、一ヶ月はかかりました。

そしてまさか、願掛けして2日という超スピードで終わることになるとは、思いもしませんでした(こんなことなら最初から願掛けしておけば…とも思いましたが、今回はこういうプロセスだったのでしょう)。龍は大企業とか国家レベル、蛇はもっと個人レベルの願いを届けるという傾向がある(勿論例外はある)、ということを前に氷室さんと話したことがあるのですが、やはりそうなのかもしれません。次の日に、おにぎりのお供え物をして感謝を伝えました。

そしてつい先日、契約も入金も済ませ、後は鍵を受け取るだけの段階に。物件の申し込みが集中する時期のせいか、管理会社の審査で少し時間がかかったのですが、問題なく合格しました。

今になって振り返ってみると、今回の決め手となったのは、「人柄」かなぁ、という結論に。勿論、実際に物件を見て「いいな」と思ったり、物件が条件を大体満たしていたり、ということもありますが、Jさん、Kさん、そして大家さんと、会う人全てが素敵だったというのが大きかったです。不動産屋Xの大家さんや、不動産屋ZでCさんという圧が強めな人の後だったから、余計にそう感じたかもしれません。

ひょっとしたら、JさんやKさんはノルマがあったから丁寧な対応をしてくれたのかもしれない。ひょっとしたら大家さんは、空き部屋を作りたくないから、対応してくれたのかもしれない。そうなのかもしれませんが、それでも露骨にそういった裏事情を前面に出すことはなく、気配りでしてくれたことがよく感じ取れました。

ここ数ヶ月感じている、「スピリチュアルであろうと何であろうと、どんな分野でも根底にある大事なことってやっぱ人間性じゃないか」という自分の考え方に、またしても体験談が追加されるようなドタバタ騒ぎだったかもしれません。

とにもかくにも、引っ越しが決まりました!しばらくは久しぶりの一人暮らしを心待ちにしながら、諸手続きやら準備やらをやっていく予定です。

引っ越しドタバタ騒ぎ【中編】

前回の記事の続きです。

さて、物件探しが振り出しに戻り、ひとまずはネットで気になった物件を探しては不動産屋にアポを取る、ということを繰り返していました。この時点で既に2月中旬。3月中旬までに引っ越し準備や手続きを済ませておくことを考えると、そろそろ決めておきたいタイミングでした。

最終的に、不動産屋Yと不動産屋Zという二つのお店に辿り着くことに。それぞれ、Yの方はBさん、Zの方はDさん、という方が担当してくれました。もうこの時点で、色々と物件を見すぎて軽くゲンナリし始めていたのですが、それでも物件を見るための気力はまだ持っていました。

予定を上手いことやり繰りした結果、同じ日の午前中に不動産屋Y、午後に不動産屋Zで相談に行くことになりました。

そして当日。まずは不動産屋Yへ。

ここでは事前に気になっていた1件と、当日提案していただいた2件を追加で内見しました。ただ正直言って、いずれも「なんだかパッとしない」という感じ。自分がそこで新生活を過ごしている様子がイメージできなかったのです。

というのも、そもそも不動産屋Yでメールのやり取りをしていたのがBさんという人で、この日もBさんに色々と案内をしてもらうはずだったのですが、なんとBさんが所用で不在。そのため、急遽Cさんという方が対応してくれたのですが、諸々の引継ぎなどは無かったため、一から順番に説明をしていく…という、かなり効率の悪いことをしていました。

どうやら火急の要件だったようなのでBさんを責めることは出来ないし、Cさんも色々と丁寧に対応してくれたので有難かったのですが…なんだか間が悪いのと、いずれもピンと来る物件ではなかったので、不動産屋Yで紹介してもらった物件は候補から外れました。

その後は電車で移動して、次の不動産屋Zへ。

不動産屋Zに到着して席に着くと、DさんではなくEさんという別の方が。どうやらDさんは前のお客さんの対応をしていて遅れるらしく、その間はEさんが担当してくれることになったのです。

「うーん、なんだか今日は担当者が替わるパターンが続くなぁ」と思いながら、Eさんと物件を色々と見ることに。条件等を一から説明して探していたのですが、待てど暮らせどDさんが来ない。

結局、入店から2時間弱くらいでDさんが戻り、Eさんと交代して対応をしてくれたのですが、なんだかもうこの時点でこちらの気力は無くなりつつありました。

それでもDさんと一緒に物件を見て、最終的に3件の内見をすることに。ちなみにEさんから紹介してもらった物件はいずれも全く条件にかみ合わないものでした。あの時間はなんだったんだ…。

実際に内見に行って3件見たのですが、もう疲れてしまっていて、見ても心が動かないどころか「疲れたなぁ、腹減ったなぁ」ということしか思えない状態でした。そんな状態で見たものですから、いずれの物件もあまりパッとしなかったのです。

そして3件目に行ったアパートは、その前に行った2つよりも「ややまし」程度な所だったのに、「うん、良いかもしれないですね~(棒読み)」と、本音ではなくあくまでも社交辞令としてDさんには伝えました。遅れて来たとはいえ、対応してくれたり、車を出して内見させてもらったりして、さすがにDさんに対して少し申し訳ないと思ったからです。

その発言に、Dさんはすぐに食い付いてきました。「もしよかったら、この後事務所に戻って見積りを出して申込書だけでも送って、他の人に予約されないようにしましょうか」と、提案してきたのです。

普段の僕なら、あまり自分に響かないようなものをすぐにどうこうすることはせず、時間を置いて判断を下すのですが、あの時はかなり疲れていたんでしょうね。「はい、お願いします」と言ってしまったのです。これが今回僕が最大にやらかしてしまったポイントでした。Dさんがやたらグイグイきたから、流れに乗ってしまった部分が大きいです。不動産屋さんだから、何かしらのノルマがあったのかもしれません。

僕の中で、もうさっさと決めたい、という想いからそうしたのかもしれませんが、思えばかなり危険ですよね。自分からそんなに好きでもない方向に進んでいくなんて。疲れているときの判断力って本当に低下するものだな、と今でも思います。

そして不動産屋さんに戻り、そこから更に2時間くらいかけて見積書や申込書を作ってもらい、保証会社の審査の書類も送りました。書類を作ってもらっている時に「やっぱり申し込みを取りやめます」と言おうとしたのですが、熱心に色々と書類を作成して説明しているDさんを見ると、言い出せなかったのです。

不動産屋Zを出る頃には、もうすっかり夜でした。もうクタクタでした。この日の疲れだけでなく、前の記事の不動産屋Aとか、この日記では載せている以外にも不動産屋のやり取りとか、内見とか、もう色々な人とやり取りをして、場所を移動して、ということを繰り返していたからです。

だからこそ、そんなに好きでもない物件…と言ったら失礼な表現かもしれませんが、でも正直、パッとしない物件で契約の話を進めてしまったのでした。疲労のせいではなく、自分の脇の甘さが大きな原因だとは思いますし、疲れて判断を下すのは本当に良くなかったと、今でも反省しています。

そして帰宅…してからも、大変でした。

「本当にあの物件借りちゃうの?」、「いや、でも妥協必要だし、悪くはないし」、「いやいや、そもそもの条件とかなり違うよ?」、「えー、でもDさんに悪いし、もう疲れたし」…等、ザ・マインド全開すぎて、疲れているのに全く寝付けなかったのです。寝ようとおもっても、考えがどんどん浮かびあがって、それについて色々と感じたり、考えたりしてしまい、全くリラックスできませんでした。

しまいには、Dさんからの「契約しろ~」という念….というか生霊らしきものも来てしまったのです。Dさんは最初会った時にオーラが強い感じがしました。良く言うと、影響力がある。悪く言うと、押しが強いというか。更にそこにDさんの「今月の契約ノルマ」という目標意識(というかプレッシャー?)が付随してきて、しかも普段なら跳ねのけることはできる僕も疲れてガードが緩くなってしまったため、入られてしまったのでした。

生霊や念っていうのは、健康で楽しく過ごしていれば、受けても全然問題ない場合がほとんどですし、ある程度ガードすることも追い出すこともできます。でも、脇が甘いと入られちゃう。僕もまだまだ、ということですね。

結局、朝方までほとんど寝られず、翌朝は睡眠不足のまま仕事を始めました。

しかし、ただ寝られなかったわけではなく、布団に入りながら一つの答えに辿り着きました。それは、Dさんに物件の申し込みを差し戻す連絡をしよう、というものでした。

やっぱりこのままじゃダメだ、条件をクリアして、自分が納得いって、かつ好きになれるような物件じゃないと、後悔する、と思い直したのです。それって普通のことなのですが、やはり疲れると判断を誤ってしまうのですね。もう面倒くさいし、妥協は必要だし、ここでいいやー!とまで思ってしまっていました。本来、そういう考えは僕の考え方に反するのですが、判断力の低下って怖いですね。

昼頃、仕事がある程度落ち着いたタイミングを見計らって、Dさんにメールで申し込み辞退の連絡を送りました。これでDさんとの縁も切れるかな…と思いきや、そこは念が強い方。「今後とも物件を紹介させていただきますね」というメールが返ってきました。そのメールを開いた瞬間、「じっと見つめる目」のようなイメージが入り込んで来て、「あぁ、こりゃ監視されてる…」と慄いたのを覚えています。

【後編】に続く。

引っ越しドタバタ騒ぎ【前編】

この度、引っ越しをすることになりました!

思えば2020年の秋に引っ越しをしようと思って、それが頓挫してから1年以上が経ちましたが、これまた自然な流れで引っ越しをすることになりました。

現状としては契約だけなので、実際に引っ越してはいません。移る時期としては3月中旬~下旬になると思います。

とまぁ、簡単に引っ越すとは言いましたが、実はここに至るまでには色々とドタバタがありました。

そもそも今回の引っ越しは、昨年の11月頃には計画がスタートしていました。ただ、その時は実家の改装工事やら仕事の役職が変わって忙しいやらで、引っ越しのことを考える余裕が全くなかったのです。

12月に入って、「そろそろかなぁ」と思い、氷室さんの鑑定で引っ越しのことを言ったら「いいんじゃないですか。むしろ、今が(東京から)遠いから近くに行った方がいいですよ」と、上の存在からの後押しもあり、この頃から引っ越しに向けて動き始め、エリアの絞り込みから入っていきました。

ただ、この12月の時点では物件を見てもどれもピンとこず。しかもなんだか物件数が少ない。そこで思い出したのが、以前に不動産屋さんに行って言われた、「2月中旬~3月中旬は物件数が多いピークになる」という業界のトレンド。確かに、人が出なければそもそも空き物件は出ないので、どうしても年度末にならないと数は多くならないですよね。

一方で、「繁忙期の不動産屋はやめておけ」という助言も知人から聞きました。曰く、1月~3月の繁忙期は売り手市場だから、借りる側や買う側が有利に立てない(=こちらからの条件が通りにくい)とのこと。それは確かにな、とは思ったのですが、それでも新年度までには余裕を持って動いていたいという想いから、3月中旬~下旬頃までというタイムリミットを自分の中で設定して探すことに。

本格的に動き始めたのは、2月上旬、節分のすぐ後くらい。「ひとまず不動産屋さんとコンタクト取らないと始まらないよな~」と思い、ネットで気になった物件を取り扱っている業者へ来店予約をしました。これをとりあえず、不動産屋Aとします。

すぐに不動産屋AのXさんという人からメールが。しかし、その内容に驚き。

「〇〇様がお問い合わせした物件は、既に先行予約で決まってしまいました」

という内容だったのです。「いやー、やっぱ内見を申し込んですぐに決める人もいるんだなぁ」と、思ったんですが、そんな穏やかな内容ではなく、これは実際に不動産屋AでXさんと会った時におしえてくれたのですが、「内見せずにネットで見た内容だけで申し込みをする」というものだったのです。

どういうことかというと、「まだ居住中で引っ越し予定の物件を、内見も無しで、『絶対に契約します』という一筆を書いた上で申し込みをする」という中々にレベルが高いものだったのです。そりゃあ、ネットで「あ、良さそう~」とか僕みたいに頭がフワフワした人間じゃあ、その物件と契約なんて無理な話です。

「これって物件ガチャだよなぁ」というのが正直な感想でした。でも、世の中にはそれで決める人もいるんですね。

僕はやはり、内見をしたいな、と。そして実際に物件から駅まで歩いてみたり、周囲を散策したりして決めたいな、と思っている人間なので、実際に物件を事前に見ずに契約するのは無理でした。

その後、Xさんから別の内見可能な物件を紹介してもらい、実際に見に行くことに。

そこは駅から徒歩20分くらいの物件でした。近くにコンビニもあり、家賃等も予算範囲内。雰囲気もまぁまぁ、無難な感じ。ここでいいのかなぁ~、と思ったのですが、すぐに違和感に気づくことに。物件情報では「エアコン1台」と書いてあったのですが、部屋にエアコンの室外機を通す穴が塞がった状態ではあったものの、エアコンそのものが設置されていなかったのです。

すぐにXさんに確認してもらったのですが、生憎その日は大家さんが不在らしく、回答を聞くことができませんでした。

「書いてあるのに無いって、おかしいよなぁ~」と思いながらその日は帰宅。

後日、Xさんからメールが。大家さんからの内容を要約すると、「エアコンはそもそも無かった。でもどうしても付けてほしいなら付けるから、2月中旬から即入居してほしい。あとフリーレント(1か月分の家賃無料)は無しね」とのこと。

「いや、『ある』と書いてあるのに無いのはそっちの落ち度なんだからまずはそこをちゃんと説明しろー!!」

とはいくらなんでも言えないので、その場は「承知しました。少し考えさせてください」と返信をしました。

そのメールをもらってから、少し考えました。諸々の条件は良かった。だけど、大家さんの態度と対応の癖がやや強いな、と思い、翌日、Xさんにお断りのメールをしました。

間違った情報を載せるのは仕方ないと思います。人間なのでミスはします。でも、それが分かった時の対応で、その人の人柄がわかるよなぁ、と今振り返ると思えます。「申し訳ございません、間違った記載をしていました。でもエアコンをつけるので、また条件を見直させてください」といった感じでXさんを通じて大家さんから連絡が来たのなら、「ま、しょうがないよね」と思って契約に進んだかもしれません。

でも、申し訳ない気持ちを表すどころか、あんな感じで強気にこられちゃうと、借りた後もその大家さんと上手くやっていけるか心配になってしまうな、と思ってその物件の申し込みを取りやめました。

その後、Xさんからもう一つの物件を紹介してもらったのですが、そこは当時入居中。仕方ないので退去後に内見をさせてもらうことになりました。

そんなこんなで物件探しは振り出しに。

「ま、始まったばかりだからしょうがない!またすぐに見つかるでしょ」と思っていたのですが、この時はその後更なるドタバタやキャラの濃い人々が待ち受けていることを、当時の自分は全く予想だにしていませんでした。

【中編】へ続く。

それはお役目なのかもしれない

以前から気になっていたことに、最近ようやく「こうかもしれない」という結論に至ったことがあるのでシェアします。

スピリチュアル業界ではよく耳にするのは、似た者同士は引き寄せあうという法則。「類は友を呼ぶ」というやつですね。一番言われているのは、一時(というか今でも?)ブームになった引き寄せの法則で、例えばお金持ちになりたかったらお金持ちのように行動するとか、結婚したかったら結婚しているように行動するといったものです(引き寄せは感情がベースになっているのでただ行動するのは個人的に違うかなぁと思っているのですが、その話はまた別の機会に)。

それで気になっていたことというのは、例えば厄介な死霊とか呪いの悩みを扱う霊能者はそういったネガティブな波長を持っているからそのような仕事が来るのか、とか、深刻な悩みや症状で相談を受けるヒーラーは同じような状況にいるからそういった相談者が来るのか、ということです。つまり、霊能者やヒーラーの波動や人格が低いから、同じく低い波動を持った相談者が来るのか、という疑問です。

実際、自分でも鑑定をしている時に、相談に来る方が僕と似たような悩みだったり、どこか自分の体験とリンクしていたりするときもあります。そういう時は「うわ~、他人のこと言ってらんないなぁ」とか心の中で思ってひたすら反省&反省をするのですが、100%とまではいかないまでも、これといった悩みやトラブルを自分が持っていない時でも、深刻な相談が寄せられることはあります。

可能性として思いついたことの一つ目は、正に最初に言った、「同じ波動で引き寄せあった」ということ。たとえ自分に思い当たる節がなかったとしても、潜在意識同士で引き合うことなった、ということ。

二つ目は、セッションをする側に相談者の浄化や癒しを促す「お役目」があるということ。つまり、悩みの解決や心身の癒しに向けて、上の存在によって仕事として割り当てられている、というものです。お役目というよりも「役割」という表現の方が近い気もします。

お役目というとなんだか崇高な使命のように聞こえますが、お役目があるから偉いとか、無いから偉くない、というものではありません。というかお役目がない人はいません。誰しも何かしらのお役目があって、それがたまたまとある方にとっては「人を癒すこと」とか「浄化をすること」になっているだけです。

そしてこのお役目というのは一定の周期で変わることもあります。ある時期は「子育て」がお役目だったけど、今では「働くこと」という人もいれば、今までは「家族を養うこと」だったけど、2,3年後には「土地を浄化する」という風に変化することだってあり得るわけです。あるいは、「工事現場で働くこと」と「人を癒すこと」の二つが同時にお役目として存在する、といったことも可能性としては十分あるのです。

個人的には、このお役目モードにある時というのは、マリオで言うスターを取った無敵状態のようなものだと思っています。多少の不調やらトラブルはあるかもしれませんが、全体的にはとにかくスムーズに物事が進んで、周りを幸せにしていくような状態です。

だからこそ、「あれ?この人おかしいな」という人って、どこか自信が無さすぎたり、逆に過剰にありすぎたり(自信がない自分をなんとかして補おうとしている)、他人のことに集中しすぎて自分を省みていなかったり、トラブル続きだったり、体調不良が続いたり、生霊や悪いエネルギーをリリースできていなかったりします。お役目よりも打算で動いている割合が多くて無理が重なっている状態です(打算や計算は必要ですが、心が満足することも大事。つまりバランス)。そうなったら無理せず休んで、また体調が戻るまで楽にするのが一番です。

お役目で動いている状態というのは、少し言葉が悪い表現ですが、上の存在に操作されている状態です。でもだからこそ、普通ならできないような偉業を成し遂げることもあれば、疲れ知らずで若々しくあり続けることもできるのです。「神が降りてきた」というような状態ですね。

長くなりましたが、つまり、浄化、除霊、癒しを行う人は波動が低いから同じような波動が低い悪霊や人間を引き寄せることもあるけど、そういった霊や人を癒す、浄化するというお役目があるからこそ引き寄せるので、波動が高くても低いものと向き合うケースがあるのでは、ということです。これはあくまでも僕個人の経験を基に考察したものなので、「まぁそんな考えもあるんじゃない?」くらいに考えてもらえると幸いです。

余談ですが、お役目ってそのお役目を果たしているときはわからないけど、後になって「あれは上からの仕事だったのかな」ってなんとなく分かることもあります。でもいつまで経ってもわからないことも多いのですが、これは僕が鈍感なだけなのかもしれません。

あの時に感じた愛の波動

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします(もう既に1月も終わりですが)。

今日は出張先の近くにあるホテルからアクセス。明日(日付的には今日)も朝早いのに夜にブログを書いています。

いつものようにネタが無かったのですが、色々と内観をする期間だったというのも事実。内観をしても相変わらずボヤけているようなこともあるのですが、落ち着けるようになったのも事実。少なくとも、12月の氷室さんの鑑定の時より、そして11月、10月、9月、8月と遡って振り返ってみたときに、その時よりもはるかにクリアになったのも事実。やはり時の流れというのは最大の癒しなのかもしれません。

内観の過程で得た教訓の一つは、「失敗は学び」であるということ。

正直、僕は失敗をすることが怖いです。失敗をすることで人は成長するとわかっていても、それが成功のために必要なステップであることが分かっていても、怖いです。某ドラマの医者みたいに「私、失敗しないんで」とか言えたらいいなぁ、と思います。

でも人は失敗します。人間なんだから当たり前ですね。

上の存在から来るメッセージは本当に前向きです。こっちが深刻に悩んでいるのに、「へーきへーき、また始めればいいじゃん」とか言ってきます。こちらとしてはムッとするかスルーするかのどちらかなのですが、同時に根底にはやはり愛が存在しています。その時は怒りとか悲しみという愛とはかけ離れた波動なので同調することができず、なかなか感じられないのですが、ふとした時に、モードが変わって上の存在の愛の波動と同調し始めます。

同調すると、不思議なのですが、「全てがOK」になるんです。憎いあの人も、不甲斐ない自分も、ストレスフルな場所も、嫌な情報も、そして失敗さえもOKになります。

これは理解する、というよりも、全ては完全だと知っている、もしくは完全であることを思い出す、と言った方が合っている感じがします。言葉ではなく、「あ、そうだよね」と、わかるのです。

愛の波動と同調する度に「全てがOK」となるのですが、それは波動レベル、魂レベルでの話なわけで、ふと我に返ると感情やら思考やらが戻ってきて「あのヤロー!」とか「クソがー!」と、振り出しに戻ります。でもある時また愛の波動と同調して、そして戻る…というのを繰り返していました。

そして繰り返していて、ある時ふと、「失敗は成長」という意識に辿り着いたのです。そこに辿り着いた瞬間、うまく表現ができないのですが、自分の中で何かが輝き出したのを感じました。

行ったり戻ったりはしていても、変化はしている。三歩進んで二歩下がるようなもので、ちゃんと成長している。それは目に見えない変化である場合もあるし、現実的な目でみたら一歩進んで六歩下がるように思えるかもしれないけど、魂で感じたらちゃんと成長している。

あの時感じた何かの輝きは、「失敗は成長」ということだけでなく、もっと大事なことを教えてくれました。それは言葉でうまく説明できないので文字に起こすことができないのですが、確かに「その感覚」があったのです。だからこそ、「失敗は成長」という言葉までしか表せず、その先の体験にふさわしい言葉が見つからないので、この表現となりました。

あえて言うのなら、「人生で何が起きたとしても、それは成長のためにあり、失敗も成功も大切な体験で、それを我々は経験する感動を味わっている」といった感じでしょうか。綺麗事に聞こえますが、あの時に得た感覚は、全く綺麗事に聞こえず、すんなりとハートが振動する感覚として感じることができました。やはり、感覚を言葉にすることはハードルが高いですね。

この記事も、多分それを文字化するために書いたのですが、この記事を読みながら、あの時の感覚がうまく伝われば、そしてあわよくばあの感覚が皆さんに波動として伝われば幸いです。

年末のご挨拶

昨日で仕事納めになりましたので、本日からしばらく年末年始の休暇になります。

ブログをご覧の皆様、本年は大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。

仕事納めでゆっくりしたいところですが、墓参り、買い出し、知り合いからの仕事の依頼…等々により、しばらくはあくせく動き回りそうです。

いつも通りのマイペース更新ブログなので、新年が明けてすぐに更新するかはわかりませんが(多分しない)、ゆっくり休んだ後にネタが降りてきたら更新したいと思います。

それでは、皆様良いお年をお迎えください。

相談者のスタンスのお話

本題に入る前にお知らせから。

太陽の精霊(旧:Naniya)さんでの鑑定会と透視講座の予定が決まりました。鑑定会は2022年2月19日(土)と3月20日(日)、透視講座は3月19日(土)に開催されます。予約に関しては太陽の精霊さんのブログ記事をご参照ください(鑑定会のブログ記事はコチラ。透視講座はコチラ)。

これまでの鑑定を振り返ってみると、鑑定後に自分が望む方向に変化している方は、鑑定の時点からその方向へ意識が向いている人が多いな、と感じています。

どういうことかと言うと、「私は〇〇をやっていきたいです。そうするために××をしているのですが、何か気を付けることはありますか」と、相談する内容がかなり具体的で行動している方は鑑定後にその方にとって好ましい変化が起きている、ということです。

反対に、「私どうすればいいでしょうか」といった質問をする方には「どうすればいいのでしょうね…」と返すしかないのですが、それだと鑑定の意味がないので何かしたいのかを聞いていくことになります。結果としては良くて方向性が見つかる、悪いと(僕から見て)モヤッとした感じて鑑定が終わることもあります。

全ての疑問に対して自分のスタンスや考えを持つというのは難しいことだし、何よりそういったものは変化するのが常ですが、せっかくお金を払って鑑定に来ているので何かしら次に繋がるものを鑑定中に得て帰りたい、という方がほとんどだと思います。その際に重要なものとは何かというと、やはり「私はこうしたいです」という自分の立ち位置と、「こういう行動をしています(するつもりです)」といった具体性と現実味なのかな、と最近改めて感じています。

少し話は変わりますが、僕が占い師だった頃(今でもごく稀にやることはありますが)、先輩の占い師と似たような話をしたことがあります。「結婚したいです。そのために××や△△といった準備をして、自分としては〇〇だと思うのですが、例えばこの時期はどうでしょうか」といった相談者は早めに結婚する傾向があり、「結婚するためにはどうすればいいでしょうか」と言う相談者はしばらくモヤモヤのループにハマるよね、といった話でした。前者も後者も、結婚相手(彼氏彼女など)がいないという状況では同じなのに、意識で到達する方向性が異なる傾向があります。

ただ、スタンスが決められない人、あるいは話したくない人の中には「否定されるのが怖い」、「笑われるのが嫌だ」という人もいるような気がします。お金持ちになりたいと言ったら「あなたには無理だ」と言われたとか、結婚したいと言ったら笑われたといった経験や、幼い頃に周囲の大人から夢や目標をあまりにも否定され続けた人の場合は、その傾向も強く出ます。良いカウンセラーや占い師は決して否定も肯定もすることはなく、ひたすらニュートラルな姿勢で聞くだけなので、ここは勇気をもって尋ねた方が時間を有効利用できると思います。

そうは言っても、セッションや鑑定に来る方の中には、「ただ話を聞いて欲しい」という方も一定数います。日頃のイライラとか悲しみを発散する場として利用するケースですね。そういった時間の使い方も勿論有りだと思います。その場合の着地点は「安心すること」、「スッキリすること」なので、スタンスというよりもどれだけ吐き出せるかが決め手になることが多いです。

セッションをどう利用するかは受けに来る方の考え方に左右されます。ただお話に来るというのも良いですし、直前に述べたようにひたすら話をするために来るのも良いと思います。ただ、何らかの目的あるいは話したい事柄がある場合は、事前に自分の立ち位置を決めて思い切って話してもらえると、有意義に過ごせる可能性が高くなります。同時に、鑑定後の変化もより強く感じられるようになるはずです。

最近よく聞かれる質問とその回答

ブログにネタとして出すときの基準として、鑑定でよく聞かれる質問を挙げることがあります。その質問はこれまで「龍ってなんですか」とか、「宇宙人ってなんですか」といった霊的世界の話のみでしたが、今回はブログの内容でよく聞かれる質問に対して回答したいと思います。最近になって増えてきた質問をピックアップしました。

1.Paradise on Earthのイベントの第2回はありますか。

実を言うと8月1日のイベントが終わってからしばらくして、僕は 一身上の都合により、Paradise on Earthから離脱しました。そのため、第2回があるかどうかは一切わかりません。

お問い合わせはParadise on Earthを運営する事務局の方にお願いします。

2. Momoyoさんのイベントやコースはどうすれば受講できますか。

公式ウェブサイトにイベントやコースの詳細がアップされます。イベントに関しては過去に僕はブログで記事をアップしたことがあるので、ご覧いただけると何かしらの参考にはなるかもしれません(人によって体験は違うので、あくまで一参加者の感想としてお読みください)。ロンドンのコースは参加したことが無いので、わかりません。

3. 氷室奈美さんの透視画鑑定はどうすれば予約ができますか。

僕はよくエルアウラさんが運営する氷室さんの公式ウェブサイトから予約を取っています。エルアウラさん以外でも氷室さんは日本各地のヒーリングサロン、ストーンショップ、イベント等で鑑定をされているので、検索すればヒットすると思います。

東京・大阪といった大都市は予約枠(特に日曜日の枠)がすぐに埋まってしまうので、受けたい方はこまめに公式をチェックして予約されることをオススメします。

ちなみに、2022年5月札幌と、2022年6月東京の予約は既に始まっているので、ご興味のある方はコチラをご参照ください。

4. グレゴリー・サリバンさんのセッションはどうすれば受けられますか。

JCETIのLiquid Soul個人セッションというページから予約を取ることができます。こちらも僕はこのブログで過去にセッションの体験談を記事にしているので、ご参照ください(前述しましたが、あくまでも参考程度にご覧いただけると幸いです)。

最近は個人セッションが大変人気らしく、中々予約が取りづらくなっているようです。キャンセル待ちをするか、あるいは定期的なイベント(日本各地で行うCE-5、遠隔グループワークセッション等)を利用するのも良いと思います。

5. ボカして書いた部分をおしえてくれませんか。

ブログでボカした部分に関して、予想を立てていただくのは構いませんが、鑑定あるいはエネルギーワークで聞かれても「書いてある通りです」としかお答えすることができません。

ボカした内容がセッションならば、施術をされている方の知的財産に触れる可能性があったり、詳しく書いてしまうと霊的な意味で危険だったりするからです。あるいは人の名前だとしたら、角が立たないようにするためです。プライバシーもありますからね。

じゃあ書くな、と言われそうですが、書きたいので書きます。でも、踏み込めない領域がある、ということです。

一応それなりの理由があって曖昧な表現にしていることをご承知おきください。

2021年最後の鑑定会&透視講座

12月18日(土)の第3回透視講座と、12月19日(日)の鑑定会が無事に終わりました!寒波の影響で気温が低いにもかかわらず、講座と鑑定にお越しいただいた皆様ありがとうございました。オーナーの沖沢さんも師走の忙しい中、開催をしていただきありがとうございます。

そういえば、お店の名前が「Naniya」から「太陽の結晶」に変わったことをつい最近知りました。10月には既に変わっていたらしいのですが、恥ずかしいことに12月中旬になるまで気づかず….今後は新しい名前の方で呼ぼうと思うのですが、ついつい癖でNaniyaさんと呼ぶ場合もあるかもしれませんが、ご容赦ください。

今後のスケジュールですが、1月はお休みをいただきます。2月下旬に鑑定会、そして3月下旬に鑑定会と透視講座の4回目を予定しています。透視講座第4回目は、宇宙人、龍、精霊、自然霊といった高次元存在の話題を中心に、地球の超古代文明や次元上昇(アセンション)といったマニアックな話題にも触れていきたいと思います。今までは恋愛・結婚、仕事、健康と病気…など結構身近なテーマだったので、少し毛色が違う内容になるとは思います。

鑑定会の方ですが、有難いことに徐々にエネルギーワークのご予約も増えてきています。20日(日)は2件、エネルギーワークのご予約をいただきました。

鑑定会と透視講座の日程は太陽の結晶さんのブログで公開される予定です(現在、日程調整中です)。僕のブログでもアナウンスをする予定なので、ご興味のある方は是非ともご予約ください。

2021年の鑑定に関しては、個人的なお申し込み以外は先週末をもって終わりとなります。今年も多くの方々が鑑定や講座に来てくだいました!心より御礼申し上げます。来年も相変わらずのマイペースなスケジュールにはなりますが、どうぞよろしくお願いします。